バス停での待ち方にルールは無い!?割り込まれても文句は言えない?

マナー・ルール

 

バスの待ち方ってどんなルールが

あるんでしょうか?

 

 

だいたいは先着順で並べばいい、

というイメージですが、地域によっては

そうでない場合もあるんだとか!

 

 

でも確かに、バス待ちのルールって

なんとなくしか分かりませんよね。

 

 

そこで今回は、

バス待ちの基本的なルールやマナー

について考えていきます。

 

 

バス停の待ち方ってどうすればいいの?正しいマナーや決まりとは?

 

基本的にバス停での待ち方としては、

先着順に一列に並ぶということですね。

 

 

ということで、正しい待ち方としては、

バス停の時刻表がある場所から

順々に並んでおくこと。

 

 

筆者が今まで利用したバス停でも、

同様の待ち方を他の利用客もしていました。

 

 

ただ、意見が分かれてしまうのが

バス停のイスに座っていた場合

 

 

バス停にあるイスに座っているということは、

並んでいるとみるのか、

はたまた並んでいないとみなすのか、

意見が分かれてしまうんですよね。

 

 

一般的には、

バス停の時刻表の辺りが乗車口になるので、

そこに一列に並ぶべきなんですが、

並んではいないけれどイスに座っている人

先にいる場合もあります。

 

 

確かにお年寄りで足腰が弱かったり、

体調不良ケガをしていて

立っていられない人もいるわけですよね。

 

 

ということは、

イスに座っている人がいた場合、

その人もすでに並んでいる、というように

みなした方が良いでしょう。

 

 

心配な時は、イスに座っている人がいた場合、

次のバスに乗りますか?

たずねてみると良いですね。

 

 

乗ると答えたならその人は、

立って列にはいないけれど、

並んでいるとみなしてしまって、

並ぶ時はその人一人分の隙間を

さり気なく空けておくといいかも。

 

 

ネットで調べてみると、

やっぱりこのイスに座っている人は、

並んでいる人か否か、ということで

意見が分かれるんですよ。

 

 

でもトラブルを避けるためには、

イスに座っているのはやむを得ない

事情があるからなので、

並んでいるとみなしてしまった方が無難ですね。

 

 

バス停で並ばないのが当たり前!?地方ルールがあるところが!

 

バス停では基本的に先着順で並ぶのですが、

地域によってはルールが異なる

場合もあるんだとか!

 

 

とある県では、バス停に到着したら、

先に並んでいた人がいても、

堂々と割り込みをする

悪しき風習があるんですよ。

 

 

同じ県民同士ならまだしも、

他県から来た人がいたら、

絶対にビックリしてしまいますよね。

 

 

また、そのバス停を頻繁に利用するお年寄りが、

勝手にルールを決めてしまっている場合もあるらしく、

初めて利用する人は困惑してしまうことも…。

 

 

確かに長年バス停を利用しているからって、

勝手にルールを決めて

それを押し付ける人っていますよね。

 

 

それに、どこのバス停に

どんなルールがあるかなんて、

初めて利用する人にとっては

全くわかりません。

 

 

もし旅行先などでバス停を利用する場合は、

基本的に先着順で並ぶという

ルールで良いと思いますが、

心配な時は他に並んでいる人がいたら、

それに習って並んでいくのがいいですね。

 

 

バス停によっては並び方が異なる場合もあるので、

時刻表にルールが書いてないか

チェックするのもおすすめです。

 

 

まとめ

 

 

バス待ちのルールとしては、

時刻表の辺りから先着順に一列に並ぶこと。

 

 

でも、先にイスに座っている人がいたら、

その人も並んでいるとみなした方が

良いかも知れませんね。

 

 

また、地域によっては並ばないで乗るという

場合もあるので、初めてバス停を利用する際は、

先に並んでいる人の様子を見たり、

誰かが並んでから自分も列に

加わると良いでしょう。

 

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