ベビーフードは毎日でも大丈夫?赤ちゃんの健康や批判が気になる!

子育て

 

赤ちゃんのお世話はいつも大変です。

 

 

更に赤ちゃんの離乳食が始まると、

離乳食作りも重なって負担も増えてしまいます。

 

 

そんな忙しいママさんに便利なのが

ベビーフードです。

 

 

私にも4人の子どもがいて、

赤ちゃんの時期はだいぶ過ぎてしまいましたが、

ベビーフードにはかなり助けられたものです。

 

 

でも、ベビーフードを多用することを

良く思わない人もいて、批判的な意見

言う人もいますよね。

 

 

何と言うか、「手作り=愛情」と考える人が

少なくないので、そういう人がベビーフードを

使っているって聞くと批判されてしまう…

SNSなんかでもそういう場面を見かけることが

あります。

 

 

私には4人子どもがいて、

確かに1番上の子の時は時間もあったので

出来るだけ手作りを心がけていましたよ。

 

 

でも、2人目3人目4人目と子どもが

増えたら離乳食作りだけに時間を割くことが

難しくなって1回ベビーフードを使ったら、

その便利さに感動しましたもの。

 

 

3人目4人目なんて

ほぼ毎日ベビーフードでしたよ(笑)

 

 

瓶詰のベビーフードなんて

買い溜めもしていましたしね。

 

 

で、現在下2人は小学生になりましたが、

好き嫌いはそれなりにあるものの

別に不健康でもないし何の問題もなく

成長しています。

 

 

今回は、離乳食をベビーフードに頼りたいけど

周りの反応や子どもへの影響を気にして

罪悪感を感じてしまう、そんなママさんに

安心してもらうための記事を

書いていきたいと思います。

 

 

大丈夫!

ベビーフードだからって

「愛情が無い」なんて、

ありませんからね!

 

 

ベビーフードばかりはやっぱダメ!?赤ちゃんの健康に影響はある?

 

市販のベビーフードを食べさせる上での

心配は、赤ちゃんの健康への影響ですよね。

 

 

市販のものは添加物も含まれているものが

あるので、その点で気になる人も多いのでは

ないでしょうか?

 

 

確かに「無添加」とされているものでない限り

添加物は入っていますよ。

 

 

でも、健康に影響が出る量の添加物はないですよ。

 

 

ベビーフードは赤ちゃん用に作られたものですから、

ちゃんとその辺は考えられていますしね。

 

 

また、手作りだけでは補いきれない栄養も

ベビーフードなら栄養面は考えて作られているので、

赤ちゃんの食事に悪いものではないです。

 

 

むしろ良い面も多いですよ。

 

 

ただ、デメリットとしては、

素材の味を覚えると言う面では微妙かなと…。

 

 

レトルトのベビーフードなんかだと、野菜類も

細かく刻んでご飯に混ざっていたりするので

それぞれの素材の味を覚えるのは難しいですね。

 

 

あと、ベビーフードは

ちょっと軟らかめに作られているためか

ちょっと歯ごたえのするものだと

食べないとかいう話も聞きます。

 

 

でも、そこは健康面では

関係ない部分ですよね。

 

 

うちの子もベビーフード多用していましたが、

素材の味はどうかわかりませんが、歯ごたえの

あるものでも普通に食べていましたよ。

 

 

気になるようならベビーフードに加えて

野菜のスティックとかを時間があるときに

茹でて冷凍しておいて、ベビーフードと

一緒に出したら良いんです。

 

 

赤ちゃん用のせんべいとかでも

良いですしね。

 

 

結論として、

毎日ベビーフードを使ったからと言って

赤ちゃんの健康に悪い影響を及ぼす心配は

ほとんどないと思っていいと思いますよ!

 

 

ベビーフードはかわいそう!?罪悪感や忙しさにどう立ち向かう?

 

さて、健康面の心配以上に気になるのが

周りの反応ですね。

 

 

芸能人のSNSなんかで、赤ちゃんに

ベビーフードをあげている様子を見て

かわいそうとか手を抜いているとか

批判するコメントが付くことがあります。

 

 

そういうのを見ていると、自分も赤ちゃんに

ベビーフードをあげていることが悪いことだと

感じて、罪悪感を持ってしまいますよね。

 

 

あとは、もっと上の世代。

 

 

ママさんの親世代の人から見ると、

ベビーフードは邪道に感じるようなんですよね。

 

 

私もベビーフードをあげているときに母から

「そんなもので手抜きしないで作ってやれ」

と、言われたことがあります。

 

 

でも、気にしませんでした。

だって、子どもが喜んで食べていましたもの。

 

 

あとは、同じ世代でも手作りを

頑張っているママさん。

 

 

そういうママさんを見ると

「なんでできないんだろう」って劣等感と

言うか…罪悪感が増してしまいますよね。

 

 

でも、よそはよそです。

 

 

手作りで頑張るママさんは凄いし尊敬はしますが、

比べる必要なんてないんですよ。

 

 

手作りにこだわってママが笑顔でいられなくなる

くらいなら、ベビーフードでも赤ちゃんに笑顔を

向けていられる方が赤ちゃんのためになります。

 

 

ベビーフードを使っているからって

愛情がないとかいう人いますけどね。

 

 

そんなわけないじゃないですか。

世の中には虐待で飢え死にさせてしまう

親もいます。

 

 

命がけで赤ちゃんを産んで、

きちんと食事もさせて成長を喜んでいる

それだけでも愛情たっぷりじゃないですか。

 

 

何も知らずに批判だけする輩は

放っておいて良いんです。

 

 

キラキラした完ぺきに見えるママだって

悩みはあるはずですしね。

 

 

罪悪感を感じたら、

「よそはよそ!忙しいけど、ちゃんと

ご飯を食べさせているんだからOK!」と、

前向きに考えていって下さい!

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

ベビーフードを多用してしまって

罪悪感を感じてしまっているママさんの気持ち、

少しでも楽になりましたでしょうか?

 

 

ぶっちゃけ、ベビーフードをあげる期間なんて

一生のうちの半年くらいなんです。

 

 

そんな短期間で、

成長に影響なんて心配しなくても良いです。

いいじゃないですか、ベビーフードだって。

 

 

愛情がないとか周りが

決めることじゃないですから。

 

 

離乳食作りがママの負担になって

ストレスを溜めてしまうくらいなら、

ベビーフードを毎日使ったって問題ない!です。

 

 

上手に負担を減らして

育児を乗り切っていきましょう!

 

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