病院の待ち時間にイライラがとまらない!どうしてあんなに遅いの!?

豆知識

 

病院の待ち時間って

すごく長くてイライラしませんか?

 

 

病院が開くのとほぼ同時に行ったのに

さんざん待たされて、

ようやく終わったのが昼近く、

なんてこともよくありますよね…。

 

 

一体、なぜこんなにも

待たされるんでしょうか?

 

 

そこで今回は、

病院の待ち時間長いのはなぜか、

そのワケとなるべく待たないようにするコツ

紹介します。

 

病院の待ち時間がしんどい!どうしてあんなに長く待たされるの?

 

病院の待ち時間って本当に長くて

イライラするし困りますよね!

 

 

筆者も先日、風邪をひいて

内科を受診したのですが、

3時間近く待たされてしまいました…。

 

 

なぜこんなにも待ち時間が長いかというと、

時間のかかる検査を受ける人がいたり、

患者の人数に対して、医師の人数が

圧倒的に足りないからなんですね。

 

 

確かに大きな病院ならともかく、

住宅地にあるような小さな病院ですと

せいぜい医師は一人か二人くらい。

 

 

そうなると、患者さんが多ければ、

どんどん混雑してきてしまうのも

仕方ないでしょう。

 

 

特に症状は人によって違ってくるので、

診察時間もバラバラです。

 

 

血液検査やレントゲンなどの

検査をする人が多いと時間がかかってしまい、

後がどんどんつかえた状態になるわけですね。

 

 

また、病院が特に混雑しやすいのが

土曜日の午前中。

 

 

基本的に病院は日曜や祝日、

そして土曜日の午後は開いていないので、

そうなると平日仕事をしている人が

土曜日の午前中に押し掛けることに

なってしまうんですよね。

 

 

筆者も会社勤めをしていた頃、

土曜日に病院に行ったら

ものすごく混んでいました…。

 

 

ということで、やっぱり出来れば病院は

土曜日ではなく、平日に行くようにするのが

良いんですね。

 

病院の待ち時間が長いのは老人が多すぎるせい?実際はどうなの?

 

病院は平日に行くと空いているイメージですが、

実は平日でも朝イチとか午前中は、

ものすごく混んでいることが多いんですよ。

 

 

実は平日でも早い時間帯は、

老人たちが押し寄せてしまうので、

混雑していて、長い時間待つはめに…。

 

 

筆者も先日病院に行った時は、

平日の10時くらいだったんですが、

もうその時点で約2時間待ち…。

 

 

待合室も高齢者の方でいっぱいでした。

 

 

やっぱり高齢者の方々も、

病院が混雑するのを避けようとして、

早めの時間帯に受診しようとするんですね。

 

 

その結果、平日の午前中から

病院が混んでしまうワケです。

 

 

でもそうなると、一体いつ

病院に行けばいいのかわかりませんよね。

 

 

そこで、なるべく病院は

平日の昼間に行くようにしましょう。

 

 

特に昼過ぎくらいの午後

比較的空いていることが多いので、

かなり狙い目ですよ。

 

 

また、絶対に待ちたくない場合は、

予約してから行くのがベスト。

 

 

ただし、混雑していて前の患者さんの診察や

検査が長引いていると、予約しても

時間通りに診てもらえない場合も

あるんですよね。

 

 

それでも、やっぱり予約しておけば

2時間以上も待たされるなんてことはないので、

予約できるシステムがあるのであれば、

病院はしっかり予約しておくといいですよ。

 

まとめ

 

病院の待ち時間が長いと

とってもイライラしてしまいますよね…。

 

 

特に平日の午前中と土曜日の午前中

混雑がピーク!

 

 

診察時間が長引いたり検査があったりすると、

より待ち時間が長くなってしまうんですよね。

 

 

そのため、なるべく平日の昼間に行くか、

しっかりと事前に受診予約をしておくのが

おすすめです。

 

 

これで病院待ちのイライラから

解放されますよ♪

 

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