自撮りすると顔が長いのはどうして!?面長にうつる原因と対策!

豆知識

 

自撮りすると、なんだかやたらと

顔が長いように見えてしまうことって

ないですか?

 

 

せっかく可愛く写りたいのに、

面長になっては台無しです…。

 

 

ということで今回は、

自撮りに悩める女子のために、

面長に写る原因と対策を紹介しますね!

 

自撮りすると面長になるのはどうして?顔が長くうつる原因とは!?

 

スマホで自撮りすると、

何だか顔が長く写ってしまうのは、

インカメラの構造に原因があります。

 

 

通常、インカメラには

「広角レンズ」というものが

使われているんですが、実はこのレンズ、

広範囲を写すことが出来ると同時に、

近くのものは大きく、

遠いものは小さく写す、

という特徴を持っています。

 

 

そのため自撮りすると、

目や鼻などインカメラに近いパーツは大きく

反対に、耳など顔の端っこは小さく写ってしまい

写った顔が面長になってしまうんですよね。

 

 

まさかスマホのカメラに

そんな特徴があっただなんて、

かなりビックリです!

 

 

でも、可愛く写りたいのに

面長な写真になってしまうなんて

すっごく嫌ですよね。

 

 

筆者だったら、もう二度と

自撮りなんてしたくなくなりますが…。

 

自撮り面長に見える問題を解決するには?写りをよくするコツとポイント!

 

自撮りが面長に写らないようにするには

「カメラと顔の距離を出来るだけ離す」

というのがポイントなんです!

 

 

レンズに近い位置で撮ると、

どうしても広角レンズによって

歪みが生じてしまいます。

 

 

そこで、なるべくレンズから顔を離して

撮るのがベストなんですよ。

 

 

とはいえ、腕を目一杯伸ばして

スマホを顔から遠ざけた状態で

自撮りしようとすると、

どうしても手ブレが起きたりして、

なかなかキレイに撮れないんですよね…。

 

 

そこで、三脚などを使ってスマホを固定し

タイマーで自撮りしてみましょう!

 

 

もし顔以外に余分なものが写ってしまったら

後で画像をトリミングすればOKですよ。

 

 

もしくは、真正面から撮るのではなく、

ちょっと顔を傾けて角度をつけてみる

かわいく撮れる場合もあります!

 

 

ぜひ自分のベストな顔の角度で、

自撮りしてみてくださいね!

 

 

中には、インカメラではなくて

アウトカメラの方で、自撮りするという

ツワモノもいるんだとか!

 

 

自分の顔がチェックできないし、

シャッターも押しにくいのに、

アウトカメラで自撮りする人って

実は結構いるんですよね。

 

 

これは、自撮りに慣れている

上級者向けのスゴ技ですね。

 

 

でもアウトカメラで撮る方法は難しく、

あまりおすすめは出来ません。

 

 

やっぱり、インカメラとの距離を取るか、

顔に角度をつけて撮るといいでしょう!

 

まとめ

 

自撮りで顔が面長になってしまうのは、

インカメラに使われている

広角レンズによって、鼻や目が大きくなり、

耳などが小さく写ってしまうためでしたね。

 

 

面長対策をするには、

1)カメラを出来るだけ顔から離す

2)顔を傾けるなど角度をつけて

  真正面から撮らないようにする

 

この2点を注意してみましょう。

 

 

そうすればきっと、今まで以上に

可愛く盛れる自撮りになりますよ!

 

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