空気砲の煙はどう作る?代用できるアイテムは?素朴な疑問を解決!

豆知識

 

理科の実験などでよく作られる

空気砲を作る際、はどう発生させるのが

良いのでしょうか?

 

 

空気砲を安全に作って実験したい場合だと、

煙はなるべく火気を使わない方が良いもの。

 

 

そこで今回は、

空気砲の煙を火気の代用として作る方法や、

煙の上手なため方おすすめのアイテム

紹介します!

 

 

ぜひご家庭で空気砲を作る際には

参考にしてみましょう。

 

 

空気砲の作り方のコツ!煙の上手なため方やおすすめ代用品は?

 

空気砲は段ボールに空気穴を開けたら、

そこ以外はしっかりと、ガムテープで

隙間なく塞ぎましょう。

 

 

そうすると煙が漏れることなく、上手に

段ボール内に、煙をためることが出来ますよ!

 

 

やっぱり煙ってちょっとの隙間があると、

そこからどんどん漏れてしまいますからね…。

 

 

ぜひ空気砲実験を成功させたい場合は、

空気を出す穴の他は、隙間を完全にしっかりと

塞いでください。

 

 

このガムテープを活用することこそが、

空気砲の煙の上手なため方!

 

 

また、空気砲内に煙をしっかりためたい場合は、

段ボールの隙間を塞いだら、中で蚊取り線香

焚きましょう。

 

 

蚊取り線香をきっちりと隙間を塞いだ

段ボール内で焚くことで、より確実に

空気砲内に煙がたまっていきますよ!

 

 

空気砲の煙のため方に役立つのって、

やっぱり蚊取り線香なんですね!

 

 

ただ、蚊取り線香は点ける時だけ火を使うので、

親御さんと一緒に作業しましょう。

 

 

出来れば蚊取り線香に火を点けるのは、

親御さんがしてあげた方が安全安心ですね。

 

 

お子さんだけで実験しようとすると危険なので、

必ず親御さんが手伝ってあげるようにしましょう。

 

 

とはいえ、蚊取り線香のような火を使うものは

出来れば避けたいもの。

 

 

ですので、次の章では空気砲の煙を作り出すのに

蚊取り線香など火気使用の代用となるもの

紹介します。

 

 

空気砲の煙を安全に作りたい人必見!火を使わない方法がある!?

 

空気砲の煙を火気を使わずに安全に

作りたいのでしたら、ぜひドライアイス

使っていくと良いですよ!

 

 

空気砲の中にドライアイスを入れた器を入れ、

そこに水を注げば、空気砲内に白い煙を

ためることが出来ます。

 

 

ドライアイスは素手で触らなければ

とても安全だし、大きめのドライアイスを

使うことで、たくさんの煙を作り出すことが

可能です。

 

 

もちろん火を使わないので、お子さんと一緒に、

安全に空気砲の実験が出来ますよ!

 

 

ドライアイスは氷屋さん

アイスクリーム店などで購入出来ます。

 

 

特にアイスクリーム店なら、

持ち帰り時間を2~3時間と長めに伝えて、

アイスを購入すれば、多めにドライアイスを

添えてくれるので、家に持ち帰って実験に

使えるでしょう。

 

 

ただし、ドライアイスも素手で直に触るのは

危険なので、必ず親御さんも実験中は

近くにいてあげてください。

 

 

でも空気砲は、火を使う蚊取り線香よりも、

ドライアイスを使うとかなり安全なんですね!

 

 

ぜひ空気砲実験をドライアイスで

成功させましょう。

 

 

まとめ

 

 

空気砲の煙は蚊取り線香を使うのが

おすすめですが、火を使うので代用として

ドライアイスを使うのが安全!

 

 

段ボールに空気穴を開けたら、そこ以外の

場所は隙間なく、しっかりとガムテープで

塞いでしまえば、煙をしっかりためられますよ。

 

 

空気砲実験も成功しやすくなるので、

是非ドライアイスで代用してくださいね!

 

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