市民プールのマナーってどんなもの?知って避けたい迷惑行為!

マナー・ルール

 

市民プールに行く時は

どんなマナーを守ると良いんでしょうか?

 

 

正直、市民プールのマナーって

よく分かりませんよね…。

 

 

でもマナーを知っておかないと

迷惑行為をしてしまうかも!

 

 

そこで今回は、

意外と知られていない

市民プールのマナーについて

詳しく解説していきます。

 

市民プールを利用したい!迷惑をかけないための基本マナーは?

 

 

市民プールを利用したい時は

迷惑をかけないために

基本的なマナーを知っておくことが大事。

 

 

では、市民プールでは

どんなマナーがあるのか

紹介していきます。

 

プールの中で立ち話をしないこと

 

 

プールに浸かりながら

立ち話をすることはNG!

 

泳ぐ人の邪魔になってしまうので、

もし誰かと話したい時は

必ずプールから上がるようにしましょう。

 

泳ぐレーンでは右側通行をすること

 

市民プールの泳ぐレーンでは

必ず右側通行ということを

覚えておきましょう。

 

これは全国の市民プールの共通ルール

なので、必ず忘れないように。

 

泳ぐレーンで立ち止まらない

 

泳ぐレーンでは

絶対に立ち止まらないようにしてください。

 

立ち止まってしまうと

後から泳いでくる人とぶつかって

非常に危険なんですよ!

 

そのため立ち止まらずに

泳ぎきるようにしましょう。

 

前の人に追いついたり追い抜こうとしない

 

泳ぐレーンでは、前を泳ぐ人に

追いついたり追い抜こうとすると

ぶつかったりして危険なのでご注意を。

 

必ず距離感を持って

泳ぐようにしてくださいね。

 

泳ぐのに慣れていないのに上級者の泳ぐレーンへ行かない

 

水泳初心者なのに上級者コースに行く

ということがないようにしましょう。

 

泳いでいる人の邪魔になってしまうので

迷惑になってしまいますよ。

 

体液をプール内で出さない

 

つばや鼻水、痰など

体液をプール内で出すのは絶対にNG!

 

プールの水は

必ずキレイに保つようにしてくださいね。

 

市民プールで歩くのは迷惑になる?独自のルールがある場合も!

 

 

市民プールでは

水中ウォーキングなど

歩くのを禁止されている場合もあります。

 

 

また、

泳ぐ人のためのレーンやコースなのに

水中ウォーキングをしてしまうと

邪魔になってしまうので、

くれぐれも歩かないようにしましょう。

 

 

確かに泳いでいる人がいるのに

歩いている人がいると

すごく邪魔になってしまい

迷惑をかけてしまいますよね。

 

 

そのため、ウォーキングをしたい時は

ウォーキングをしてもいいレーン

行ってくださいね。

 

 

ただし、

ウォーキング用のレーンがあるかどうかは

市民プールによって異なるので、

水中ウォーキングしたい時は

市民プールに問い合わせるのがおすすめ。

 

 

またその他にも、市民プールによっては

禁止事項や注意事項が

独自に設けられている場合もあります。

 

 

そのため、市民プールを利用する際は

事前にホームページをチェックする

などして、独自のルールや禁止事項を

把握しておくと安心ですよ!

 

まとめ

 

市民プールのマナーとしては

プール内での立ち話や

泳ぐレーンで止まること

歩くこと、体液を出すことなどが

禁止されています。

 

 

また市民プールによっては

独自のマナーもあったりするので

他の利用者の迷惑にならないようにして

しっかりとマナーを守って

利用するようにしましょう。

 

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