狭い家での子育てはストレス満載?!今日からできる解決法!

子育て

 

狭い家でお子さんの子育てをしていると

「家の狭さ+子育て」のダブルパンチな

ストレスを感じているのではないでしょうか。

 

 

私も子供達が小さかった時はそんなストレスを

毎日感じていました。

 

 

そして狭い家の中におもちゃが散らかっている

様子や騒いだり走り回る子供達を見て、

「もう、イヤ!」と全部外に放り出してしまいたい!と

思ったことがありました。

 

 

けど今は同じ狭い家に住んでいますが、

子供達が片づけやすいように1つのカゴにおもちゃ1つ

折りたたみテーブルで書いたり読んだりする

作業スペースを確保する、という工夫で子育てと

生活がしやすくなりました。

 

 

そして狭い家なりの子育てのメリットが

あるのに気づけたのでこれから

「私の狭い家での子育の工夫とメリット」

をご紹介します。

 

 

経験者が語る!私はこうやって狭い家での子育てを工夫しました!

 

小さいお子さんがいるご家庭だと我が家も

そうでしたがおもちゃが結構ありますよね。

 

 

子供のおもちゃって形や大きさが様々なので、

それを片づけるとなると時間と手間がかかるのは

間違いありません。

 

 

我が家の場合、狭い家での子育ての

工夫として、子供達のおもちゃの片づけ用に

100円ショップで買える取っ手付きのカゴ

を準備しました。

 

 

そして子供達に

「このカゴ1つにおもちゃ1種類入れて片づけてね」

と話しました。

 

 

こうした片づけの時は大抵の場合は

「この赤いカゴにお人形、青いカゴにブロック」

とカゴと入れる物を決めると思います。

 

 

けど私は子供達が自分で片づけられること、

そして整理整頓の基本といえる「物を仕分けして

片づけること」ができるようになって欲しかったので、

あえてカゴに入れる物を決めずに

何をどう仕分けするかは子供達に任せる

という私なりの工夫をしました。

 

 

最初の頃は1つのカゴに何種類かのおもちゃが

入っていましたが、子供達にその都度

「1つのカゴに2つも3つもおもちゃが入っていると

あれはどこかな?って探さなくいけなくなるでしょ?

そうしたら遊ぶ時間が少なくなるでしょ?」

「探す時間ばかりで遊ぶ時間が少ないと楽しくないん

じゃない?」と話していました。

 

 

するといつの間にかおもちゃを仕分けて

片づけられるようになっていました。

 

 

それからおもちゃを片づける時に箱から

取っ手付きのカゴに変えたら出しやすく、

しまいやすいので自分達でサッと

片づけるようになり、「片づけなさい!」の

一言がずいぶん減りました。

 

 

また子供はおもちゃだけではなく、

 

・絵を描く

・本を読む

・折り紙や工作をする

 

などの遊びもしますよね。

 

 

私はこれらの遊びの時はテーブルや机と

呼べるものがダイニングテーブルしか

なかったのでそこでさせていました。

 

 

けどこれだと私がちょっと書き物をしたい時に

使えないのと、食事の時に片づける一手間と

サッと食事の準備ができずに

「ホラッ、ご飯だから片づけて!」

と親子でバタバタしていました。

 

 

そこで子供の読み・書き作業スペースの工夫として

ホームセンターで折りたたみテーブル

買いました。

 

 

折りたたみテーブルなら使わない時は

しまっておけるので、狭い家が更に

狭くなることがありません。

 

 

それから急なお客さんが来た時なんかに

「ちょっとこっちで遊んでくれる?」

テーブルを隣の部屋に移動させられるので

子供の遊びを中断させずに済むし、狭い家に

お客さんが来てもお茶スペースを確保できます。

 

 

狭い家だとおもちゃを片づける用の棚を買えば

スペースが更に狭くなりますし、机は置く場所が

ないことの方が多いと思います。

 

 

下手に家具を買ってしまうと狭い家を更に

狭くしてしまうだけではなく、子育てが

しづらくなる可能性大です。

 

 

そうならない為に子供でも手軽に使えるカゴや

スペースを取らない折りたたみテーブルにすると

狭い家でも子供達が遊べるスペースを確保できるので、

子育てのしやすさに繋がるのではないかと感じています。

 

 

そして子供達に片づけを任せるのも

子供達なりに片づけの仕方やどう片づけたら

狭い家の中で遊べるかを考えるようになるので、

これも「狭い家での子育ての工夫」と

いえるんじゃないかなと思っています。

 

 

ここだけの話…狭い家での子育てにはこんなメリットがあるんです!

 

狭い家での子育てというと

 

・子供達が遊ぶスペースがない

・すぐ散らかる

 

などのデメリットばかりだと感じませんか?

 

 

我が家もデメリットが目立ちがちな狭い家に

住んでいますが、実は意外とメリットもあります。

 

 

私が感じる狭い家での子育てのメリットは

 

①子供の様子を把握しやすい

②マメに整理や掃除をするようになる

 

の2つです。

 

 

各々を説明していくと、

まず①は子供が乳幼児の頃に特に思っていたことで、

子供が乳幼児の頃って散らかすのはもちろんですが、

家電や窓に触ったりして「あっ!危ない!」って

なりませんか。

 

 

広い家だと死角が出来やすいのでこうした危ない時に

気づきにくく、子供から目を離せられない、

常に近くにいないといけない、という風になります。

 

 

もちろん小さい子供から目を離していけないのは

狭い家でも変わりませんが、狭い家だと

「ちょっと離れたとしても狭い家だから距離として

はそう遠くないし、目が届きやすい」ので

何かあってもダッシュで行けます。

 

 

私が狭い家での子育てのメリットを考えた時に

真っ先に思い浮かんだのがこれでした。

 

 

次に②ですが狭い家だと当然ではありますが

スペースが限られているので、

「今度これを買うならこのスペースを空けないと

使えないな。じゃあこっちを整理しよう」

と考えるようになり、整理をマメにするように

なりました。

 

 

更に狭い家だから散らかると辺り一面となるので、

「散らかったら直ぐに掃除する」

というクセがつきました。

 

 

そして私がマメに整理や掃除をするのを見て、

現在、小学生と中学生の子供達が

「プリントが1ヶ月分溜まってきたから整理しよう」

「この前引き出し片づけたから今日は棚の掃除しよう」

自主的に整理や掃除をするようになったので、

これは私が思っていなかった狭い家での子育ての

大きなメリットだなと感じています。

 

 

まとめ

 

「家が狭いから子育てがしづらい」

「狭い家だから子育てが出来ない!

ストレスが溜まる!」と思ってしまうのは

もっともだと思います。

 

 

しかし、ちょっとした工夫で狭い家でも

子育てがしやすくなります。

 

 

そんな工夫が出来て狭い家でも子育てしやすく

生活が快適になれば、私が感じている

「狭い家ならではの子育てメリット」

あなたも感じられるようになれますよ。

 

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