子どもまっしぐら!ビー玉の遊び方を極めて室内で楽しくすごそう!

子育て

 

小さいお子さんがいるご家庭で、

「どうしたらいいかな~」

って感じるものに、

「雨の日または外に出られない時のお家遊び」

があるかと思います。

 

 

我が家は娘2人だったのでぬり絵、折り紙、

ままごとなどの比較的お家で遊ぶ物が

多かったです。

 

 

しかし、毎回こればかりだと飽きてきて

「違う遊びがしたい!」となっていました。

 

 

そんな時、旦那さんの実家で

子供達がビー玉を見つけました。

 

 

「これで何か子供達が楽しめる遊びがないかな」

と遊び方を考えたり、お義母さんが知ってる

遊び方を教えてもらうと、ビー玉が子供達の

「お家遊びNo.1アイテム」

となりました!

 

 

そこで今回は、

ビー玉を使った楽しい遊び方

工作が苦手でも簡単に作れるおもちゃ

ご紹介しようと思います。

 

 

こんなビー玉の遊び方があるなんて!工作苦手ママも簡単にできます!

 

この記事を読まれている方の中には、

「子供達にビー玉で遊ばせたいけど工作させると

散らかるし、何より私が工作が苦手」という

ママさんがいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

そんなママさんに、

工作しなくても出来るビー玉遊びや、

幼稚園くらいのお子さんだったら、お子さんが

「切って貼るだけ」で出来るビー玉遊び

ご紹介したいと思います。

 

 

まず工作しなくても遊べるビー玉遊びは

「ビー玉シュートゲーム」です。

 

 

用意するのはビー玉が入る口の広さの

ペットボトルビー玉、これだけです。

 

 

ペットボトルがない場合は、プラスチックや

紙コップでも大丈夫です。

 

 

遊び方はペットボトルを床に置いて、

1~2m離れて子供達にビー玉を投げ入れさせるという

至ってシンプルなゲームです。

 

 

遊ぶ時にビー玉を下から上へフワッと

投げるのを見せてから、

 

・ビー玉を強く投げない

・ビー玉を口に入れない

・入らなかったビー玉はケガしないように拾う

 

などのルールを伝えると、よりゲーム大会の

雰囲気になるし、子供達もルールを守って

遊びますよ。

 

 

1人で遊ぶならペットボトル1本で大丈夫ですが、

兄弟姉妹やお友達と遊ぶ時ならペットボトルを

増やしてチーム戦にするのも子供達が楽しく

遊べると思います。

 

 

ビー玉シュートゲームの注意点として、

投げたビー玉が窓ガラスに当たったりしないように、

あれば段ボールなければクッションなどでガードを

してください。

 

 

そして幼稚園くらいのお子さんだったら、

お子さんが切って貼るだけで遊べるのが

「ビー玉コースター」です。

 

 

こちらはビー玉以外の材料として

 

・牛乳パックやラップの空き箱

・マスキングテープ

・プラスチックか紙コップ

 

が必要です。

 

 

比較的どこのご家庭にもある材料なので

直ぐに用意しやすいですね。

 

 

作り方は

①牛乳パックなら切り開いて面の部分を切り、縦に

3つ折りにします。

ラップの空き箱はフタと両サイドを切って、

長すぎるようなら切ってサイズを調整してください。

②①で作ったのを壁にマスキングテープで斜めに

互い違いになるように貼ってコースを作る

 

 

ここまで出来たらコースの最終地点にコップを

置いて上からビー玉を落として遊びましょう!

 

 

作業としては牛乳パックだと切って折ってというのが

ありますが、ラップの空き箱だとこの工程を省いて

「フタ部分を切って、長さを適当に切る」と

どちらも切るだけなので、工作が苦手な

ママさんならラップの空き箱がおすすめです。

 

 

一番小さいサイズのラップの空き箱なら

そのまま使える長さなのと、フタと両サイドを

切るだけだから更に手間が省けますよ。

 

 

それからこのビー玉遊びの時

「壁にコースを貼るのはなぁ~」と思われたら

ちょっと厚手の紙に貼っても遊べますが、

その時は後ろを補強してください。

 

 

ちなみに私は使わなくなった平べったい

アイロン台を使って、この遊びをさせてました。

そこそこの広さがあるし、片付けも楽でしたよ。

 

 

おばあちゃんも一緒に!ビー玉の遊び方&昭和の遊びもやってみよう!

 

我が家の娘達が旦那さんの実家でビー玉を見つけた時

お義母さんが「あら、懐かしいの見つけたね」と

声をかけてくれました。

 

 

その時にお義母さんが教えてくれた

「ばあば直伝の昭和のビー玉の遊び方」

をご紹介します。

 

 

ビー玉出しゲーム

 

用意する物:ビー玉、紙、えんぴつかペン

遊び方:

①紙に〇や星の絵をかいて、その中にビー玉をおく

②自分の親玉になるビー玉を決める

③残りのビー玉を①で書いた図の中に置く

④親玉を転がして図の中のビー玉をはじき出す

⑤はじき出されたビー玉が図の外に出れば

そのビー玉がもらえる

 

 

お義母さんが遊んでいた時は、

「私がこれで遊んでいた昭和の時は、親玉も外に

出てないと はじき出されたビー玉はもらえない」

という遊び方だったようですが、

「孫達がまだ小さいからビー玉が出ればOKにしよう」

とルール変更しました。

 

 

ビー玉落としゲーム

 

用意する物:ビー玉

遊び方:

①ビー玉を1つ手玉として、残りを床や地面に散らす

②立って自分の目の高さから手玉のビー玉を落として

床や地面にあるビー玉に当てて、当たったらビー玉が

もらえる

 

 

どちらのビー玉ゲームも

「娘達には新鮮でお義母さんや私には懐かしい

昭和な遊び方」となり、私もやってみると

ビー玉をはじき出したり、落として当てるのも

意外と難しかったです。

 

 

だけど、ばあばはやっぱり昭和の子供時代に

遊んでいたから経験値が高く

「ばあば。すごい!上手!」と娘達が

褒めるくらいお上手でした。

 

 

そんな光景を見て

「今はネットもゲームも子供達の遊びも変化しているし、

昭和の頃に比べれば遊びの幅も種類も豊富かもしれない。

けどこうやって時には昭和の遊びをするのも良いな」

と感じました。

 

 

まとめ

 

如何だったでしょうか。

 

 

ビー玉というと最近はインテリアグッズとして

人気がありますが、子供達のお家遊び用として

まだまだ活躍しています。

 

 

そしてビー玉は子供達だけで遊ぶのも良し、

お爺ちゃん・お婆ちゃんと一緒に遊ぶの良しな

アイテムです。

 

 

なので、もしも

「子供達がお家で遊ぶ時に何かいい物ないかな?」

と思ったら、ぜひ今回紹介したビー玉遊びで

お子さんと楽しんでみて下さい!

 

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