土鍋にうどんがくっつく!そのイライラを簡単解消できるってホント!?

豆知識

 

土鍋にうどんがくっつくと、

底が焦げ付いてしまうし、

本当に困ってしまうもの!

 

 

もし土鍋にうどんがくっついて

焦げてしまったら、どうやってその焦げを

落とせば良いのでしょうか?

 

 

実はとっても簡単な方法で、

土鍋の焦げを落とすことが出来るんですよ!

 

 

今回はそんな、知っておくと何かと便利な、

土鍋にうどんがくっついた時の焦げの落とし方や、

焦げやシミを防止するコツを紹介していきます。

 

 

土鍋にうどんが焦げついた!意外と簡単な落とし方とは?

 

土鍋にうどんが焦げついた場合は、

ズバリ重曹を使うととても簡単に

焦げを落とすことが出来ますよ!

 

 

では、重曹で焦げを落とす手順

紹介しますね。

 

 

土鍋に水を注ぐ

 

 

まずは土鍋に焦げ部分がしっかり浸るくらいに、

水を多めに注いでいきましょう。

 

 

この時、必ずお湯ではなく

水を注ぐようにしてくださいね。

 

 

お湯を注ぐと効果が弱まるのでご注意を。

 

 

重曹を入れてぐつぐつと煮立たせていく

 

 

重曹を土鍋に大さじ4杯入れて、

火にかけ、ぐつぐつと煮立たせてください。

 

 

火を止めて一晩そのままにしておく

 

 

しっかりと重曹水が煮立ったら火を止めて、

一晩そのままにしておきましょう。

 

 

翌日お湯を捨ててスポンジで焦げ部分を落とす

 

 

翌日になったら、鍋の中の重曹水を捨て、

スポンジで焦げをこすり落としてくださいね。

 

 

すると頑固な焦げも、とっても簡単に

落とすことが出来ますよ!

 

 

重曹って掃除とかに役立つだけでなく、

土鍋のうどんの焦げ落としにも役立つんですね!

 

 

以上が重曹を使った

とても簡単な土鍋の焦げの落とし方。

 

 

ちなみに重曹ではなく、水を注いだ土鍋に

お酢を50~70㏄入れて煮立たせ、一晩置いた

場合でも、同様の効果を得られますよ!

 

 

焦げ付いた土鍋にはぜひお試しを!

 

 

土鍋の焦げやシミを防止!長くキレイに使うコツとは?!

 

土鍋焦げやシミがついてしまうと、

洗って落とすのにとても時間がかかるし

大変ですよね。

 

 

そこで、焦げやシミを防ぐコツを

掴んでいきましょう!

 

 

続いては土鍋の焦げやシミを防ぐ方法

伝授するので、ぜひ覚えておいてくださいね。

 

 

火力を強火にしない

 

 

土鍋に焦げやシミを付けないためには、

火力を強すぎないように調整してくださいね。

 

 

火力が強いと、うどんなど土鍋に入っている

具材があっという間に焦げ、底にくっついて

しまうので、くれぐれも注意しましょう。

 

 

なるべく弱火~中火くらいで

土鍋は加熱していくと良いですよ。

 

 

具材を入れ過ぎない

 

 

鍋料理をする際に具材をいっぱい

入れ過ぎてしまうと、下の方に入っている具材が

焦げやすくなってしまいます…。

 

 

筆者もよく鍋料理をする際には、

ついつい具材を入れ過ぎてしまうんですよね。

 

 

でもそうすると具材が焦げ付くので、

具材はほどほどの量を入れて、

入りきらなかった分は後から追加しましょう。

 

 

ずっと火にかけ続けないようにする

 

 

土鍋を火にかける時間が長すぎると、

やっぱり底が焦げ付いてしまいます…。

 

 

それを防ぐためにも、

土鍋は長時間火にかけることなく、

十分に加熱されたなら、火を止めておくように

してくださいね。

 

 

以上が土鍋に焦げやシミを作らないためのコツ!

 

 

土鍋を使う時はこれらのコツを押えて、

焦げやシミを作らないようにしていきましょう。

 

 

まとめ

 

 

土鍋にうどんがくっつき、底が焦げてしまった時は、

水を土鍋に注いで重曹を大さじ4杯入れて煮立たせ、

一晩置いてからスポンジでこすると良いですよ!

 

 

重曹ではなくお酢を入れても、

焦げを落とすことができます。

 

 

でもなるべく、

土鍋を焦がしたりシミを作らないためにも、

強火にかけるのを避け、また具材を入れ過ぎない

長時間加熱し続けないようにしましょう。

 

 

そうすれば土鍋の焦げやシミは防げますよ!

 

タイトルとURLをコピーしました