PTA会長の決め方はくじ引きでいい?ダンマリのお通夜状態回避法!

子育て

 

PTA会長の決め方って、

くじ引きを使用する場合もあるんですよ。

 

 

でも出来ればPTA会長には選ばれたくないもの!

 

 

そこで今回は、

PTA会長はくじ引きという決め方で本当に

問題ないのかPTA会長を回避するためには、

どんな断り方をすれば良いのかをご紹介!

 

 

ぜひ参考にして、厄介なPTA会長に

選ばれないようにしましょう!

 

 

実はリスクも大きい!?PTA会長をくじ引きで決める時の注意点!

 

PTA会長をくじ引きで決める、という

決め方をしている学校もありますが、

実はくじ引きでPTA会長を決めるのは

リスクがあるんです!

 

 

というのも、そもそもPTAは任意加入団体なので、

強制的に加入させたり、会長という面倒な役職を

押し付けると、人格権の侵害になる

可能性がありますよ。

 

 

そのため、くじ引きで簡単に保護者の中から

PTA会長を選ぶ、という決め方をするのは

注意すべき。

 

 

もしあなたのお子さんが通う学校で、

PTA会長の決め方をくじ引きというかたちで

決めようとしているなら、人格権の侵害に

当たることを伝えましょう。

 

 

そのうえで、

PTA会長の決め方はくじ引きではなく、

きちんとPTA会長をするのに適している

人物を選ぶよう、訴えていくと良いですよ。

 

 

やっぱりPTA会長ってものすごく大変だし、

選ばれたくないですよね…。

 

 

筆者の母もPTA会長をしたことがあるのですが、

やっぱり色々と大変そうでした。

 

 

でもくじ引きで決めて、

無理やりPTA会長にすることは、

人格権の侵害になるので、くじ引きでは

決めさせないようにしましょうね。

 

 

くじ引き以外の方法でPTA会長を

決めていくようにすべき!

 

 

一番穏便で良いのは立候補なのですが、

誰しも嫌がってしたがらない場合も多いでしょう…。

 

 

出来れば、推薦投票などで決めて、そして

会長に選ばれた人だけに負担がかからないように、

副会長も推薦や投票で決めると良いですね。

 

 

そうすれば比較的スムーズに

PTA会長を決められやすいですよ。

 

 

これで回避できるかはあなた次第!?PTA会長の断り方3パターン

 

PTA会長に選ばれそうになった時は、

以下の断り方をすると良いですよ!

 

 

家族の介護や看病があると言う

 

 

家族の介護をしなければいけないとか、

病人と暮らしているため看病が必要などと

伝えると、角が立たずにPTA会長になるのを

断ることが出来ます。

 

 

特に両親や義両親など、高齢者と暮らしている

場合は、この断り方を使うと良いですね。

 

 

仕事が忙しくてPTA会長をすることが難しいと言う

 

 

仕事をしており、PTA会長をする余裕がない

と言ってしまうのもアリでしょう。

 

 

近年は共働き家庭も増えているので、

仕事を理由にしてしまえば、PTA会長も

難なく断れますよ。

 

 

自分には適性がないと言う

 

 

PTA会長は人をまとめたり

指示したりすることが必要な役回り。

 

 

でも、自分にはその能力や適性がなく、

PTA会長をすれば、周囲の人たちに多大な

ご迷惑をかけてしまう、と伝えましょう。

 

 

するとPTA会長をキッパリと

断りやすいですよ。

 

 

以上がPTA会長に

選ばれそうになった時の断り方。

 

 

ぜひこれらの断り方を参考にして、

面倒な役回りを回避していきましょう。

 

 

まとめ

 

 

PTA会長の決め方はくじ引きで決めると、

人格権の侵害になってしまうリスクがあります。

 

 

そのため、投票や推薦で会長の適任者を

決めていくのが良いでしょう。

 

 

また、あなた自身が会長に選ばれそうになった

時は、家族の介護や看病がある、仕事が忙しい

適性がないと言って、断ってしまうのが

おすすめなので、覚えておいてくださいね!

 

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