牛乳をレンジで温める時にラップは必要?失敗しないやり方は?

豆知識

 

 

牛乳をレンジで温める時って

ラップは必要なんでしょうか?

 

 

でもラップをかけると

牛乳が突沸してしまいそうで

ちょっと心配ですよね。

 

 

ということはラップなしでも

牛乳は温まるもの?

 

 

今回はそんな、牛乳をレンジで温める時に

ラップはいるのかそれともなくてもいいのか

失敗しないホットミルク作り方

紹介していきます。

 

 

 

牛乳をレンジにかけて爆発しないか心配!ラップはいるの?

 

 

結論からいうと

牛乳をレンジで加熱して

ホットミルクを作る時は

ラップはしなくてもOKなんですよ!

 

 

基本的にラップは

水分の多い食品を温める際に

使うと良いのですが

飲み物に関してはラップをしなくても

十分ちゃんと温めることができます。

 

 

逆にレンジで牛乳を温める際に

ラップをしてしまうと

突沸してしまうことがあるので

やめておいた方が良いでしょう。

 

 

実はラップをしてしまうと

牛乳が加熱され過ぎてしまうんですよね。

 

 

すると吹きこぼれてして

レンジの中が大変なことになったり

牛乳に熱が加わり過ぎて

分離してしまうこともあるので

十分に注意しましょう。

 

 

ちなみに牛乳に限らず

飲み物は基本的にレンジで加熱する場合

ラップは必要ありませんので

覚えておくと良いですよ。

 

 

ということで、牛乳にはラップはかけずに

レンジで温めていくようにしましょう!

 

 

 

牛乳がレンジで突沸する原因とは?失敗しないやり方も!

 

 

牛乳をレンジで加熱した時に

突沸する原因は

ズバリ、温めすぎなんですよね。

 

 

牛乳に限らず、飲み物などの液体って

加熱していくとぶくぶくと

沸騰していきますよね。

 

 

レンジで牛乳を温めすぎると

同じ状態が起こってしまうんですが

牛乳の場合は加熱されると

表面に薄い膜が張られます。

 

 

この膜によって、レンジ内では

吹きこぼれしない場合もありますが

膜を取り除いたり

かき混ぜようとしたときに

スプーンを入れると

膜が破れて突沸し

牛乳が飛び散ってしまうんですよね…。

 

 

突沸させないためにも

牛乳の温めすぎには注意が必要!

 

 

特にラップをかけてしまうと

ほんの数十秒加熱しただけでも

牛乳が沸騰して、吹きこぼれてしまうので

気を付けていきましょう。

 

 

牛乳を吹きこぼれさせたり

突沸させないためにも

レンジでの温めすぎは厳禁!

 

 

なるべく牛乳は

600Wで30秒温めるのが目安ですよ。

 

 

また、絶対に吹きこぼれたり

突沸させないようにするためには

最初まず10秒温めたら

1度スプーンで牛乳をかき混ぜ

その後また10秒加熱し

牛乳をかき混ぜていく、という方法を

繰り返していきましょう。

 

 

この方法をすると

表面に膜が張られなくなるので

突沸する危険もなく安心して

牛乳を温められますよ。

 

 

でもホットミルクを飲むのには

ちょっと手間ですよね…。

 

 

そのため、やっぱり牛乳は

まず30秒温め、加減を見て

必要に応じてもう少し加熱するなど

していくといいでしょう。

 

 

1度の加熱で数分間温めてしまうと

吹きこぼれや突沸の原因になるので

注意してくださいね!

 

 

 

まとめ

 

 

牛乳を温める時は

ラップはしない方が安全に温められます。

 

 

ラップをすると牛乳が加熱され過ぎて

突沸の原因になるのでご注意を。

 

 

また、突沸は

牛乳の加熱し過ぎでも起こるので

牛乳はくれぐれも温めすぎないように

していきましょう。

 

 

600Wのレンジ

30秒加熱するのが目安ですよ!

 

 

あとはお好みの熱さになるように

少しずつ加熱していくといいので

ぜひ一気に加熱することのないように

しましょう。

 

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