バスボムは手作りで!赤ちゃんも喜ぶしゅわしゅわボムの作り方

子育て

 

バスボムって実は簡単に

手作りすることが出来るんですよ!

 

 

お風呂に入れるとしゅわしゅわする

バスボムを作れば、赤ちゃんもすごく

喜んでくれるでしょう。

 

 

でもバスボムって、具体的にどうやって、

何を使って作れば良いのか、

イマイチ分かりませんよね…。

 

 

そこで今回はお子さんと一緒に楽しめる、

バスボムの作り方をご紹介!

 

 

手作りバスボムで赤ちゃんを

お風呂好きにしちゃいましょう!

 

 

バスボムの手作りレシピをご紹介!塩をプラスして発汗作用アップ!

 

基本的にバスボムは、重曹クエン酸

片栗粉もしくはコーンスターチで、

簡単に手作りすることが出来るんですよ!

 

 

まずボウルを用意し、重曹を大さじ2杯

クエン酸を大さじ1杯、そして片栗粉、

もしくはコーンスターチを大さじ1杯

入れてよく混ぜます。

 

 

あとはお好みで、植物性100%の精油、

つまりエッセンシャルオイルを数滴垂らして

更に混ぜ、型にギュッと入れて乾燥して

固まるまで置いておくだけ。

 

 

十分に固まったら、型から取り

お風呂に入れて楽しみましょう!

 

 

本当にバスボムの作り方って

すごく簡単ですね!

 

 

でも、より発汗作用のあるバスボムを

作るには、塩入りのバスボム

手作りするのがおすすめ。

 

 

重曹大さじ3杯天然塩を大さじ3杯

そしてクエン酸を大さじ1杯入れて、よく混ぜ、

型にギュッとはめ込んでいきましょう。

 

 

そうすれば発汗作用のある

塩入りバスボムが完成しますよ。

 

 

ちなみに塩入りバスボムを作る際も、

香りをプラスしたい時は、材料を混ぜている

時に、精油を数滴垂らせばOKです!

 

 

バスボムって本当に簡単に作れるので

試してみて下さいね!

 

 

子どもとバスボムの手作りに挑戦! 型から外れない原因は?!

 

バスボムの手作りに挑戦すると、バスボムが

固まった時に、型から外れないということが

起きてしまう場合もあります…。

 

 

これは、バスボムが乾燥してカチカチに

固まってしまったため、型から外れない

状態になってしまったからなんですよ…。

 

 

こんな失敗を防ぐためにも、バスボムを

型にはめる時は、シリコン製の型

使うようにしましょう!

 

 

シリコン製の型なら、バスボムが

カチカチになってしまったとしても、

型抜きが簡単に出来るので安心です。

 

 

もしくは型を使わずに、ラップビニール袋

バスボムを作ると良いでしょう。

 

 

材料を全て混ぜ終えたら、型は使わないで、

ラップで材料を包んでギュッと丸い形にして、

そのまま固めておいてください。

 

 

ビニール袋を使う場合は、材料を全て

ビニール袋の中に入れてよく混ぜ、

ラップの時と同じように、ギュッと丸めて形作り、

少し袋の口を開けておいて乾燥させ、

固めていくと良いですよ!

 

 

そうすれば型から外れなくなる、

なんて失敗はないので、安心してバスボムを

手作り出来るでしょう。

 

 

ぜひバスボムを手作りする際は、

シリコン製の型を使うか、ラップやビニール袋を

活用して丸い形にしてみてくださいね!

 

 

まとめ

 

 

バスボムは重曹とクエン酸、片栗粉か

コーンスターチ、もしくは塩を入れ、

お好みで精油を垂らして混ぜ、型に

詰めて固めれば簡単に手作り出来ます。

 

 

バスボムを入れれば、赤ちゃんもとても

喜んでお風呂に入ってくれますよ!

 

 

ただし、バスボムは固まると型から

外れない場合もあるので、シリコン製の

外れやすい型に入れて作るか、ラップ

ビニール袋で、バスボムを包んでギュッと

丸めて固めるようにすると良いでしょう。

 

 

ぜひあなたもバスボム作りを

楽しんでくださいね!

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