イヤイヤ期が激しい子って理由はあるの!?うちの子の場合は?

子育て

 

子育て中のお母さんにとって、

一番の悩みといっても過言ではない

イヤイヤ期」。

 

 

どんな対応をしても「イヤイヤ」。

これでは、いくらお母さんだって

まいってしまいますよね。

 

 

『なんだかうちの子はイヤイヤ期が

激しい気がする……』

 

 

『他の子はもう落ち着いているのに

なんで!?』

 

 

なんて、不安になっているお母さん。

もう大丈夫です!

今回はイヤイヤ期のお子さんと上手に

付き合う方法を教えちゃいます!

 

 

イヤイヤ期がひどい子の特徴は?どの様に躾(しつ)ければいいのか教えて!

 

 

イヤイヤ期に悩んでいるお母さん、

「自分の接し方が悪いせいかも」

……なんて思っていませんか?

 

 

安心してください。

イヤイヤ期は、お母さんのせいで

起こるものではありません。

 

 

では、そもそも「イヤイヤ期」って

何なのでしょうか。

 

 

イヤイヤ期とは、自我の表れです。

つまり、子どもが成長していく中で

必ず起こるもの。

 

 

イヤイヤ期はさすがに覚えていない

と思いますが、皆さんだって中学生

や高校生の頃、ことあるごとに親に

反抗していませんでしたか?

 

 

そう、イヤイヤ期は子どもにとって

初めての「反抗期」なんです。

 

 

イヤイヤ期や反抗期は、子どもの精神が

成長するうえで絶対に必要なもの

 

 

でも、そうわかっていても、イヤイヤが

続くとお母さんは疲れちゃいますよね。

 

 

では、イヤイヤ期にはどう対応すれば

いいのでしょうか?

 

 

対応1 子どもの気持ちを理解する

 

 

子どもが「イヤイヤ!」となったときは、

頭ごなしに怒らずに、まず気持ちを理解

しようとすることが大事。

 

 

否定から入らず、

「なんでイヤなの?」

と理由を聞いたり、

「どうしたいの?」

とお子さんの考えを聞いてあげましょう。

 

 

自分の気持ちがお母さんに伝わったと

思えば、自然とイヤイヤは収まります。

 

 

対応2 やりたいことをやらせる

 

 

「どうしたいの?」と聞いて答えが返って

きたら、そのとおりにさせてあげましょう。

 

 

お母さんが自分の希望をきいてくれた!

と満足すれば、イヤイヤは悪化しません。

 

 

でも、「なんでもOK」というわけにも

いきませんよね。

特に安全に関することは、しっかりと

教えてあげなければいけません。

 

 

その場合も、「とにかくダメ!」という

のではなく、

「○○すると、~が起きて危ないから

ダメなんだよ」

としっかり理由を説明してあげてくださいね。

 

 

対応3 選択肢を与える

 

 

イヤイヤ期は、自我の表れ。

このため、この時期の子どもはなんでも

自分で決めたがります。

 

 

お母さんからの提案は、とにかくNO!

自分で決めさせて!

といった感じです。

 

 

この場合は、選択肢を与えるのが一番!

 

 

たとえば、お出かけ前に帽子を被らせたい

のに、ぐずったときは……

 

 

「帽子を被ってお出かけするのと、

帽子を被らないでお出かけしないの、

どっちがいいかな?」

 

 

こんなふうに聞いてみましょう。

 

 

選択肢を与えて、自分で選ばせるんです。

自分で選んだ行動なら、イヤイヤせずに

やってくれるお子さんは多いですよ。

 

 

まったく言う事を聞かないイヤイヤ期。親のせいでもあるってホント?

 

 

まったく言う事を聞かない!

こんなにイヤイヤ期がひどいのって

うちの子だけ!?

 

 

……と、頭を抱えているお母さん。

 

 

お子さんの「イヤイヤ」を無視したり、

頭ごなしに「ダメ」とおさえつけたり

していませんか?

 

 

イヤイヤ期はどのお子さんにも絶対に

起こるものですが、程度はまちまち。

 

 

イヤイヤ期がひどい子は自分の気持ち

を言葉でうまく伝えられないストレス

でひどくなっていることが多いんです。

 

 

先ほどご紹介した対応1~3のように、

お子さんの気持ちを理解しようとする

親の姿勢がとっても大事なんです。

 

 

イヤイヤ期が来るのは、親のせいでは

ありません。でも、向き合い方次第で

イヤイヤ期でもスムーズに過ごすこと

ができるはずですよ。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

子どものイヤイヤ期と向き合うのは、

なかなか大変ですよね。

でも、3歳くらいになってくると、

自然とイヤイヤ期は落ち着きます。

 

 

それまでは今回の内容を参考にして、

うまく乗りきっていきましょう!

 

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