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アイスって溶けたら元のようには固まらない?どうにかできないの!?

 

アイスって溶けたら、

もう元のように固まらないんでしょうか?

 

 

確かにアイスって一度溶けてしまうと、

再冷凍してもあまり美味しくないですよね…。

 

 

そこで今回は、

アイスは溶けたらもう固まらないのか、

溶けたアイスを再冷凍したものを食べても、

お腹を壊すことはないのかを解説します。

 

目次

アイスが溶けた!再冷凍してもシャリシャリ食感で美味しくない!?

 

アイスが溶けてしまったら、再冷凍しても

なんだか美味しくなくなって

しまうんですよね…。

 

 

というのも、

アイスを一度でも溶かしてしまうと、

アイスの油分と水分が分離してしまい、

シャリシャリとした食感になって、

美味しさが半減してしまうんですよ!

 

 

そうならないためにも、

アイスは溶かさないようにするのが一番!

 

 

でも万が一溶けてしまった場合は、

全体をかき混ぜてみてください。

 

 

すると、アイスの中に空気が入って

分離した油分と水分が混ざり合うので、

アイスを復活させることが出来るんですよ!

 

 

ただし、アイスをフォークでかき混ぜるのは、

最低でも3回は行うこと!

 

 

つまり、

1)溶けたアイスをかき混ぜる

→冷凍庫に入れる

2)ある程度固まったら、再びかき混ぜる

→冷凍庫に入れる

3)最後のもう一度かき混ぜる

 

 

この手順でアイスを再冷凍すると、

完全にではありませんが、

溶ける前に近い状態に戻せるので、

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

アイスが溶けたものを食べるとお腹壊す?これって本当なの?

 

アイスが溶けたものを食べると、

お腹を壊してしまうと聞きますが、

これは全くのウソです。

 

 

アイスは冷凍されているため、

雑菌が繁殖することはありませんし、

万が一溶けてしまったとしても、

一口も食べていないのでしたら

雑菌が湧く心配もありませんよ。

 

 

そのため、溶けてしまったアイスも、

先ほど紹介した方法で

3回かき混ぜて再冷凍すれば、

お腹を壊すことなく、

安心して食べられます!

 

 

基本的に、

冷凍してあれば雑菌は繁殖しないので、

覚えておきましょう。

 

 

筆者も溶けてしまったアイスを

再冷凍して食べたことがありますが、

お腹を壊したことは一度たりともありません!

 

 

ただし、すでにある程度食べているなど、

口をつけたアイスなのでしたら、

溶けている間に雑菌が

繁殖している可能性はあります。

 

 

そのため、一度口をつけたアイスを

溶かしてしまったのでしたら、

出来ればそれはもう食べずに、

捨ててしまった方が安心ですね。

 

 

いくら冷凍することで

雑菌の繁殖が抑えられるといっても、

アイスの食感を取り戻すのには

少し手間がかかりますので、

「しっかり冷凍保存する」というのが

鉄則なのかもしれませんね。

 

まとめ

 

アイスは溶けてしまうと、

油分と水分が分離して、

固まらない状態になってしまうことが

 

 

そのため、上記で説明した手順で

アイスをかき混ぜつつ、

再冷凍していくようにしましょう。

 

 

そうすれば、アイスを

復活させることが出来ますよ!

 

 

また、溶けたアイスを食べても

お腹を壊しませんが、

一度口をつけたものは

雑菌が繁殖しやすいので、

処分をおすすめします!

 

 

ぜひ気を付けてみてくださいね。

 

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