梅干しの賞味期限って絶対!?冷蔵庫で保存してる場合はどう?

豆知識

 

梅干しって食べたくて買っても

一度にたくさん食べるものでもないし、

数粒食べて、あとは冷蔵庫の片隅に…

なんてことありますよね?

 

 

気付いたときにはあれ?

この梅干しいつのだっけ?

なんてことも。

 

 

保存食?!

じゃあ食べられる?!

その疑問にお答えします!

 

 

はちみつ梅干しの場合は、普通の梅干しと賞味期限は違う?違わない?

 

 

梅干しと言っても、梅干し売り場に行くと

シソ漬けやカツオ漬け、減塩タイプのものと

色々な種類の梅干しが

売ってあるのを見かけませんか?

 

 

もともと、昔から梅干しと呼ばれるものは

純粋に梅の実と塩だけで作られているもので、

塩漬けをして梅酢が出たものを天日で干して

そのまま保管するか、あるいは梅酢に戻して

保管するかというものになります。

 

 

塩だけで漬けることもあり、

塩分濃度は20%以上になることもあって

手作り梅干しはしょっぱいといった印象を

受けることも多いですね。

 

 

それに比べて最近は、成人病などの予防の

観点から、減塩思考になってきています

 

 

梅干しも従来の梅の実と塩だけで

漬けられているものではなく、

塩分濃度が薄まるように水抜きしたり

他の調味料を混ぜた液に漬けたり

するようになりました。

 

 

その分塩分濃度は薄まり、市販されている

梅干しのほとんどが8%〜10%

なっていることが多いです。

 

 

色々な調味料を混ぜていることもあり、

しょっぱいというよりは酸っぱいという印象が

強いものがほとんどですね。

 

 

色々な調味料を混ぜたりする中で

よく見かけるものがカツオ漬けの梅干し

はちみつ漬けの梅干しです。

 

 

それぞれ風味が全く違っていて

おいしいですよね。

 

 

カツオ漬けは魚の旨みのようなダシの味が

感じられてご飯のお供にもぴったり。

 

 

はちみつ漬けは今までの梅干しと違っていて

甘くトロッとした味わいが特徴でおやつなんかで

食べる方も多いのではないでしょうか。

 

 

どれも美味しいのですが、

気になるのが賞味期限です。

 

 

梅干しって保存食のイメージがありますよね?

そのイメージ通り、保存が効くものって

昔ながらのしょっぱい梅干しだけなんです。

 

 

現在、市販されている梅干しは

昔ながらの梅干しほど長期間で

保存できないものがほとんどなんですよ!

知っていましたか?

 

 

それはなぜかというと塩分濃度の違いです。

 

 

先ほども書きましたが昔の梅干しは

梅の実と塩だけで作られた、

塩分20%以上のしょっぱいもの。

 

 

現在、市販されているものは

様々な調味料もはいった塩分8〜10%のもの。

 

 

塩分濃度が濃い方が長期保存が効くんです。

 

 

昔ながらの梅干しは100年程前の

梅干しがあるくらい、塩分濃度が高ければ

高いほど長期間で保存出来ます。

 

 

一方、現在多く出回っているはちみつ梅干しなんかは

やはり塩分濃度が低いのもあり、

1ヶ月から3ヶ月くらいで賞味期限が

設定されているものがほとんどです。

 

 

ですので、梅干しとはいっても

保存できる期間は大きく差がありますので、

あれ?この梅干しいつだっけ?と思った時は注意して

食べるときは自己責任で食べてくださいね。

 

 

これが鉄板!はちみつ梅干しの保存方法!

 

 

はちみつ梅干しの場合は市販のパックに

入っているものを買う方も多いですよね。

 

 

みなさん、このパックのまま

冷蔵庫で保管する方が多いかと思います。

 

 

でも!

 

 

パックのままよりかは

保存に強い密閉できる食品保存用の瓶

の方がより安心です。

 

 

必ず瓶は熱湯などで殺菌してから使用してください。

 

 

瓶でなければ食品保存用の殺菌した、

タッパー容器などでも構いません。

 

 

そして食べるときですが、直接お箸でとってしまうと

そこから菌が繁殖して腐る原因にもなりますので

必ず菜箸などを使うようにしてくださいね。

 

 

そして市販のものの場合は設定してある賞味期限を

シールか何かに書いて貼っておくと安心です。

 

 

はちみつも保存食として知られていますが、

梅干しによる水分などでその保存効果は薄まっていることが

ほとんどなので、なるべく設定されている賞味期限を

守って食べきるようにしてください。

 

 

まとめ

 

 

なかなか一気には消費しづらい梅干しですが、

上手に保存してなるべく期限内に食べてくださいね!

 

 

もし、賞味期限がきれてるなと思ったら

匂いやカビの有無を確認して食べる場合は

自己責任で食べてくださいね。

 

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