えっ!?段ボールを雨の日に捨てると資源ゴミじゃなくなる!?

マナー・ルール

 

段ボール雨の日に捨てる

資源ゴミじゃなくなってしまうって、

本当なんでしょうか?

 

 

では、雨の日に段ボールをゴミとして出したい

場合は、一体どうすれば良いもの?

 

 

濡れないようにゴミ出しする工夫があるのか

知りたいですよね。

 

 

そこで今回は、段ボールは雨の日に捨てると

なぜ資源ゴミでなくなるのか雨が降っている日は

段ボールのゴミ出しをどうすれば良いのか

などを詳しく紹介していきます。

 

段ボールを捨てる時は雨に濡れないように!そのナルホドな理由とは?

 

段ボールを捨てる場合は、

雨に濡らさないようにしなければいけません。

 

 

というのも、段ボールを雨で濡らしてしまうと、

柔らかくなり強度が落ちるだけでなく、

カビ汚れができてしまいやすくなるんですよ!

 

 

そのため、段ボールを捨てる時は、

濡れないようにしなければいけないんですね。

 

 

段ボールは濡れると資源としてリサイクル

出来なくなるため、濡らしてしまうのは絶対にNG!

 

 

必ず段ボールは乾いた状態で、

回収してもらわないといけないのです!

 

 

確かに、汚れたりカビが生えてしまった段ボールって、

リサイクル資源にはならないですよね…。

 

 

でもそうなると、

引っ越しなどで大量に段ボールが出た場合、

段ボールをゴミ出ししたいけれど、回収日が

雨だった場合は、一体どうすれば良いのでしょうか?

 

 

回収日が雨天だと、ゴミ置き場に屋根が付いてない限り、

段ボールが濡れてしまいます…。

 

 

ということで続いては、

段ボールをゴミ出ししたいけれど、万が一、

回収日に雨が降っていたら、段ボールのゴミ出しは、

一体どうすれば良いのかを解説していきます!

 

 

段ボール回収の雨対策!みんなはどーやってるの?

 

結論からいうと、

雨の日は段ボールをゴミ出ししてはいけません。

 

 

そのため、

もし段ボールの回収日に雨が降っていた場合は、

その日に段ボールを出さずに、次の回収日まで

待ちましょう。

 

 

先ほども説明したように、段ボールを

雨で濡らしてしまうと、資源として

リサイクル出来なくなってしまうんです…。

 

 

そのため、

雨天に段ボールをゴミ出しするのはNG!

 

 

基本的に多くの自治体では、段ボールは

晴れている回収日にのみ、ゴミ出しするように

定められているんですよ。

 

 

私が住んでいる自治体でも、

雨天には段ボールのゴミ出しはしないでください、

とゴミ分別表に書いてありました。

 

 

ということで、

段ボールを濡らさないようにするためにも、

雨が降っている場合は、くれぐれも段ボールの

ゴミ出しをしないでくださいね。

 

 

ただし地域によっては、雨が降っていても、

段ボールをゴミ出ししても良い、

という場合もありますよ!

 

 

そのため、お住まいの自治体のゴミ分別表を

チェックして、雨天時のゴミの出し方について

しっかり確認しておきましょう。

 

 

そうすれば、地域によっては雨が降っていても、

段ボールのゴミを出せることもあります。

 

 

やっぱり地域によって、

ゴミの出し方って異なってくるんですね!

 

 

ちなみに、ビニール袋に

段ボールを入れてゴミ出ししてしまうと、

そのビニール袋を取り外す手間がかかるため、

段ボールは基本的にまとめて紐で十字に縛ってから、

ゴミ出しするようにしましょう。

 

 

まとめ

 

 

段ボールは雨が降っている日にゴミ出ししてしまうと、

濡れてカビが生えたりして資源として、

リサイクル出来なくなる可能性があるため、

基本的に雨天のゴミ出しはNGなんです。

 

 

ただし地域によっては、

雨の日でも段ボールをゴミ出ししても良い、

という場合もあるので、お住まいの自治体の

ゴミ分別表をチェックしましょう。

 

 

そうすれば雨天の時でもゴミ出しして良いのか、

晴れの日でないと出せないのかが分かりますよ!

 

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