浴衣の帯の結び方をご紹介!女っぷりがあがるオトナなアレンジとは?

お出掛け

 

夏になるとお祭りや花火大会など

毎週のようにどこかで開催され、

浴衣を着ている姿を目にすることが

増えますよね。

 

 

その色とりどりの浴衣姿が可愛らしくて、

自分も着たくなってしまいます。

 

 

しかし見ている時と違って、

いざ着てみようと行動すると、

あれこれわからないことが出てきませんか?

 

 

一番つまずくポイントが浴衣の帯の結び方!

これが一番悩むところですよね。

 

 

どうせ着るなら簡単に可愛くしたい!

と思いませんか?

 

 

同じ浴衣でも帯の結び方次第で

まったく違うように見えるのです。

浴衣の柄に合った帯の結び方が

選べるようになると、とても楽しいですよ。

 

 

色々と帯のアレンジを覚えて、

友達にも共有して、可愛い浴衣姿で

お祭りにお出かけしましょう。

 

 

浴衣帯の結び方をおしゃれにアレンジ!大人かわいいを演出する♪

 

浴衣の帯の結び方はとてもたくさんあります。

様々なかわいいアレンジが可能ですが、

まずは基本をしっかりとおさえておきましょう。

 

 

具体的にどんな結び方があるのか

ご紹介いたします。

 

 

文庫結び

 

浴衣の帯結びの基本中の基本、文庫結びです。

まずはこの結び方からマスターすることを

おすすめします。

形がきれいで、多くの女性がこの結び方をして

お祭りを彩っています。

 

 

たまてばこ

 

名前からかわいすぎるこの結び方。

本当に玉手箱のような形をしています。

浴衣の帯にももちろん可愛いですが、

紬や小紋に使えるのでぜひ一度

試していただきたい結び方です。

 

 

蝶結び

 

帯が蝶々のようなかたちに仕上がります。

文庫結びと似ていますが、リボンではなく

ちゃんと蝶のように4枚の羽になります。

 

 

ふうせん結び

 

この結び方でお祭りに現れたら、

びっくりされること間違いなしの形です。

風船のようにふっくらした結び方です。

帯が2色のものをお持ちでしたら、

より一層きれいに仕上がります。

 

 

貝の口結び

 

これは、ふくらみがないタイプ結び方です。

大人っぽい落ち着いた印象の結び方を

したい時にお試しください。

 

 

しだれ桜

 

真ん中はふっくらとしていて、

その上に羽根が乗るようなかたちです。

ふくらみを調整することで、

毎回違った顔になります。

 

 

花結び

 

帯に花が咲いたように見える花結び。

振袖にもよく似合い、華やかさがあります。

その分工程が多く難易度が高いです。

お友達と一緒にお互いに帯を結び合うと

いいかもしれません。

 

 

のし結び

 

シャープな印象で、すっきりとしています。

大人かわいい結び方です。

 

 

一文字結び

 

こちらも初心者向きの結び方。

どんな場面でも馴染みやすく、

落ち着いた印象を与えます。

 

 

なでしこ結び

 

重なる羽根はとても可憐です。

花結びほど難しくなく、パッと目を引く

かわいらしい結び方です。

 

 

アネモネ結び

 

女の子らしいかわいい結び方です。

羽根が大きく広がるように結びます。

 

 

フリージア結び

 

リバーシブルの帯を持っていたら

やってみてほしい結び方です。

かわいらしさとちょっぴりクールさも

取り入れたい方に。

 

 

なんとこんなにもたくさんの種類があるのですね。

何気なく浴衣姿を見ているだけでは

気づかないかもしれません。

ですが一度知ってしまうと、みんなの帯の

結び方が目に入ってくるようになります。

 

 

今は動画投稿サイトなどで

自分のやりたい結び方が無限に出てくるので、

浴衣の帯の結び方を何度か練習してみては

いかがでしょうか。

 

 

SNSに投稿したら、

お友達に私にもやって!なんて

言われるかもしれませんね。

 

 

ひとりでできる浴衣帯の結び方♪簡単でもっとおしゃれに大人っぽく!

 

実は巻き方が右から左の関東風

左から右に巻く関西風と2種類ありますが、

自分でやりやすい方を選んで下さいね。

 

 

母親や姉妹、お友達など、帯を結べる人に

頼るのもいいですが、できれば自分で

マスターするのが一番です。

やってみると意外と簡単で、新しい帯がまた

ほしくなるかもしれません。

 

 

まずは初めに試していただきたい

簡単な文庫結びです。

 

半幅帯の結び方(文庫結び)/ やまと YAMATO

 

 

言葉で解説もしていきますが、

文章で分かりにくいところは、

動画を見て下さいね。

 

 

①手先を縦半分に折り、50cmくらい(手の長さ分位)を右肩にかけてお腹の中心にクリップで止める

②左手で抑えながら、帯を2巻きする

③一枚目の帯を抑えてグッと帯を締める

④右脇の帯を、前で内側に折り曲げる

⑤肩にかけていた帯を前におろす

⑥手先が前になるように結ぶ

⑦タレ先を肩幅分取り、その肩幅の長さで残りの帯を内側に折りたたんでいく

⑧折りたたんだタレ先を帯の中心でリボンの形になるように山折り谷折りする

⑨手先を中心におろし、結び目の下から通して、帯を引き上げる

⑩余った帯は折りたたんで中にしまう

⑪最後は形を整えて、後ろへ回して完成

 

 

この基本さえ覚えてしまえば、そこから

派生してたくさんの結び方が覚えられます。

この文庫結びだけでもとてもかわいらしく、

大人っぽい仕上がりになります。

 

 

まだ浴衣デビューをしていない方も

簡単にできるので、迷っているなら

絶対やってみてください。

 

 

まとめ

 

 

今回はかわいらしく大人っぽい浴衣帯の

結び方についてまとめました。

 

 

難しく考えなくても、浴衣の帯は誰でも

簡単に自分で結ぶことができます。

夏祭りや花火大会はぜひかわいい浴衣を着て、

帯も締めて、参加してみてはいかがでしょうか。

 

 

まずは基本の文庫結びから練習して、

花結びのような華やかな結び方を

マスターできるといいですね。

 

 

かわいい浴衣で彩って、楽しい夏が

過ごせますように。

 

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