夫の育児が下手すぎる!どうしてこんなに的外れな対応になるの!?

子育て

 

夫の育児が下手だったり

育児に参加してくれない場合って、

もう本当に嫌になるし、

困ってしまいますよね…。

 

 

最近はイクメンという言葉も出てきているのに、

なぜ自分の夫はそうならないのか、

イライラしてくるでしょう。

 

 

そこで今回は、夫の育児が下手だったり

育児に参加してくれないママさんのために、

夫がもっと育児に積極的になってくれる方法

解説します。

 

夫って育児をしない生き物なの?男はどうして自分がやろうと思わない?

 

夫の中では育児に参加するのではなく、

あくまで、「ただちょっと手伝っているだけ」

の人も多いんですよね。

 

 

確かに、おむつ替えや

ミルクを飲ませたりするのも、

赤ちゃんにとって大切なことです。

 

 

でもその他にもしなければいけないこと、

奥さんが夫にやってほしいこと

たくさんあるもの。

 

 

それを積極的にやってくれないという男性は、

まだまだ少なくありません。

 

 

そこで、夫の育児が下手だったり

あまり参加してくれないのでしたら、

ハッキリとアレをしてコレをして、と

指示を出していくようにしましょう。

 

 

そして夫が指示通りにやってくれたら、

大げさなくらいにお礼を言って

嬉しがってください。

 

 

すると男の人は単純なので、

気分が良くなって、奥さんの指示に

どんどん従うようになりますよ。

 

夫にとって育児は他人事だった!当事者意識を持ってもらうには?

 

女性は赤ちゃんを妊娠し出産するため、

だんだんと母親としての

意識を持つようになりますが、

男性である夫は、なかなか父親としての

当事者意識を持てないんですよね。

 

 

でも、当たり前ですが

赤ちゃんは夫婦二人のお子さんです。

 

 

そのため、まずそのことを

しっかり旦那さんに説明したうえで、

育児本を見せたり、かかりつけの

産婦人科の先生からも、夫に

『父親になったのだから育児に参加しましょう』

と、言ってもらうようにするといいですね。

 

 

たとえ、ひと昔前は家事や育児は

女の仕事であったとしても、

本来は、子供は夫婦やその周囲の

大人たちみんなで育てるもの。

 

 

母親だけに任せきりにするのでは

健やかに成長しないので、

旦那さんにはもうちょっと

しっかりしてもらいたいですね。

 

 

そこで、旦那さんには

やってほしいことリストを作って渡し、

積極的に育児に参加してもらうように

しましょう。

 

 

育児に本格的に参加するようになれば、

徐々に当事者意識を持つようになって、

父親として子育てしてくれるようになりますよ。

 

 

出来れば、2~3時間だけでもいいので

赤ちゃんを旦那さん一人にお世話してもらい、

どれだけ大変で大切なことか、

というのを知ってもらうと良いですね。

 

 

赤ちゃんはしっかりお世話していかないと、

命に関わる危険性も出てきてしまいます。

 

 

そして、育児というのは母親だけが

行うものではないので、それを説明し、

夫にはしっかり父親になってもらいましょう。

 

 

夫が父親になってくれれば、

育児もきっと楽になりますよ。

 

 

ということで、ぜひ夫を父親にしていき、

子育ては夫婦二人でしていってくださいね。

 

 

もちろんママさんであるあなたは

無理をし過ぎず、どんどん夫や周囲の人を

頼っていって、切羽詰まった状態に

ならないようにしていきましょう。

 

まとめ

 

夫の育児参加を促すには、

アレコレと指示を出して、

その通りに動いてくれたら

ものすごく喜んでお礼を言うこと。

 

 

そうやって、まずは夫を

コントロールしていきましょう。

 

 

そして父親としての

当事者意識を持ってもらうには、

育児本を見せたり、かかりつけの先生から

声をかけてもらったり、

「赤ちゃんは夫婦二人の子であり、

子育ては二人でするもの」ということを

しっかり説明していくといいですね。

 

 

ママさんも無理せずに

夫や周囲を頼れるようになるので、

育児も多少は楽になっていきますよ!

 

 

ぜひ夫婦でコミュニケーションを取りながら

乗り切ってくださいね♪

 

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