「ブーツのシューキーパーはいらない」は嘘!?使うべき理由とは?

豆知識

 

ブーツのシューキーパーいらない

というのは本当なんでしょうか?

 

 

でもやっぱり、ブーツを少しでも長い期間、

キレイな状態でキープしたいですよね。

 

 

それにはシューキーパーは

必要になってくるもの?

 

 

今回はそこで、

ブーツにはシューキーパーはいらないのか

またブーツにシューキーパーを使う場合の

入れ方や、注意点を詳しくご紹介していきます!

 

 

ブーツのシューキーパーの入れ方にはコツがある?正しい入れ方とは?

 

ブーツにはシューキーパーはいらない、

という意見もありますが、革靴やブーツには

シューキーパーを使った方が実は良いんですよ!

 

 

というのも、

ブーツは湿気が内側にこもりやすいので、

シューキーパーを入れておくことで、

除湿消臭効果を得ることが出来ます。

 

 

また、シューキーパーを入れておくことで、

ブーツにシワが出来にくくなるんですよ!

 

 

確かに、お気に入りのブーツにシワができると、

ちょっとショックですよね…。

 

 

筆者も以前、気に入っているブーツにシワが

できてしまい、困ったことがありました…。

 

 

ということで、

ブーツにはシューキーパーは

いらないなんてことはなく、

やはり必要なものなんです!

 

 

そんなシューキーパーの入れ方ですが、

必ず爪先から入れていき、最後にかかと部分を

グッと押し込むこと。

 

 

文章だけだとイマイチ分かりづらいでしょうから、

シューキーパーを実際に靴に入れている動画の

リンクを貼っておきます。

 

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ブーツの場合もこの動画と同じように、

シューキーパーを入れていくと良いですよ。

 

 

そうすればブーツの除湿や防臭などの

効果を得られます。

 

 

ちなみにブーツにシューキーパーを入れた後、

足の甲の部分にシューキーパーがきちんと

当たっているかどうか、ブーツを外側から

押してチェックしましょう。

 

 

足の甲の部分がやっぱりシワが寄りやすい

場所なので、シューキーパーでちゃんと

伸ばすようにしておきましょうね!

 

 

そのコツをしっかり押さえておけば、

ブーツの形をキレイなまま維持できますよ!

 

 

ブーツのシューキーパーは入れっぱなしでも大丈夫!?注意する点は?

 

ブーツのシューキーパーを

入れっぱなしにするのはNG!

 

 

入れっぱなしにしてしまうと、

ブーツの素材が伸びてしまい、

履き心地が悪くなったり、足のサイズに

合わなくなってしまうことがあります…。

 

 

そのため、

ずっと入れっぱなしにするのではなく、

ブーツを履いたら一晩、シューキーパーを

入れておき、翌日にはシューキーパーを

抜いておくようにしましょう。

 

 

そうすれば、しっかりシワも伸ばせるし、

防臭や除湿も出来ますよ!

 

 

やっぱりシューキーパーを入れっぱなしにするって、

良くないことだったんですね…。

 

 

ただ、ブーツのシーズンを過ぎた後は、

ブーツをずっと収納しておくことになりますね。

 

 

その場合は、

シューキーパーを入れっぱなしにしたまま

ブーツを収納しておくのではなく、靴用の除湿剤

入れておいて、収納しておくと安心ですよ。

 

 

シューキーパーはあくまでも、ブーツを

履いたら使う、というようにしていきましょう。

 

 

まとめ

 

 

ブーツにシューキーパーは

いらないというのは嘘!

 

 

むしろブーツにはシューキーパーは

あった方が断然に、除湿防臭効果

シワ予防効果を得られるので、おすすめですよ。

 

 

でも正しい入れ方でシューキーパーを

入れることと、ずっとシューキーパーを

入れたままにしないように注意しましょう。

 

 

そうすれば、ブーツも除湿できて、

型崩れもしにくくなるので安心です!

 

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