ベビーカステラの温め方は好みの食感に合わせて使い分けるのがコツ!

豆知識

 

花火大会やお祭り、

年末年始のお寺などに並ぶ屋台の一つに、

必ずベビーカステラがありますよね。

 

 

最近ではスーパーのお菓子コーナーなど、

身近に目にするようにもなりました。

 

 

ベビーカステラの美味しそうな匂いに

つられて、思わず買ってしまったけれど、

屋台は魅力的で他にもたくさん買ってしまいます。

 

 

帰宅すると手には後回しになった

ベビーカステラが、もうすっかり冷めています。

捨てるにはもったいない。そんなときの、

ベビーカステラの温め方を知っていますか?

 

 

これさえ知っておけば、お店で買った直後の

あの味をもう一度味わうことができますよ。

 

 

そして温め方によって、

異なる食感で楽しむことが出来ます。

お好みの食感に合わせてためしてみては

いかがでしょう。

 

ふわふわしっとりなベビーカステラに復活!簡単な戻し方は?

 

そもそもベビーカステラは、

冷めてしまっても美味しいです。

 

 

出来たてのベビーカステラも、

もちろん美味しいですが、

冷めた方が味が締まっています。

 

 

よく屋台のおじさんが、

「出来たてだから湯気で湿気ないように、

袋の上を閉めないでもってって!」なんて

声をかけてくれますよね。

 

 

どんなにベビーカステラがおいしくても、

たくさん入っているので食べきれない

こともあります。

 

 

時間がたってしまったベビーカステラを

また美味しく食べたい方も、おうちで、

まるで屋台で買ったばかりのような

ベビーカステラを味わいたい方も

おすすめの超簡単な戻し方です。

 

 

まずはふわふわのベビーカステラ

おうちで再現してみましょう。

 

 

①お皿に10〜15個のベビーカステラを並べる

②ラップはしないで、このまま電子レンジで約20秒チン

③食べる

 

以上です。

簡単すぎました!!!

 

 

ここで注意していただきたいのが、

 

  • 40秒を超えて温めない
  • 再び冷めたからと、もう一度レンジで温めない

 

ということです。

これを守らないと、二度とあの味に戻りません。

 

 

残念ながら温めすぎると

固くなってしまうのです。

 

 

もし翌日まで残っていて、

カサカサになっているようなら、

お皿に並べたあと、霧吹きで数回水を

吹きかけてからレンチンする

ふわふわにもどりますよ。

 

 

ふわふわのベビーカステラをおうちで

体験していただいたら、表面がカリッとした

ベビーカステラも食べたくなりますよね。

 

 

そんな方には

トースターで1分ほど焼くだけで

カリっとしたベビーカステラを

食べることができます。

 

 

中にチョコなど

入っているタイプのベビーカステラだと、

破裂してしまうことがあるので、

加熱のし過ぎに注意しましょう。

 

 

ベビーカステラを簡単リメイク!人気のふわふわレシピをご紹介!

 

ベビーカステラはそのままで充分

おいしいですが、たまには残った分で

違う味を試してみたくなりませんか?

 

 

もともとの味がおいしいので、

どうリメイクしても失敗なく楽しめます。

 

 

ベビーカステラのフレンチトースト風アレンジ

 

材料

ベビーカステラ10個

★卵・牛乳80g・砂糖大さじ1

バター

 

①ボウルに★を混ぜ合わせる

②ベビーカステラを①の中に入れて、10分以上置く

③フライパンにバター適量を熱する

④②を焼く

 

 

これまた簡単です。もし、時間がないのであれば、

牛乳の中に入れてから10分置かなくても大丈夫です。

 

 

ベビーカステラを牛乳に浸したら、

1分ほどレンジで温めればOK。

簡単にしみこみます。

 

 

これはトーストで作るフレンチトーストでも

同じですので、ぜひ試してくださいね。

朝の忙しい時間の時短になります。

 

 

次に、洗い物や、火を使うのはめんどくさい方には

もっと簡単なリメイクをご紹介します。

 

 

もっと簡単なリメイクレシピ

 

・ベビーカステラをレンジやトースターで温めたら、アイスをのせる

 

・チョコソース、生クリーム、はちみつ。ジャムなどをトッピングして食べる

 

・半分に切ったベビーカステラの真ん中にアイスクリームを挟んでラップして冷凍庫へ

(アイス最中になります)

 

・スライスチーズを細かくちぎってベビーカステラにのせてトースターで焼く

 

 

想像しただけでも、

おいしいのがわかりますよね。

 

 

これを知っていれば、ベビーカステラを

買いすぎてしまっても安心です。

むしろはじめからアレンジして

食べたくなりますよ!

 

 

ぜひお試しくださいね!

 

 

まとめ

 

今回は、ベビーカステラが

冷たくなってしまった時の戻し方と、

余ってしまったベビーカステラの

おいしいリメイクレシピをご紹介しました。

 

 

ベビーカステラは小さなお子さんや

ご年配の方にも人気の気軽においしく

食べられる屋台の定番ですよね。

 

 

時々行列になっていて、何かな?と覗くと、

出来立てのベビーカステラ待ちの

お客さんだった、なんてことも経験があります。

 

 

それだけみなさん出来立ての

ふわふわベビーカステラが食べたいんですね。

 

 

そんな時にこの戻し方を知っていると、

ちょっと得をした気がしませんか。

 

 

屋台でベビーカステラを見かけたときには、

ぜひ思い出してくださいね。

 

 

そしてその場にいなかったご家族の方などに、

お家に持ち帰って一緒にふわふわの

ベビーカステラが食べられるといいなと思います。

 

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