出産準備にかかる費用は親にも出してもらうのが当たり前って本当?!

子育て

 

念願の赤ちゃんを妊娠すると、

とても嬉しいですよね。

 

 

スクスクとお腹の中で大きくなる

我が子の誕生が待ち遠しいですね!

 

 

出産後は新生児のお世話で

大変な日々が続きます。

 

 

なので、出産前から少しづつ、

出産準備を整えていく必要がありますよね。

 

 

けれども、出産準備と一口に言っても、

何を準備したら良いのやら…。

 

 

色々と調べてみると、準備が必要なものが

たくさんあって、大変です!

 

 

そして、その一つ一つを

全て購入するとなったら…。

 

 

出産費用だけではなく、

出産準備に関わるものも用意するとなると、

莫大なお金がかかってしまいます。

 

 

若いお母さんには厳しいお財布事情ですよね。

 

 

そのため、出産準備にかかる費用を

ご両親に負担してもらう方も多いです。

 

 

赤ちゃんが産まれてからは、

本当にお金がかかります。

 

 

そこで、産まれてくる赤ちゃんへ、

おじいちゃんやおばあちゃんからの

初めてのプレゼントを頂けると嬉しいですよね。

 

 

今回は、出産準備にどのくらいお金がかかるのか

そして上手に節約する方法をお伝えいたします。

 

 

出産準備ってお金がかかる!費用を実家に少しでも負担してもらう?

 

出産準備と一口に言っても、

具体的に何をしたら良いのでしょうか?

 

 

赤ちゃんが産まれてから

準備するのでは遅いのでしょうか?

 

 

私は安定期に入った6ヶ月目頃から、

産まれてくる息子のための出産準備をしました。

 

 

その後、8ヶ月の頃に切迫早産になり

出産まで入院となってしまったため、

早めに出産準備をしていたことが

とても助かりました。

 

 

出産は実際に出産するまで

何があるか分かりません。

 

 

体調の良い時に、少しでも

出産準備をしておくと良いですよ。

 

 

では、出産準備とは

何をしたら良いのでしょうか?

 

 

そして具体的にどのくらい

お金がかかるのでしょうか?

 

 

準備するものは大きく分けて2つです。

 

 

まず1つ目は、

お母さん自身のマタニティグッズです。

 

 

これは妊娠すると

すぐに必要になってきますよね。

 

 

また、出産時に病院からも

準備するよう言われるグッズがあります。

 

 

2つ目は、

産まれてくる赤ちゃんのためのグッズです。

 

 

赤ちゃんは産まれてからすぐに

オムツお洋服が必要になりますよね。

 

 

さて、この2つを全て新品で用意するとなると、

一体金額はどのくらいになるのでしょうか?

 

 

産まれてくる赤ちゃんが夏産まれか

冬産まれか、によっても多少変動しますが、

大体の目安は10万円〜ではないでしょうか。

 

 

結構お金がかかるイメージですね。

 

 

妊娠中は色々と気持ちも不安定ですし、

お金のことであまり考えたくないですよね。

 

 

そこで、お母さんのご実家にぜひ、

援助をお願いしてみてください。

 

 

最近は里帰り出産などで、お母さんの

ご実家で新生児のお世話をする人が

増えています。

 

 

私も、出産後は実家にお世話になりました。

 

 

安定期の頃、出産後の1ヶ月を実家で

過ごすための準備をしていました。

 

 

その際に、実母とマタニティグッズを見に行き、

色々と買ってもらったことを思い出します。

 

 

それはとてもとても助かりました。

 

 

そして、それらのグッズは、息子が

3歳になった今も大切に取ってあります。

 

 

もう少し息子が大きくなったら、

「あなたはこんなに小さかったのよ」と

見せてあげようと思っています。

 

 

おじいちゃん、おばあちゃんの力は偉大です!

もし、頼れるのであれば頼ってください。

 

 

子育ては産んでおしまいではありません。

 

 

これから少なくとも18年間、

大学へ進むならそれ以上、

毎日大変で楽しい日々が待っています。

 

 

頼れる人がいるならば、ぜひ頼って、

少しでも気持ちをリラックスさせた

マタニティライフを過ごしてくださいね。

 

 

出産準備の費用はこうやって節約しました!先輩ママの体験談!

 

そうは言っても、

ご両親に頼れない方もいらっしゃいます。

 

 

そして、なんでも新品のものを

用意する必要があるかと言えば、

全くそんなことはありません。

 

 

出産準備の費用は、

いくらでも節約できます!

 

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

節約できるポイントは3つあります。

 

 

まず1つ目は「レンタルすること」です。

 

 

我が家は里帰り中の実家でお世話になる

1ヶ月だけ、ベビーベッドをレンタルしました。

 

 

レンタルで使い勝手を確かめてから、

購入しようと考えていました。

 

 

周りでベビーベッドを使用している人が

多かったので、ベビーベッドを使うことは

当然のように考えていました。

 

 

結論を言うと、ベビーベッドを先に

購入しなくて正解でした!

 

 

何故なら、息子はベビーベッドでは

全く眠ってくれません。

 

 

お布団で一緒に添い寝をしない限り

寝てくれない子だったのです。

 

 

そのため、レンタルしてから

たった3日で使わなくなりました。

 

 

もし、事前に購入していたら、

全く使用しない物置になっていたでしょう。

 

 

ベビーベッドは、安いものでも1万円から、

高いものでは数万円もします。

 

 

3歳になった息子は、今でもお布団で寝ています。

 

 

ベビーベッドは周りが使用していたとしても、

数千円のレンタルで実際にお子さんが

眠ってくれるかどうかを確かめてからの方が

良いと思います。

 

 

2つ目は「お古をいただくこと」です。

 

 

私が比較的高齢になってからの出産だったので、

学生時代の友人たちからたくさんお下がりを

頂きました。

 

 

新生児期と、1歳、2歳くらいまでの

お洋服はほぼ購入していません。

 

 

それくらい、周りからたくさん頂きました。

 

 

しかも、新生児や1歳、2歳くらいまでは

あまりお洋服も汚れません。

 

 

なので、とても状態の良いお下がりが多いです。

 

 

3つ目は

「友達間で貸し借りすること」です。

 

 

我が家の新生児用ベビーカーは、

友人からお借りしました。

 

 

友人は、別の友人からお借りしました。

 

 

私が借りたベビーカーは、

次に妊娠した友人にお貸しする予定です。

 

 

比較的近いコミュニティの中で、赤ちゃんの

産まれたタイミングが異なるようであれば

必要な時期に貸し借りをすることでお金を

節約することができます。

 

 

このように、節約しようと思えば

色々と方法がありますので、

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

まとめ

 

妊娠をすると、産まれてくる赤ちゃんのために

あれやこれやと色々購入したくなりますよね。

 

 

でも、産まれてからの方が圧倒的に大変です。

 

 

これからの長い年月を、計画的に無理なく

過ごしていくために、なるべく費用をかけないで

出産準備を楽しんでくださいね。

 

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