私だけ!?ママ友の仕事が羨ましい!どうしても嫉妬してしまう!!

人間関係

 

子どもがいて、仕事もして、家事もあって、

子どもの習い事の送り迎えをして…

息つく暇もなく、毎日忙しい!!!

育児と仕事の両立って大変ですよね。

 

 

私はこんなに疲れ切っているのに、

なぜかあのママ友はキラキラしている

ように見える。

 

 

私はこんなパートなのに、あのママ友は

あんないい仕事をしていて羨ましい!!!

 

 

忙しいはずなのに、あんなに身なりも

メイクもきれいなのはなんで!?

 

 

そんな風に感じることはありませんか?

 

 

嫉妬してしまう自分も、

好きになれずに結局自己嫌悪に、

なんて悪循環になっていませんか?

 

 

でもそう感じているのは、

きっとあなただけじゃないですよ。

 

 

今回は、そんな不安になる気持ちに対して

どの様に対処していけば良いか

解説します。

 

 

これを読んで明日から少し気持ちが

軽くなることを願っています。

 

ここだけの話…私、ママ友の仕事に嫉妬しちゃうんです!

 

隣の芝生は青く見えるとよくいいますが、

まさにそんな世界です。

 

 

ママ友が働きだした、と話を聞けば

知りたくなるのが職種ですよね。

 

 

聞いたら聞いたで嫉妬が…。

生活を見ると、子どもが新しい玩具をもっていたり、

高そうな服を着ていたり、ママ自身の持ち物が

かわっていたりすると、いいなーと思うのは自然です。

 

 

共働きの最大のポイントは

旦那さんが協力的かどうか、という点です。

 

 

たまに子どもの送り迎えをしてくれている

姿を見かけますよね。

 

 

共働きで成功している人の多くは、

家事を一緒にしてくれる旦那さんか

どうかにも寄る場合が多いです。

 

 

未満児の保育園の送りの時間は、

頻繁にパパが子どもの手を引いている姿を

見かけます。

 

 

育児や家事に参加している旦那さんが

増えたといっても、非協力的な人や物理的に

不可能な職業の旦那さんは一定数いるものです。

 

 

そういった家庭のママ友からみると、

それだけでも羨ましい対象になってしまいますよね。

 

 

しかし、みんなそれぞれ、

時には何かにないものねだりをする感情が

わくことがあります。

 

 

だからと言って、卑屈にはならないで

その羨ましいという感情は、自分が

前向きになれるパワーに変えて見て下さい。

 

 

人は人、自分は自分です。

 

 

そして自分も誰かの「羨ましい」対象に

なっているかもしれないことを念頭において、

ママ友との会話には言葉を選び、

余計な事や自慢話は避けましょう。

 

それってずるくない?ママ友の職業嫉妬ランキング!

 

子どもがいると、仕事選びもある程度条件が

あるので、なかなか「自分の好き」を仕事に

することができないのが現実じゃないですか。

 

 

もともとしていた職場で、育休を経て

復帰したところで、産前と同じように

働くことができないこともあります。

 

 

時間の問題や休日の問題、会社によっては

部署異動を命じられた、など様々なことが

ありますよね。

 

 

結局仕事をやめて、自宅近くのスーパーで

パートをすることになった、という背景があると、

余計他のママが羨ましく思えてしまいます。

 

 

では、どんな職種が羨ましい!と

思われるのでしょうか。

ランキング形式でご紹介します。

 

第5位 自営業

 

自宅が自営の場合は、子どもの具合が悪くても

仕事を休まなくては!という心配がないのが

最大のメリットではないでしょうか。

出勤時間0秒、最高です。

 

 

第4位 手に職がある人

 

パソコンに強ければ、HP作成動画作成

稼いでいる人も今は多いです。

 

 

美大を出た人、服飾関係の学校を出た人は

ハンドメイドのものを販売したりしています。

 

 

自分にはないものを持っている人って、

羨ましいですよね。

 

 

第3位 事務職

 

事務もさまざまですが人には仕事の内容まで

わからないので、事務職といわれると羨ましいと

思われる傾向です。

 

 

残業なし、土日祝日休み、という点で働きやすく、

事務職はなかなか人が辞めないところが多く、

募集が少ないので狭き門なのです。

 

 

第2位 医療関係

 

お医者さんは少数かもしれませんが、

看護師さんや歯科衛生士さん、薬剤師さんなどは

短時間でも高収入です。

 

 

看護師さんは夜勤などあると大変ですが、

小さな診療所などに勤めていれば

心配はありません。

 

 

夜勤がある大きな病院だと、保育施設が

完備されていて働きやすいところが

多いです。

 

 

第1位 学校関係の仕事

 

お子さんが小さいママさんに

人気な仕事ですね。

 

 

教員というわけではなく、給食を作る仕事、

教員補助などの仕事です。

 

 

最大の魅力は、土日祝日はお休みで、

さらに子どもの長期休暇は全部お休み

ところです。

 

 

このように様々な職種がありますが、

羨ましいポイントは、ママさんなら

わかるわかる!と思うはずです。

 

 

働くからには、なるべく他のスタッフさんに

迷惑はかけたくないですし、休み希望が多いと

肩身が狭くなりますよね。

 

 

とはいえ、土日に子どもを家に置いておける

年齢になるまでは時間がかかりますし、

子どもの行事には参加してあげたい。

 

 

あまりにもイベント準備に参加できないと、

他のママ友の反感をかってしまう。

 

 

そんな葛藤の中で働くのは

とてもしんどいですよね。

 

 

そのストレスを少しでも軽減できる職場で

働ける人が羨ましいと思うのは当然です。

毎日頑張っているんですよね。

 

まとめ

 

今回はどうしても嫉妬してしまう

ママ友の仕事について、お話しました。

 

 

どんなに嫉妬しても、その人も見えない

苦労があるかもしれません。

 

 

自分も誰かに

嫉妬されているかもしれないですよ。

 

 

自分に余裕がない時ほど、

マイナスの感情がわいてきてしまいます。

 

 

そんな時は少しだけ自分にご褒美をあげて、

頑張っている自分を褒めてあげましょう。

 

 

一日の終わりに、

「今日も頑張った、偉かったね」と

自分に言ってあげて下さい。

きっと明日からまた頑張れます。

 

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