消防団に勧誘されてるけどやりたくない!角が立たない断り方とは!?

人間関係

 

田舎に引っ越したら消防団に勧誘されてしまい、

困った場合ってどう断るのがベスト?

 

 

出来れば角が立たないように

勧誘を断りたいですよね。

 

 

そこで今回は、

引越し先で消防団に勧誘されてしまった時の、

角が立たない上手な断り方をご紹介!

 

 

ぜひ参考にして、

面倒な消防団を断るようにしましょう!

 

 

消防団の勧誘がしつこい!これって田舎じゃ普通なの?

 

田舎では町内会をはじめ、

消防団などの加入の勧誘がしつこいんですよね…。

 

 

やっぱり田舎ってご近所付き合いとか、

横の繋がりをすごく大切にする傾向があるので、

引っ越して来ると、消防団に勧誘される

ケースが多いんですよ。

 

 

でも消防団って、

給料は出ないボランティアみたいなものだし、

火事が発生したら、駆け付けないといけないし、

餅つき大会とか、出初式(でぞめしき)とか

イベント事が多いし、本当に面倒なんです…。

 

 

ただでさえ仕事で忙しい場合は、

そんなのやってられませんよね!

 

 

ということで、消防団に入りたくない!

と思ったら、お断りするのが良いでしょう。

 

 

でも角が立たないように断るには、

何て言えばいいか分からなくなってしまうもの…。

 

 

でもちゃんと、上手な断り方をすれば、

しつこい勧誘もしてこなくなるので、

ぜひこれを機に、キッパリと断るようにしましょう!

 

 

では、その断り方を解説していきますね!

 

 

消防団の勧誘で警察のお世話になることも!上手な断り方とは?

 

消防団の勧誘があまりにもしつこいと、

警察を呼びたくなってしまいますよね…。

 

 

でも警察を呼んだりすれば、角が立ち、

最悪の場合村八分みたいな状況に

なってしまうことも!

 

 

ということで、消防団の勧誘を断るには、

以下のような断り方をすると良いですよ!

 

 

仕事が忙しいと言う

 

 

やっぱり特におすすめな断り方は、

仕事を理由にすることですね。

 

 

仕事がとても忙しく、休日出勤する日もあるため、

消防団をしている余裕がないことを告げましょう。

 

 

また、出張も多いことや、夜勤がある、

と言ってしまうのも、角が立たない

断り方になりますよ!

 

 

持病があるため役に立てないと言う

 

 

腰痛持ちだったり、体が弱かったりして、

消防団の役に立てないことを伝えましょう。

 

 

体が弱いため、消防団に入れば

ご迷惑をかけてしまう、などと言って

断れば、角が立つこともありませんよ。

 

 

身内に病人や要介護の人がいると言う

 

 

夫の母親が病人だったり介護が必要なため、

病院に付き添ったり、母親の様子を

見に行ったりしないといけないので、

休日などは時間があまりない、ということを

伝えて断ることもOK!

 

 

確かに身内に病人や要介護の人がいると、

消防団に割ける時間もないということが

分かりますね。

 

 

体力に自信がないことを伝える

 

 

体力がなく、消防団に加入すれば足手まといになる

という旨を伝えれば、やっぱり角は立ちません。

 

 

確かに地域の活動といえども、

消防団は体力がいるものですよね。

 

 

そのため、体力がないことを理由に、

消防団を断ると良いでしょう。

 

 

以上が消防団の勧誘の上手な断り方です。

 

 

実は筆者が住んでいる地域にも

消防団があるようなのですが、

勧誘は今のところ来ていないので

ホッとしています。

 

 

でも勧誘が来たら、

やっぱり筆者も夫の仕事が忙しい、

ということを理由に、勧誘を断ろうかなと

思っていますよ。

 

 

個人的にも、

仕事を理由に断るのが一番角が立たないので、

ぜひ断る際にはそう伝えてみてくださいね!

 

 

まとめ

 

 

田舎に引っ越すと、男性は消防団に

勧誘されることがとても多いんです。

 

 

でも、消防団に加入したくないのでしたら、

仕事が忙しいことや、持病があること、

身内に病人がいることや、体力がないことなどを

理由に、断るようにしましょう!

 

 

そうすれば角が立たないので、

穏便な断り方になりますよ。

 

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