日焼け止めとリキッドファンデーションの正しい組み合わせ方とは!?

豆知識

 

夏場はやっぱり日焼け対策

しっかりしておきたいですね。

 

 

でも日焼け止めリキッドファンデーションって、

混ぜて使ってしまってもいいんでしょうか?

 

 

別々に塗る場合、

日焼け止めとファンデーションは、

どの順番で使うのが効果を引き出せるもの?

 

 

今回はリキッドファンデーションと

日焼け止めの正しい組み合わせや、

肌に塗る順番について詳しく解説していきます。

 

日焼け止めとリキッドファンデーションを混ぜるってどうなの?

 

結論からいうと、

日焼け止めとリキッドファンデーションを

混ぜて使うのはNG!

 

 

確かにリキッドファンデーションに日焼け止めを

混ぜて使うと、普通のファンデーションを使っていても、

日焼け止め成分配合の製品みたいになって、

重ね塗りをする必要もなく、

効率的にメイクが出来そうに思えますよね。

 

 

ところが、自分で日焼け止めとファンデーションを

混ぜてしまうと、一見、しっかり混ざったように見えても、

肝心の日焼けを予防する、紫外線散乱剤などの成分が

混ざり切っておらず、肌に塗った時に

ムラになってしまうんですよね。

 

 

つまり、リキッドファンデーションと混ぜてしまうと、

日焼け止めの効果が半減してしまう

可能性もあるということです。

 

 

また、混ぜて使うことによって、

何らかの化学反応を起こしてしまい、

肌に刺激を与えてしまったり炎症を起こす、

なんてことも十分にありえるんですよね…。

 

 

メーカーの違う日焼け止めと

リキッドファンデーションを使っているなら、

なおさら注意した方が肌のためにも良いですよ。

 

 

敏感肌の人は絶対に日焼け止めと

リキッドファンデーションを混ぜる、

ということがないように特に気を付けましょう。

 

 

日焼け止めとリキッドファンデーションの順番は?正しい塗り方!

 

日焼け止めとリキッドファンデーションは

別々に塗るのが正解!

 

 

どちらを先に塗るべきか悩みますが、

基本的には日焼け止めを塗ってから、

リキッドファンデーションを塗るのが

正しい順番ですよ。

 

 

日焼け止めは肌に密着させることで

効果が期待されるので、ファンデーション

の上から塗ることがないのようにしましょう。

 

 

更に詳しくメイクの順番を説明すると、

化粧水や美容液→乳液やクリーム→日焼け止め→下地→ファンデーション

という流れでお肌につけていくのが正解ですよ。

 

 

ただし日焼け止めがリキッドやクリームタイプなら、

上記の順番で問題ありませんが、

パウダータイプの日焼け止めの場合は、

下地を付けた後に日焼け止めをつける

という順番に変わります。

 

 

つまりパウダーの日焼け止めは、

下地との順番が前後するだけなんですね。

 

 

そのほかは基本的に順番が変わりませんよ。

 

 

パウダータイプの日焼け止めって、

下地を塗っておかないと肌に密着せず、

効果も期待されないんです。

 

 

でもパウダータイプであっても、

日焼け止めは必ず、ファンデーションの前

ということになるので覚えておくと良いですよ!

 

 

やっぱり日焼け止めやコスメの効果が

しっかり期待されるのって、

順番をしっかり守ることが大切だったんですね。

 

 

日焼け止めを塗ってからファンデーション

を塗るようにしましょう。

 

 

まとめ

 

 

日焼け止めとリキッドファンデーションを

混ぜるのはNG!

 

 

紫外線散乱剤成分にムラが出てしまうので

効果への期待が減ってしまうんですよ。

 

 

しかも化学反応を起こして

肌に刺激を与える可能性もあるので危険です。

 

 

日焼け止めは化粧水や乳液、

クリームなどを塗った後に使い、

その後は下地とファンデーションという

順番にしましょう。

 

 

ただしパウダータイプの日焼け止めの場合は、

下地を塗ってから使うのがベストです。

 

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