スーパーのカートを放置されるのは店員泣かせ?トラブルの原因にも?

マナー・ルール

 

スーパーのカートが置き場所でない所に

放置されていると、店員としては回収しに

いかないといけないから、

すごく困ってしまいますよね…。

 

 

しかもスーパーのカートって意外にも、

事故トラブルが少なくないんです!

 

 

そこで今回は

スーパーのカートが放置されていると、

一体どんな危険性があるのか、

事故が起きた場合は、

店側の責任になってしまうのかなどを

解説していきます。

 

 

スーパーのカートから赤ちゃんが落下?放置するとこんな危険も!

 

スーパーのカートって赤ちゃんなど、

乳幼児を乗せることが出来るものも

ありますよね。

 

 

でも親が目を離したすきにカートから転倒したり、

赤ちゃんが立ち上がって

カートから落っこちてしまうと、

赤ちゃんが大けがをしてしまう場合もあります!

 

 

 

実際に、生後11ヶ月の赤ちゃんが、

ママが目を離しているすきに

カートから落っこちてしまい、

肩の骨を折るなどのけがを

してしまった事例があるんですよ!

 

 

 

でもこれはあくまでも店員ではなく、

親御さんがお子さんからカートから

目を離してしまったことによる事故。

 

 

それでも、カート置き場ではない場所に

カートが放置されていたら、

子供がイタズラしてそれでケガを

してしまう可能性もあるので、

やっぱり放置されたカートって

トラブルの元になる場合もあるんですよね…。

 

 

もし放置されたカートで子供が遊んでいて、

それで転倒するなどして

ケガをしてしまった場合は、

カートをきちんと管理して元の場所に置かなかった、

店側の責任になる場合もあるでしょう。

 

 

そのため、放置されたカートはなるべく、

置き場所にすぐに戻すようにしていくといいですね。

 

 

スーパーのカートで怪我をしたらどうなる?お店側の責任は?

 

スーパーのカートでケガをしてしまった場合は、

その状況などによって店側に責任が

問われる場合もあります。

 

 

例えばお客様がうっかり

他のお客様にカートをぶつけて、

ケガをさせてしまった場合は、

そのお客様同士の問題になるので、

店側の責任が問われることは少ないでしょう。

 

 

ただし、カートが乱雑に店内などに置かれていたり、

駐車場に放置されて車が当たって事故を

起こしてしまったりした場合は、

店側がカートをしっかり管理していなかったとして、

責任を問われることもあるんですよね。

 

 

スーパーのカートって、

普段何気なく使っているものだけれど、

こんなにもトラブルや事故の元に

なりやすいものだったんですね…。

 

 

店側としては、カートはなるべく放置せずに、

置き場所にしっかり保管しておくことと、

カートの正しい使用方法をお客様に

アナウンスするなどしておけば、

万が一何か事故があっても、

責任を問われることは少ないでしょう。

 

 

まとめ

 

 

スーパーのカートは乗っていた赤ちゃんが

落っこちてしまったり転倒したり、

お客様同士でぶつかってしまったりなど、

意外とケガトラブル

起きやすいものだったんです。

 

 

そのため、カートは放置されているものは

すぐに回収し、本来の置き場所に戻すことはもちろん、

正しい使い方などをしっかりアナウンスするのが

ベストでしょう。

 

 

特に駐車場に放置されたカートは

事故の原因になりやすいので、

くれぐれもすぐに回収していくといいですね。

 

タイトルとURLをコピーしました