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イチョウの木なのに銀杏がならないって本当?!徹底調査しました!

 

イチョウの木でも

銀杏がならないことってあるもの?

 

 

だいたいイチョウの木って、秋頃になると

銀杏がなるイメージがすごく強いですよね。

 

 

でも、イチョウでも木によっては、

銀杏がならないという場合があるんですよ!

 

 

そこで今回は、

なぜイチョウの木なのに銀杏がならないのか

また銀杏を収穫できる時期や拾い方のコツ

紹介します。

 

 

目次

イチョウの紅葉が始まる前が銀杏の収穫時期!?拾い方のコツとは!

 

イチョウの木から銀杏が落ちて収穫できるように

なる時期は、9月~11月頃が目安ですね。

 

 

そのため、イチョウが黄色く色付き始めたら、

銀杏の収穫時期のベストタイミングなんですよ!

 

 

銀杏がイチョウの木から落ちていたら、

ゴム手袋をして、落ちている銀杏をビニール袋に

入れていきましょう。

 

 

拾い方のコツはたったこれだけ!

 

 

落ちている銀杏を普通にゴム手袋でそっと拾い上げて、

ビニール袋に入れていけば良いのです!

 

 

ただし覚えておいておかないといけないのは、

絶対に素手で落ちている銀杏を触らないこと。

 

 

素手で銀杏を触ってしまうと、

かぶれることもあるし、何よりあの生ゴミのような、

とってもクサい匂いが手に移ってしまいますよ!

 

 

そうならないためにも、銀杏を拾う際は必ず、

ゴム手袋を着用してビニール袋に入れて、

拾っていくようにすると良いでしょう。

 

 

ちなみに、銀杏を拾うのでしたら、

大きな公園内神社仏閣の境内にある、

イチョウの木の下をチェックしていきましょう。

 

 

そうすれば銀杏をたくさん

拾うことが出来ますよ。

 

 

ただし先ほども紹介したように、

拾える時期は9月頃~11月までなので、

極力は早めにイチョウの木をチェックして、

銀杏が落ちてないか見ると良いですよ。

 

 

特に神社仏閣の境内ですと、毎朝職員が

落ちている銀杏を、落ち葉ごとほうきで

掃いて捨ててしまう可能性があります。

 

 

銀杏を拾いたい場合は、

9月に入ったら、早めにイチョウの木を

チェックすることを忘れずに。

 

 

街路樹のイチョウはほとんどオスの木!銀杏がなるのは雄?雌?

 

街路樹のイチョウの木って実はほとんどが

雄(おす)であり、雄のイチョウの木は銀杏が

実ることがないのです。

 

 

確かに歩道に植えてあるイチョウの木って、

銀杏が落ちているのをあまり見かけませんよね。

 

 

要するに銀杏のならない雄のイチョウの木を、

あえて街路樹として植えてあるんですよ。

 

 

そうすれば歩道が銀杏によって臭くならないし、

掃除なども大変にならないもの。

 

 

しかもイチョウって雌(めす)の木しか、

銀杏が実らないんです。

 

 

筆者もイチョウの木に雄雌があるとは

知らなかったし、雌の木しか銀杏が実らないとも

知らなかったので、驚きました!

 

 

雌の木は公園であったり神社仏閣の境内に

植えてあることが多いので、そのため先ほども

説明したように、銀杏を拾うなら、公園か

神社仏閣に行くべきなんですね!

 

 

イチョウって木の中でも雄雌があるので、

かなり珍しいんですよ。

 

 

もし銀杏が落ちているイチョウの木を

見かけたら、そのイチョウの木は雌なんだな、

と思うようにしましょう。

 

 

まとめ

 

 

イチョウは雄の木と雌の木があり、

雌の木しか、銀杏はならないのです。

 

 

銀杏が実り下に落ちるのは

だいたい9月頃~11月頃

 

 

銀杏を拾いたいのでしたら、必ずゴム手袋をして、

ビニール袋に拾った銀杏を入れるようにしましょう。

 

 

そして、なるべく早めに銀杏を拾いに行くこと。

 

 

そうしないと掃除されて銀杏がなくなってしまうので、

公園や神社仏閣のイチョウの木には、秋頃になったら、

早めに行って銀杏を拾ってくださいね!

 

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