年の差婚の何が不安?子供は望める?子育てよりも介護が先!?

人間関係

 

あなたがもし結婚するなら彼は、

「同じ年または年が近い」

「年が離れている」

どちらがいいですか?

 

 

同じ年や年が近い彼ならあまり考えないことですが、

年の離れた彼と年の差婚となると、

 

「子供は望めるものなの?それと介護と子育てが

同時進行になったり、子供よりも介護が先に

なっちゃった!なんてならないかな?」

 

と思い悩んだり、

不安に感じたりするかもしれません。

 

 

そんなあなたへ私の友達で旦那さんと

年が離れている年の差婚夫婦の例を

紹介しながら、

 

「子供は望めるし子育て中」

 

「すごく介護しているワケではないけど

日常生活の中でちょっとした手助け的介護を

することはある」

 

という話をお伝えしていきます。

 

 

年の差婚をすると子供は望める?将来への展望とは?

 

私の友達の中で年の差婚夫婦が3組います。

 

 

各々が、友達が30代後半から40代、

ご主人が50代から60代なので

年の差としては15~20才前後ですね。

 

 

そんな友達夫婦には皆、子供がいます。

 

 

彼らの子供達が私の子供と仲良くなったので

私も友達になったといういきさつがあるので、

「年の差婚して子供って望めるの?」という

疑問について私としては「望めますよ」といえます。

 

 

それから結婚後の生活についてですが、

普段は大変さはないそうです。

 

 

ただ奥さんが年下、旦那さんが年上で

会社員をしているところだと、

 

「よその旦那さんより定年までの年数が近いから

定年後の生活についてはよく話するよ」

 

「若い旦那さんより病気になる確率が高いし、

なった時に介護生活が始まるかもしれない。

だから食事には気をつけてるよ」

 

と言っていました。

 

 

更に、

 

「年の差婚だからよそよりも早く介護を

しなきゃいけなくなるのは覚悟してるよ」

 

「今は介護サービスが色々あるからそれを利用

すれば大丈夫だろうし、介護って皆年取れば

関係してくるじゃない」

 

というのも聞きました。

 

 

ちなみに年の差婚している友達の旦那さん方は

たまたまかもしれませんが、皆さん50代・60代には

見えないくらい若いので、私の印象としては、

「年の差婚したからすぐ介護っていうワケではない」

といった感じです。

 

 

しかし年の差婚の友達は

「子育てにかかるお金」について、

 

「旦那さんが将来年金をもらうように

なっても子供にまだお金がかかるだろうから

今の内から出来るだけ貯金に励んでいるよ」

 

「子育ては私の方が若いから旦那に何かあっても

出来ると思うけど、子育てにかかるお金は

出来るだけキープしておきたいから共働きしてるの」

 

と教えてくれました。

 

 

金銭面については、

「旦那さんが定年になったり、

年金暮らしとなると子育てにかかる

お金を工面しづらくなる」

という不安要素があると感じました。

 

 

年の差婚というと相手の介護が結婚後に直結しそうな

イメージはありますが、私の周りの場合だと直ぐに

介護にはなっていないですし、どちらかというと

年上の旦那さんの体調次第な部分が大きいと

いえそうです。

 

 

ただし、子供については、

「年の差婚でも子供が欲しい!」という

気持ちは分かりますが、子供が出来た時の

生活と子育てにまつわるお金に関しては、

もしかしたら旦那さんの介護問題よりも

先に直面する課題といえるかもしれません。

 

 

年の差婚だと介護がすぐそこ?やっぱり現実はこうなっちゃう!?

 

私の友達の年の差婚夫婦の中ではまだ、

年上の旦那さんの介護しているという声は

聞きません。

 

 

けど年上だからといっては失礼ですが、

旦那さんの持病既往症の治療の話は

結構聞きます。

 

 

持病や既往症というのは旦那さんが昔から

付き合っているものなので、結婚前後にと

いうのではなく、年を取った分体力や免疫力が

落ちるので治りが遅かったり、かかる回数が

増えるといった状況です。

 

 

だから、

 

「最近、旦那さんよく病院に行くんだよね。

まぁ、年上だからなりやすいといえばそれまでだけど

送迎しないといけない時があるからある意味介護よね」

 

「疲れやすいからか年だからか分からないけど

つまずきやすくなったんだよね。ケガでもして

寝たきりになったら介護かな~」

 

と友達が笑って言っていました。

 

 

また一時的だけど旦那さんが入院して

介護したことがあるという友達は、

「あぁこうやって介護生活になっていくんだなって

実感したよ」と教えてくれました。

 

 

こんな話を聞いていると、私は年が離れてといっても

50代・60代ならまだ寝たきりとなるのは少ないので

「一日中介護」にはならないなと思いました。

 

 

そして病気や既往症によっては病院までの送迎や

日常生活を送る上でちょっとした手助けを

必要とする「プチ介護」は割と早く

やってくるかもしれないなと感じています。

 

 

あと、これは「年の差婚やっぱりこうなっちゃった」の

余談ですが年の差婚で旦那さんが年上で子供ができて

学校行事に参加するようになると

 

「〇〇ちゃんのお父さんっておじいちゃん

みたいだね?」

 

と子供が友達に言われることがあるそうです。

 

 

私の年の差婚夫婦のところもこの経験があり、

子供から「なんでウチのお父さんって年寄りなの?」

と聞かれたことがあると言っていました。

 

 

「年の差婚を分かって結婚したから子供ができたら

そうなるのは理解できていたけど、子供に面と向かって

言われるとなんだか子供が可哀想に思えるんだよね」

と話してくれたので、年上の旦那さんの

介護もですが、子供ができれば他の親よりも

年寄りに見えるのは避けて通れない

考えておいてくださいね。

 

 

まとめ

 

あなたに年が離れた彼がいて、

年の差婚について考えた時に真っ先に

浮かぶのは「直ぐに介護生活になる」

「介護と子育てが同時進行になる」

ではないでしょうか。

 

 

ここで紹介しました私の友達の年の差婚夫婦は

一例ではありますが、子供も望んでできたし

介護はまだ始まっていません。

 

 

もしこれが70代、80代くらいで結婚したとなれば

すぐ介護になる可能性は高いかもしれません。

 

 

しかしこの年代でなければ今すぐ介護とはなる

可能性は低いといえます。

 

 

ただ「ちょっとした手助け的な介護」

は必要になってくると思われます。

 

 

また最近は定年後も嘱託社員として働いたり、

パートで働いている人も多いので

定年直後に生活ができなくなるのは

免れるかもしれません。

 

 

しかし収入が今より

低くなるのは間違いなさそうなので、

「旦那さんが定年を迎えたり、年金をもうらう

ようになった時の生活をどうするか」については

結婚前も後もきちんと話し合うようにした方が、

その後の結婚生活においての不安をなくす為の

最善策といえるのではないかなと思います。

 

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