プロに任せるより綺麗に?!前撮りメイクを自分で美しくしたい!

豆知識

 

挙式をする時

「節約できるコストは節約したい」

と考えるのはよくある話だと思います。

 

 

実際、私の時は招待状の作成・宛名書き・

郵送を自分達でしてコストを節約しました。

 

 

このような感じでもしもあなたが

「前撮りのメイクを自分でして少しは費用を

節約できないかな?」と思ったら、

ちょっと待ってください。

 

 

前撮りのメイクを自分でするなら

「あなたのメイクのスキル」

がかなり重要です。

 

 

あなたが普段メイクをしない、またはメイクが

苦手でしたら、「挙式の前撮り写真の時、

メイクを自分でしたら失敗して最悪!」と

なるのは目に見えているので、

プロに任せる方が結果としてコストも

仕上がりも満足となるかもしれません!

 

 

知らないと悲劇に?!私はこれで前撮りメイクを失敗しました!

 

前撮りメイクを自分でした時の

失敗といっても色々ありますね。

 

 

私が調べてみて多いなと感じたのが

3つあります。

 

 

1つ目は

「ドレスとメイクのバランス」です。

 

 

挙式で着るウェディングドレスやお色直しの

カラードレスは私達が普段着ているような

洋服よりも華やかに作られています。

 

 

だから普段よりも派手にとメイクをして、

いざ前撮りとなるとドレスに対して

メイクが派手すぎる、浮いている、

となります。

 

 

また前撮りをウェディングドレスだけではなく、

カラードレスでもとなると白と色付きそして

デザインの違いからメイクを変える必要があります。

 

 

プロのメイクの人であれば、ベースは同じでも

ウェディングドレス用、カラードレス用でメイクの

どこを変えたらいいかを熟知しています。

 

 

しかしメイクの経験が乏しい人がこれをすると

なると、ウェディングドレス用とカラードレス用と

メイクをフルチェンジとなるでしょう。

 

 

更に不慣れなメイクで時間も手間もかかるので

失敗したり思うようにできなくて

「自分でしなきゃよかった」となる

可能性も高いです。

 

 

2つ目は「メイクの崩れ」です。

 

 

前撮りの場合、スタジオだと強いフラッシュ

屋外だと日光、風、湿気がありますので、

これに耐えられるメイクでないと

素敵な仕上がりの前撮りはできません。

 

 

メイクに不慣れな人がメイクが崩れないのを

意識するとどうしても厚塗りしがちです。

 

 

しかしこれはかえって崩れやすくなり、

せっかくの前撮りが「失敗した」と

感じることになるでしょう。

 

 

「ドレスに映えて崩れないメイク」は

メイクが上手な人や慣れている人でないと、

結構ハードルが高そうですね。

 

 

最後の3つ目は、「落とし穴的な失敗」として、

メイク道具やお化粧品を自分で用意しないと

いけないことです。

 

 

ここで当然といえますが、前撮りメイクを自分で

するのに、「メイクさんのを使わせてください」と

あなたが言ったとしたら答えは間違いなく

「No」でしょう。

 

 

だから、メイク道具からお化粧品までフルで

購入となりますが、一度にこれだけ揃えるとなると

かなりの額になります。そして購入する手間も

かかります。

 

 

これが、

「前撮りのコストを節約したかったのに

色々買わなければならなくて失敗した!」

「前撮りメイクをする前に道具やお化粧品を

買う手間がかかって自分でメイクする気になれない」

に繋がってきます。

 

 

結論として、あなたが普段からメイクに慣れている

または美容系のお仕事をされている方であれば、

前撮りメイクを自分でされても問題ないでしょう。

 

 

しかし普段メイクをしない、またはメイクが苦手と

いうのでしたら、前撮りメイクを自分でするのは

危険といえるでしょう。

 

 

これで写真映え確実!前撮りは普段のメイクより濃いのが鉄則!?

 

あなたが前撮りメイクを自分でしたいと

考えているのでしたら、どんな感じで

メイクをしたらいいのでしょうか?

 

 

それはずばり

「普段のメイクよりも濃いめ」です。

 

 

一言で「濃いめ」といっても、

ただベットリ・こってりしましょうと

いうのではありません。

 

 

例えばアイシャドウアイライナーだったら

普段使っているものでも「いつもより若干太め」

意識してつけると濃いめに見えます。

 

 

そしてチークなら薄づきでも色がしっかり出るもの

使うと何度も塗らなくても濃いめに仕上がります。

 

 

更にファンデーションカバー力が高いものにすると

濃いめのメイクをしてもベースがしっかりしているので

濃いめがより映える前撮りメイクが出来上がります。

 

 

メイクが苦手な人が前撮りメイクをするとなると、

「どこまで濃くしたらいいか?」が

分からなくなりがちなので、そこはメイクさんに

確認してくださいね。

 

 

ただメイクに慣れてない人やメイクが苦手な人が

「濃くて映える前撮りメイクができるスキル」

を身につけるとなるとかなりの練習が必要なので

ここも注意しなければなりません。

 

 

ちなみに私は普段あまりメイクをしません。

 

 

結婚式を挙げる時に無謀にも

「前撮りなら自分でメイクしてもいいかな」

と思うこともありましたが、私の場合、

 

・前撮りメイクができるほどのメイクスキルがない

・メイク道具もお化粧品を殆ど持っていない

・前撮りメイクを練習する時間がない

 

という状態でしたので、

前撮りを自分でするのは止めました。

 

 

あなたの

「私の挙式だから自分の好きなようにしたい!

だから前撮りも自分で美しくメイクしたい!」

という気持ちは分かります。

 

 

しかし前撮りメイクは普段とは違う特別なメイクなので、

自分でするならある程度のスキルが必要であり、

スキルがないなら相当な練習をしないといけない

と思います。

 

 

もしあなたが前撮りメイクを自分でしたいと

考えているのでしたら、

 

・メイクのスキル

・メイク道具やお化粧品が揃っているか

 

というのをチェックしてから決めても

遅くはないと思います。

 

 

そしてその結果、不安を感じるのでしたら

プロにお任せした方が素敵な前撮り写真が

できるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

「挙式のコストを抑えたい」

「私らしい前撮り写真を撮りたい」

そう考えた時に自分でメイクする効果は

期待できると思います。

 

 

しかし、ここでお話したように

 

・前撮りメイクができるスキルがある

・道具やお化粧品が揃っている、又は

揃える事ができる費用と時間がある

 

という点を考えなければなりません。

 

 

もしここがクリアできないのでしたら、

前撮りメイクを自分でするより

プロに任せた方がコストが節約出来て

仕上がりに満足感が得られる前撮りが

出来ると思います。

 

 

まずはご自分のメイクスキルや道具・お化粧品を

しっかりチェックしましょう。

 

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