2020年 天の川が見れる確率はどのくらい?なかなか見れないの?

豆知識

 

皆さんは、七夕の日に天の川

見たことがありますか?

 

 

私は今までの人生で、

七夕に天の川を見たことがありません…。

 

 

そして、七夕に限定した話ではなく、

普段の日にも見えない天の川。

 

 

では、いったいどのタイミングであれば、

キレイに天の川が見られるのでしょうか?

 

 

今回は、天の川が見える日についてや

方角・見やすい時間帯をご紹介します。

 

天の川ってなぜ普段は見えないの?見えるのは七夕の日だけ?

 

天の川が見えやすい時期は、

夏~冬にかけてです。

 

 

なので、天の川は

この時期であれば見ることができます。

 

 

てっきり七夕のイメージだったので、

冬まで見られるのは意外ですよね!

 

 

ですが、一番キレイに見られるのは

夏の天の川だそうです。

 

 

もし天の川の観察をするのであれば、

夏の晴れている夜に見てみて下さい。

 

 

ちなみに、なぜ天の川が見にくいかというと、

「街の光」が原因となっています。

 

 

日本中で街の光は

当たり前のものとなっており、

夜でもず~っと光っていますよね。

 

 

人工の光が邪魔をし、

普段の日も天の川が見えない…という訳です。

 

 

もしキレイな天の川が見たいのであれば、

できるだけ人工の光がこない山や海などで

観察してみましょう!

 

天の川を七夕に見たい!方角や見やすい時間をチェック!

 

天の川を見るためには、

方角や時間帯もチェックする必要があります。

 

方角について

 

天の川は、南から東の方角に現れます。

 

南の方角に向いてみてベガ、

ベガの左下のアルタイルを確認してください。

 

その、ベガとアルタイルの間に

流れている星たちが天の川です。

 

星の位置がわからない!という方は、

スマホアプリでチェックできるので、

是非ダウンロードしてみて下さい。

 

時間帯について

 

基本的に時間帯は、

20時~21時以降が良く見えます。

 

その年の星の位置のよっても変わりますが、

この時間帯であればキレイに見えるでしょう。

 

2020年の七夕・天の川について

 

天の川が見やすい時期は、

先ほどご紹介した通り

夏の時期(七夕あたり)となります。

 

そして、よりキレイに見えるのは

旧暦の7月7日、とされています。

 

2020年の旧暦の七夕は8月25日なので、

この時期に見に行くといいでしょう。

 

ちなみに2021年は8月14日、

2022年は8月4日、

2023年は8月22日となります。

 

旧暦で検索すると出てくるので、

その年によって調べてみて下さい!

 

まとめ

 

天の川が見える日についてや方角・

見やすい時間帯をご紹介しましたが、

いかがでしたか?

 

 

天の川が一番キレイに見える日は、

旧暦の七夕、2020年であれば

8月25日となります。

 

 

方角は南~東、時間帯は

20時~21時以降にご覧ください。

 

 

方角も星もよくわからない!という方は、

星の位置がわかるアプリ

利用するといいでしょう。

 

 

それでは、天の川の観察が

上手くいくよう願っています♪

 

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