育休が明けてから半年で退職ってできる?気になる世間体や理由は!?

お仕事

 

育休が明けてから半年で退職することって

出来るんでしょうか?

 

 

やっぱり育児と仕事の両立って、すごく大変で

厳しいから、退職したい場合もありますよね。

 

 

でもそんな時って、いつ頃上司に相談すべきか、

どんな理由で退職すれば良いのか、

色々と分からないことだらけ…。

 

 

そこで今回は、

育休が明けてから半年で退職は出来るのか

どんな理由で退職したいことを伝えるべきなのか

紹介します。

 

 

育休明けしたばかりだけど…退職したいっていつ言えばOKなの?

 

育休が明けたばかりだけれど

退職を考えているのでしたら、

速やかに上司に相談をすると良いでしょう。

 

 

でもやっぱりすぐに退職することは出来ないので、

最低でも半年は仕事を続けるようにするのが

良いですね。

 

 

半年間なら、仕事の引き継ぎなどが

しっかり出来るので、同僚や上司から

反感を買う心配もなく退職が出来ますよ!

 

 

ただし、半年後が会社の繁忙期であったり、

生まれてきた赤ちゃんや自分、もしくは家族に

何らかの病気がある場合は、半年ではなく、

もっと早く退職する、ということも可能でしょう。

 

 

ただし出来れば、

育休が明けてから半年間は勤め上げた方が良いので、

最短でどれくらいの期間で退職できるか、

上司とよく相談をしてくださいね。

 

 

でもなるべくは早めに退職をしたいですよね。

 

 

そんな場合でも、

必ず上司としっかり相談をしていきましょう。

 

 

そして、最短でどれくらい働けば、

引き継ぎなどが出来るのかも、確認しつつ

退職日を決めていくようにすると良いですよ!

 

 

育休明けからすぐに退職する理由は何?世間体が悪くないのは?

 

育休が明けてからすぐに退職する場合、

世間体が悪くないのは以下の理由があります。

 

 

保育園など子供を預け先が見つからない

 

 

やっぱり仕事と子育ての両立で、

一番ネックとなるのは、お子さんの預け先ですね。

 

 

保育園が見つからない預けられる身内がいないなど、

お子さんの預け先がない場合は、育休明けですぐに

退職しても、やむを得ない事情となりますよ。

 

 

子育てと仕事の両立が難しい

 

 

仕事もかなりハードで、もしお子さんが熱を出した時に、

お迎えに行くのが難しい場合などでも、

すぐに仕事をやめる正当な理由になりますね。

 

 

『早退や遅刻が増えて、

職場にあまり迷惑をかけたくないので…』など、

上司に説明すれば、育休明けでもすぐに

退職できる可能性があるでしょう。

 

 

自分や子供、もしくは家族に身体的な不安がある

 

 

産後、自分の体調が悪くなってしまいやすくなったり、

あるいは赤ちゃんに持病があったり、家族に介護、

もしくは看護が必要になってしまったなどの場合も、

すぐに退職出来るのに正当な理由になります。

 

 

やっぱり自分の体調面や赤ちゃんの身体的な不安、

そして家族の介護や看護なども、

仕事を辞めざるを得ない状況ですからね。

 

 

もしこれらの理由があるのなら、

仕事もすぐに退職できるでしょう。

 

 

以上が育休明けすぐに退職したい場合でも、

世間体が悪くならず、同僚や上司などからも

反感を買わない理由です。

 

 

確かに、どれもやむを得ない事情ですよね…。

 

 

もし育休明けに退職を考えているのでしたら、

これらの理由で退職の相談をすると良いでしょう。

 

 

まとめ

 

 

育休明けの場合、出来れば最低でも

半年は仕事を続けた方が良いですよ。

 

 

でも、子供の預け先が見つからなかったり、

仕事と子育ての両立が難しかったり、

自分や家族に身体的に不安な面がある場合は、

半年経たなくても退職出来る可能性があります。

 

 

そのため、これらの理由があるのでしたら、

よく上司と相談してみて、なるべく早めに、

退職出来るようにしてもらいましょう。

 

 

ただし半年経たずに退職する場合は、

きちんと引き継ぎをして、周囲へお詫びや挨拶

しっかりすることをお忘れなく。

 

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