子供が寝相悪いのってどうすればいいの?ママにできる対策とは!?

子育て

 

子供の寝相が悪い

布団をかけないで寝てしまって、

風邪をひいたり寝冷えしたりしないか、

親としてはすごく心配になってきますよね…。

 

 

でも小さい子が寝相が悪いのは

仕方ないんでしょうか?

 

 

ただ、ベッドで寝る場合は、

寝相が悪くてベッドから落ちないか

やっぱり気がかりになってしまいますよね。

 

 

そこで今回は子供の寝相が

悪い時の対策を紹介していきます!

 

 

子供の寝相悪いのはいつまで?小さい子は仕方ないの!?

 

子供の寝相が悪いのって

実は熟睡している証拠なんですよね。

 

 

特に5歳以下の子供は、

眠ると徐波睡眠(じょはすいみん)といって、

熟睡する時間が大人よりも長い

という特徴があるんですよ。

 

 

熟睡する時間が長ければ長いほど、

体は同じ姿勢を保っていることが出来なくなり、

寝相が悪くなってしまうことが多いんです。

 

 

つまり寝相が悪いということは、

よく眠れている、ということになるんですよね。

 

 

でも、かといってやっぱり寝相が悪いと、

お腹を冷やしたりしてしまわないか、

親としてはとても心配になってしまいますよね…。

 

 

筆者の子供も昔から寝相が悪く、

寝ている間に毛布をどかしてしまい、

体が冷えていたことがよくありました…。

 

 

ということで、

寝相を改善することはなかなか難しいので、

寝相が悪くても大丈夫な対策を

していくようにしましょう。

 

 

そうすればお子さんの寝相が悪くても

安心して寝かせることができますよ!

 

 

子供が寝相悪いけどベッドで寝られる?安全のための対策とは!

 

では、寝相が悪いお子さんに出来る、

おすすめの対策をまとめたので

紹介をしていきます!

 

 

・腹巻をつけさせて寝る

 

 

寝相が悪いとやっぱり寝冷えしないか

親としては心配ですよね。

 

 

特に寒い時期は風邪をひいてしまいそう…。

 

 

でも、お子さんに腹巻をさせて寝かせることで、

万が一寝ている間に布団を

どかしてしまったとしても、

寝冷えをしてしまう心配がないので

おすすめですよ!

 

 

・ベッドには柵を設置する

 

 

ベッドでお子さんを寝かせる場合は、

布団が寝相でずり落ちたり、

本人が落っこちてしまわないように、

を設置させておくと良いでしょう。

 

 

確かに柵があれば布団もお子さん本人も

落ちないから安心ですよね!

 

 

我が家のベッドにも、

柵を2ヵ所設置していますよ。

 

 

柵があるだけで、だいぶ布団が

落っこちる心配もないので、

かなりおすすめなんですよ!

 

 

ということでお子さんのベッドには柵を設置して、

安全を確保しておくようにしましょう。

 

 

とくに寝相の悪いお子さんには

柵は絶対にあった方が断然に良いですよ!

 

 

ということで、寝相の悪いお子さんには、

腹巻などの防寒具の他に、

柵を設けておくようにしましょう!

 

 

そうすれば寝相がどんなに

悪くてもとっても安心ですよ。

 

 

ちなみにベッドの場合なら、

柵を設けることをおすすめします!

 

 

やっぱり柵があると何かと安心だし、

かなりおすすめです。

 

 

まとめ

 

 

子供の寝相が悪いのは大人よりも

熟睡する時間が長いから。

 

 

熟睡する時間が長いと、

体が同じ姿勢を保てなくなって、

寝相が悪くなってしまうようになるんですよ!

 

 

そこで寝冷えしないように腹巻をさせたり、

ベッドで寝かせる場合は

ベッドに柵を設置することで、

寝相が悪くても布団が落ちたり、

お子さん自身が落ちる心配もないので、

とっても安心なんですよ!

 

 

ということでぜひ、ベッドには柵を設けて、

お子さんの寝相対策をしていきましょう。

 

タイトルとURLをコピーしました