うなぎとどじょうの違いが分からない!見分け方が知りたい!

豆知識

 

うなぎどじょうって

一体なにが違うもの?

 

 

イマイチこの二つの違いが

分かりませんよね…。

 

 

違いを問われて正しく答えられる方は

少ないのではないでしょうか。

 

 

うなぎもどじょうも食べられるものだけれど、

栄養価の違いはあるのでしょうか?

 

 

そこで今回は、知られざるうなぎとどじょう、

そしてあなごの違いを詳しく紹介します!

 

 

うなぎ!どじょう!ついでにあなご!違いをまとめてみた!

 

うなぎどじょう、そしてあなご

素人では違いが全く分かりませんが、

実は体長や色やウロコの有無、模様、

そして顔の形や皮膚呼吸、生息できる場所に

違いがあります。

 

 

ではまずうなぎの特徴を紹介しますね。

 

  • 体長は1mほど
  • 色は黒色
  • ウロコがある
  • 体に模様がない
  • 下あごが出ている顔立ちをしている
  • 皮膚呼吸ができるため陸に上がることが可能
  • 主に川や湖などに生息し、産卵期だけ海に出ることがある

 

以上がうなぎの特徴。

 

 

では続いてどじょうの特徴を紹介します。

 

  • 体長が10~20㎝
  • 茶褐色
  • ウロコがある
  • ヒゲがある
  • 皮膚呼吸が出来る
  • 川や水田に生息する

 

以上がどじょうの特徴。

 

 

うなぎとの大きな違いは体長や色や

ヒゲの有無、生息地などなんですね。

 

 

では続いてあなごの特徴を紹介します。

 

  • 体長は40~90㎝くらい
  • 茶褐色をしている
  • ウロコがない
  • 白色の斑点(はんてん)模様がある
  • 上あごが出ている顔立ちをしている
  • 皮膚呼吸が出来ない
  • 海水魚のため海でしか生息できない

 

 

以上があなごの特徴なんですが、

あなごもうなぎやどじょうとだいぶ

違いがありますね。

 

 

体長や顔立ちや体の模様、そして生息地も、

うなぎやどじょうと違いがあるんですね。

 

 

特徴を見比べてみると、

かなり違いが分かるもの。

 

 

ぜひこれらの違いを覚えておくと

良いでしょう。

 

 

小さくてもうなぎに匹敵!?実はすごいどじょうの栄養価!

 

どじょうというのはうなぎと比べると、

体長が短く小さいということなのですが、

どじょうにも栄養価がたっぷり

詰まっているのですよ!

 

 

どじょうはうなぎ1匹に匹敵するほどの

栄養が含まれている、と昔から言われており、

タンパク質ビタミンC、そしてビタミンA

ビタミンB1ビタミンB2ビタミンDなどの

栄養価があります。

 

 

どじょうってうなぎよりも小さいのに、

とっても栄養価が高かったんですね!

 

 

ちなみにあなごはうなぎやどじょうよりも、

栄養価は多少低めではありますが、

脂質が少ないため、あっさりとした風味を

しているんですよ。

 

 

でもやっぱり、

夏バテ対策などで食べるのでしたら、

うなぎやどじょうが良いですね。

 

 

そうすれば夏バテ防止に効果的なので

とっても安心ですよ!

 

 

ぜひあなたもどじょうの凄さを知って、

機会があったらどじょうも美味しく

食べてみてくださいね。

 

 

まとめ

 

 

うなぎは体長が1mと長く、しかも黒色

ウロコがあり、下あごが出ていてなおかつ

豊富な栄養価を含んでいます。

 

 

一方どじょうは体長は10~20㎝

色は茶褐色で、ヒゲがあるという違いは

あるものの、栄養価に関しては、小さくても

うなぎとほぼ同じだとされているんですよ。

 

 

そしてあなごは体長が40~90㎝くらいで

茶褐色をしており、上あごが出ている顔立ちで

にのみ生息していて、うなぎやどじょうよりは

栄養価が低くあっさりとした味が特徴。

 

 

こうしてみると、

かなり違いがあるものですね。

 

 

ぜひうなぎ、どじょう、あなごの違いを

覚えておいて、夏バテ対策にはどれを食べれば

良いか知っておくと良いでしょう。

タイトルとURLをコピーしました