神社へのお参りは仏滅を避けるべき!?気にする必要あるの?

マナー・ルール

 

神社のお参りって仏滅の日は

避けた方が良いんでしょうか?

 

 

確かに仏滅ってあまり縁起が良くない、

というイメージがありますもんね。

 

 

ということは、

神社へのお参りも控えるべき?

 

 

今回はそこで、

仏滅には神社へお参りに行ってはいけないのか

また喪中でも神社に行くのはNGなのか

解説します。

 

 

神社にお参りしてはいけない日がある!?どこで調べるの?

 

結論からいうと、神社にお参りしては

いけない日は特にありません。

 

 

たとえ仏滅であっても、

そもそも仏滅と神道とは関係がないので、

気にせずお参りをしても良いんですよ!

 

 

ただ、神社や地域によっては、仏滅の日には、

社務所を閉めているという場合もあるんです。

 

 

それでもお参り自体はしてはいけない日、

というのはないので、仏滅でも関係なく、

お参りをしてしまって大丈夫でしょう。

 

 

筆者も結婚式は神社での神前式だったのですが、

特に仏滅とかは気にせずに挙式をしたくらいです。

 

 

お参りに関しても、基本的にいつでもしてOK!

 

 

ただ、ひと昔前だと、女性は月経期間中は、

神社にお参りは行ってはいけない、

といわれてきました。

 

 

でもこれは、生理期間中は体調が

あまり良くないから、無理して神社に

お参りに来てはいけないよ、という意味だし、

現代ではあまり関係ないので、気にしないで

良いでしょう。

 

 

でもどうしても仏滅などが気になる場合は、

カレンダーをチェックして、仏滅ではない日に、

神社にお参りに行くようにすれば問題ないです。

 

 

それでも基本としては、

神社はいつでもお参りして良いので、

そこまで神経質にならなくて大丈夫ですよ!

 

 

神社へお参りに!でも喪中の人は控えるべき!?

 

神社へのお参りは喪中であっても

行って大丈夫なんです。

 

 

ただし、喪中ではなく忌中の場合は、

神社にお参りに行くのは控えた方が

良いでしょう。

 

 

喪中とは要するに身内の方が亡くなってから

1年経っていない期間。

 

 

一方忌中とは、身内の方が亡くなってから、

四十九日をまだ迎えていない期間のことです。

 

 

神社および神道では死というのは

穢れ(けがれ)とされているため、

忌中の場合はまだ死の穢れが残っているため、

お参りはしない方が無難なのですよ。

 

 

でも四十九日を過ぎれば、

死の穢れはなくなるとされているので、

喪中であっても神社にお参りして良いのです。

 

 

喪中でもお参りをしても大丈夫だったんですね!

 

 

ということで、喪中なのか忌中なのか、

というのをよくチェックしてから、お参りに

行くか、行かないかを判断すると良いでしょう。

 

 

まとめ

 

神社にお参りに行く日は、

仏滅であっても実は大丈夫なんです!

 

 

特に神社では仏滅は関係ないので、

安心してお参りしましょう。

 

 

ただし忌中の場合はお参りは控えるべき。

 

 

喪中ならお参りに行っても良いですが、

忌中では、出来ればお参りはしないように

してくださいね。

 

 

忌中以外でしたら、いつでも神社に

お参りして問題ありませんよ。

 

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