パスポート写真を撮るなら知っておきたい常識!髪型や化粧の注意点!

マナー・ルール

 

 

パスポートに貼る証明写真を撮る際は

髪型や化粧など、どんなことに

気を付ければ良いんでしょうか?

 

 

しっかり顔が分かるように写真を撮らないと

パスポートの申請が

スムーズにいかない可能性もあるんですよね。

 

 

そこで今回は

パスポートの写真を撮る前に知っておきたい

髪型と化粧の注意点を紹介します。

 

 

 

パスポート用の写真は前髪に要注意!その理由とは?

 

 

パスポート用の証明写真を撮る際

前髪がある人は特に注意しましょう。

 

 

というのも、パスポート写真で重要なのは

顔がハッキリ見えていること。

 

 

前髪も三戸なつめちゃんくらい短かったり

眉毛が見えている長さなのでしたら

特に問題はありません。

 

 

でも、秋元梢ちゃんや

シシドカフカちゃんのようなパッツンだったり

重めで眉毛まで隠れている前髪で写真を撮ると

撮り直しが必要になってしまうんですよ。

 

 

 

筆者も前髪はパッツン気味なので

証明写真を撮る時はいつも

気を付けるようにしています。

 

 

前髪が長いのでしたら

必ずヘアピンなどで留めて

眉毛や目にかからないようにしておく

良いですね。

 

 

この他に

ウィッグやヘアバンド装着していたり

顔の輪郭が隠れている髪型、また

背景の色と同化してしまっている髪色

撮り直しを求められる可能性が高いので

注意しましょう。

 

 

顔も髪型もハッキリ分かるようにしておく

良いですね。

 

 

ちなみに余談ですが

アニメ『けいおん』でも

パスポートを申請する際

一人のキャラクターが髪をアップにして

お団子ヘアーにしていたところ

髪全体が写っていないため

撮り直しを求められていました。

 

 

実際、盛り過ぎた髪型もNGなんですよね。

 

 

覚えておきましょう。

 

 

 

パスポート写真ってどこまで化粧はOKなの?

 

 

女性の場合はバッチリメイクをして

パスポート写真を撮りたいもの。

 

 

でも、おすすめなのは

ナチュラルメイクをすることですよ。

 

 

アイプチくらいなら問題ありませんが

特に注意しないといけないのがカラコン

 

 

目の色って人種を識別するのに

重要とされているので

たとえオシャレ目的だろうが

バンドをやっていようが

カラコンを装着するのはNGです。

 

 

もちろん普通のコンタクトレンズでしたら

問題はないでしょう。

 

 

元の顔が分からなくなってしまうような

派手なメイクをしなければ

多少は化粧をしていてもOK!

 

 

某悪魔の閣下みたいに

メイクした顔を素顔です

という冗談も通じませんよ(笑)。

 

 

ちなみに、グラサンやマフラー

帽子、大きなヘアアクセ

つけた証明写真もNGなので

やっぱりナチュラルな

普通の格好で撮影するのが良いんですね。

 

 

 

まとめ

 

 

パスポート写真を撮る時は

前髪が、眉毛や目にかかってしまったり

輪郭が分からなくなるのはNG!

 

 

長い前髪はヘアピンで

留めておいてくださいね。

 

 

化粧も濃すぎない

ナチュラルメイクベスト!

 

 

特にカラコンは禁物です。

 

 

なるべく本来の自分が識別されやすいように

髪型も化粧も

普段通りのものにしておきましょう。

 

 

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