日焼け止めで無臭なのってあるの?臭いが苦手で気になっちゃう!

豆知識

 

日焼け止めって無臭のものでも、

何だか臭いニオイがして塗るのが

本当にイヤになりますよね…。

 

 

筆者も日焼け止めを塗るのは大嫌いです!

 

 

でも日焼け止めを塗っておかないと、

やっぱり日焼けが心配になってきてしまいます。

 

 

ということで今回は、

日焼け止めはなぜ臭いのか

汗と混ざって余計に日焼け止めが臭くなって

しまう場合は、一体どうしたらいいのか

詳しく解説していきます!

 

 

日焼け止めって鉄みたいな臭いがする!どうしてなの?

 

無臭の日焼け止めであっても、

なんだか鉄みたいなニオイがするのには、

酸化チタン酸化亜鉛という成分が

含まれているからなんですよ!

 

 

この2つは紫外線を分散させたりする効果を持っており、

特に酸化亜鉛に関しては、日焼け止めだけでなく、

ファンデーションなどにも含まれる成分なんです。

 

 

でもどちらも紫外線を浴びることで

化学反応を起こし、まるで鉄みたいな

独特のニオイを発するようになるんですよね…。

 

 

 

確かに日焼け止めには必要な成分だけれど、

やっぱり臭いのは本当に勘弁してほしいですよね。

 

 

無臭の日焼け止めを購入しても、

上記の成分が含まれていれば、

やっぱり鉄のようなニオイがしてくるように

なるので、かなり日焼け止めを塗るのを

ためらってしまうでしょう…。

 

 

筆者も日焼け止めのニオイは本当に嫌いなので、

去年の夏場は極力、日焼け止めを塗らないようにして、

日傘で紫外線を防いでいました。

 

 

でも日傘だけだと照り返しで

日焼けしてしまうこともあるんですよね…。

 

 

それでも、ずっと外出中、

嫌なニオイがするのが耐えられなくて、

どうにか日傘だけで夏場はしのいでいました。

 

 

日焼け止めと汗の臭いが混ざると最悪!どうやって防げばいい?

 

日焼け止めと汗が混ざり合うと、

汗や皮脂のニオイもプラスされてしまうので、

より臭くなってしまうんですよね…。

 

 

これを防ぐには、

やっぱり無臭や無香料の日焼け止めよりも、

香り付きの日焼け止め

チョイスすることがおすすめですよ。

 

 

特にシトラスベルガモットなど、

柑橘系の香り付きの日焼け止めでしたら、

本当に爽やかな香りがするのでおすすめ。

 

 

もしくはムスクローズゼラニウムなどの香りも、

汗と混ざってニオイがひどくなるのを防いでくれます。

 

 

でも筆者個人的にはやっぱり、

柑橘系の香りがする日焼け止めを

おすすめしますね。

 

 

夏場はやっぱり爽やか系の香りがしていた方が、

すごく気分も爽快になれるので

かなりおすすめなんです。

 

 

また、汗はこまめに拭き取るようにして、

日焼け止めもなるべくはこまめに

塗り直していきましょう。

 

 

そうすれば汗と日焼け止めが混ざって、

ひどいニオイになる心配もありませんよ!

 

 

ということで夏場は汗をしっかり拭き取ることと、

香り付き日焼け止めの塗り直しが大事なので、

ぜひおぼえておいてくださいね!

 

 

まとめ

 

 

日焼け止めが無臭のはずなのに臭い理由は、

酸化チタン酸化亜鉛という成分が含まれているから。

 

 

でもシトラスなど香り付きの日焼け止めを選べば、

かなりニオイが良くなっておすすめですよ。

 

 

また、汗と日焼け止めが混ざると臭くなるので、

こまめに汗を拭いて、日焼け止めを

塗り直すようにしましょう!

 

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