服の色落ちは修復できる?お気に入りの服を復活させる方法とは!?

豆知識

 

大事に着て綺麗に保管してきた

お気に入りの服ですが、うっかり漂白剤が

かかってしまったりで色落ちをしてしまって

ガッカリしたことってありませんか?

 

 

私はあります。

しかも何度も…。

 

 

着古した服だったら処分しちゃっても

良いかなとも思いますが、

気に入っている洋服だったら

簡単に処分なんてできないですよね。

 

 

なんとか色落ちを修復して、

また前のようにお気に入りを着て

お出かけしたいじゃないですか?

 

 

でも!そんな洋服の修復なんて

無理なんじゃないの?と思いますよね。

 

 

正直、私は気にせず着るか諦めて

処分するかの2択でした。

 

 

それか、クリーニング屋さんに

お願いするか…ですね。

 

 

まぁ、クリーニング屋さんが確実ですが、

プチプラの洋服とかだとクリーニング屋さんに

出してまで…と思わなくもなかったりしません?

 

 

で、ネットで調べていたら

ペンで修正する方法

出てきたんですよ!

 

 

そこで今回はお気に入りの服に

漂白剤がかかってしまって色落ちしてしまい

落ち込んでいるアナタのため…。

 

 

ペンを使った修復方法

紹介していこうと思います。

 

 

簡単だしコスパも良いので、もしも!と

いう時に覚えておいて損はないですから、

ぜひとも参考にしてみて下さいね!

 

 

服の色落ちの修復にペンが使える!?簡単&高コスパな修復法!

 

漂白剤が跳ねて少しついちゃったとかの

小さい範囲の色落ちの修復に便利なのが

ペンでの修復です。

 

 

実は、それ用に作られている

布用の染色ペンと言うものが売っていまして、

布の色落ちした場所に塗ることで修復が

できてしまうんです。

 

 

布用の染色ペンは手芸店100均にも

売っているので、比較的に入手しやすいのも

染色ペンの良いところです。

 

 

もちろん通販サイトでも売ってますよ!

 

 

 

この染色ペンの本来の使い道は

布に絵を描いたりするものなんですが、

部分的に染めるのには充分です。

 

 

使い方も色落ちした場所にペンを使って

直接塗るだけなので、カンタンですし

色の濃さも、まぁまぁ調整できます。

 

 

だから服の色に合わせて使い分ければ

上手に染め直すことが可能ですよ。

 

 

ただ、100均の安いものの場合、

洗濯するとちょっと薄くなるように

感じました…。

 

 

色落ちの対策としては、

お酢や塩を使った「色止め」

という方法があります。

 

 

布の素材が綿の場合は

をお湯に溶かして(大さじ2杯くらい)

ウールの場合はお酢を入れて(100cc)

それぞれに布を浸してから、すすいで

陰干しをします。

 

 

これで色落ちしにくくなります。

 

 

とても簡単に使える染色ペンなので

持っておいて損はないです。

 

 

でも、染色ペンを使った色落ちの修復は

ちょっとの色落ちには向いてますが、

広範囲に色落ちしてしまったものには

不向きです。

 

 

色の種類も限られているので

ペンの色が服に合わないこともあります。

 

 

黒色の服とかジーンズとかは比較的に

うまく染まりますね。

 

 

ガラ物の服だとちょっと厳しいです。

(私が不器用なだけかもしれませんが…)

 

 

あと、起毛素材の布は染色ペンでは

染められないので注意してくださいね。

 

 

服の色落ちの修復はやっぱりクリーニング?メリット&デメリットは?

 

小範囲の色落ちの修復には便利な

染色ペンですが、洋服の素材や範囲によっては

ペンでは修復が難しい場合があります。

 

 

その場合はクリーニング屋さんに

お願いしてみるのも1つの方法です。

 

 

もちろん染色キットと言うものが手芸店などで

売っているので、自信がある人は自宅で

染めることも可能ですが、高額な洋服とかだと

自分でやるのは勇気がいりますしね。

 

 

全てのクリーニング店で染め直しを

やってくれるわけではないので確認してから

持ち込む必要がありますが、プロがやって

くれるので、綺麗に染め直してくれます。

 

 

染め直しを専門に扱っているお店もあるので

そういうお店を探してお願いしてみて下さい。

 

 

デメリットとしては、染め直しをしてくれる店を

探す手間がかかるのと、普通にクリーニングに

出すときよりもお値段がかかる部分ですね。

 

 

あとは日にちがかかるのもデメリットですね。

 

 

急ぎで修復したい場合は

クリーニング店だと難しいです。

 

 

それでもフォーマルな洋服だったり

本当に大事な洋服だったらプロに

お任せするメリットは大きいですよね。

 

 

もし、染色ペンでは染め直しは無理そうだけど

「大事な洋服だから何としても直したい!」

という場合はクリーニング店の利用を

検討してみて下さいね!

 

 

まとめ

 

洋服が色落ちしてしまうと落ち込みますよね。

大切な洋服であればあるほど…。

 

 

でも小さい色落ちであれば染色ペンでも

充分に修復できますし、簡単でコスパも高いので、

ちょっとした色落ちであれば是非試してみて下さい。

 

 

こういうことが苦手な私でもやれたので

誰でも修復できると思いますよ!

 

 

自分で修復するのが難しい範囲の色落ちや

素材の場合はお金と時間はかかりますが、

クリーニング店での修復をお願いするのが

確実です。

 

 

プロがやってくれるので綺麗に

染め直ししてくれる可能性が高いですしね。

 

 

色落ちした洋服を諦めて処分してしまう前に、

染色ペンやクリーニング店など

修復できる方法を色々と試してみても

損はないのではないでしょうか?

 

 

状況に合った修復方法で

お気に入りの洋服を復活させましょうね!

 

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