私だけ?離乳食の進め方がわからない!毎日不安でどうすれば?

子育て

 

赤ちゃんが生まれてから

ママは家事に育児に大忙しですよね。

 

 

離乳食が始まると普段の家事に加えて

離乳食作りも加わり、その分やることが

増えるので大変だと思います。

 

 

特に新米ママさんだと

離乳食の進め方を知るところから

始めないといけません。

 

 

今まで母乳やミルクから栄養を取っていた

赤ちゃんが食べ物から栄養を取ることに

なっていくので、進め方以外にも

考えなければならないことも多いです。

 

 

好き嫌いなくとかアレルギーの心配とか

バランスの取れた食事にしてあげるとか…

初めてだからこそキチンとしなきゃと

思っているママさんいますよね。

 

 

私も4人の子どもがいますから離乳食の

大変さは身に染みています。

特に最初の子は気を遣ったものです。

 

 

でも、気負わないで大丈夫です。

 

 

赤ちゃんの離乳食の期間は

栄養や素材の味を覚えるとかもありますが、

何より「食べる練習」をする期間なんです。

 

 

基本の進め方をざっと覚えておけば

そんなに難しいことはありません。

 

 

今回は赤ちゃんの離乳食の進め方が

分からなくて悩んでいる新米ママさんに、

離乳食の基本の進め方を紹介していこうと

思います。

 

 

是非、参考にしてみて下さいね!

 

 

離乳食の進め方の基本!新しい食材を試す時に気をつけること!

 

悩んだときは基本から…。

離乳食の基本の進め方から書いていきますね!

 

離乳食を始める時期

 

まず離乳食を始める時期は

生後6カ月前後が目安になっています。

 

 

ただ、これはあくまで目安なので

多少早くても遅くても大丈夫です。

その子に合わせて開始時期を

決めてくださいね。

 

 

その子に合わせた…と言われても、

いつがいいか判断できないときなのですが、

首がしっかり座って支えがあれば座ることが

出来る頃がいいです。

 

 

更に大人が食事をしているところを見て

口をモゴモゴしたり、興味津々に

見ていたりと食べることに興味を持って

いるように感じたら始めていいです。

 

 

6カ月ごろまでに母乳やミルク、

白湯なんかを少しだけスプーンであげてみて

上手に飲めるようになったら離乳食も

始めやすいですよ。

 

 

離乳食を始められるサインが揃ったら、

赤ちゃんの体調や機嫌がいい日の午前中

離乳食をスタートしてみましょう。

 

 

離乳食をスタートしたら…

 

離乳食をスタートしたときに

最初にあげる食材はお米がやりやすいです。

 

 

お米1水10の割合で炊いた10倍粥を

すり鉢ですりつぶしたものを、始めは

1日1回小さじ1杯の量からスタートします。

 

 

離乳食用のスプーンだと

5杯分くらいですね。

 

 

離乳食用のスプーンで少しずつ

赤ちゃんの口に運んであげて下さい。

 

 

最初は上手に飲み込めなくて口から

出てきちゃいますが、もう1度すくって

口に入れてもOKですよ。

 

 

離乳食をスタートした最初の1週間は

10倍粥だけを食べさせてください。

 

 

少しずつ小さじ1から量を増やしていって、

1週間で小さじ3くらいまでが目安ですね。

 

 

2週目に入って10倍粥に慣れてきたら、

おかゆに加えて野菜のペースト

小さじ1からあげていきましょう。

 

 

使える野菜はニンジンほうれん草

ジャガイモですね。

 

 

柔らかく茹でて

すりつぶしてペーストにします。

 

 

3週目は白身の魚豆腐などの

タンパク質に挑戦です。

お粥と野菜のペーストに加えてみましょう。

 

 

これも柔らかく茹でてすりつぶして

小さじ1の量からスタートさせてくださいね。

 

 

4週目はお粥+野菜+タンパク質の

組み合わせのままで、新しい食材

チャレンジしてみて下さい。

 

 

順調に進んでいるようなら

量も増やしていってもOKです。

 

 

赤ちゃんの体調を見ながら進めてください。

 

 

注意点は赤身の肉や青魚はアレルギーが

出やすいので、この時期はまだNGです。

 

 

5週目に入ったらデザートと

言うわけじゃないですが、リンゴ

バナナなどの果物に挑戦してみましょう。

 

 

すりつぶしたり、裏ごししたりして

ペースト状にして、他の食材同様に

小さじ1から始めてくださいね。

 

 

離乳食を初めて1ヵ月を過ぎたら

1日1回だった離乳食タイムを2回に

増やしていきます。

 

 

離乳食の段階について

 

離乳食は赤ちゃんの発達段階に合わせて

初期→中期→後期→完了期と段階を

踏んで進めていきます。

 

 

初期はスプーンで口に運ばれたペースト状の

食べ物をごっくんと飲み込む練習の時期です。

 

 

生後5~6カ月ごろですね。

1日1回食から始めて2回食に

進めていきます。

 

 

中期はモグモグ期と言って、

絹ごし豆腐くらいの固さの食べ物を

舌でつぶして食べられるようにする

時期ですね。

 

 

離乳食をスタートして2カ月過ぎたあたり

生後7~8カ月からが中期の目安です。

 

 

後期はバナナくらいの固さの食べ物を

歯茎でカミカミして食べられるようにする

時期になります。

 

 

生後9~11カ月あたりになりますね。

この頃から、1日3回に離乳食タイムを

増やしていきます。

 

 

完了期は1歳~1歳半ごろが目安です。

食材の固さは後期と同じくらい。

 

 

完了期も終わりがけになれば普通のご飯

食べられるようになっていきます。

 

 

こうして段階を経て少しずつ飲み込んで

モグモグして噛んで…と母乳やミルクだけだった

栄養を食事で摂れるようにしていくのですよ。

 

 

離乳食で初めての野菜を食べさせる時は何日続ける?基本をおさらい!

 

さて、もう1つ離乳食をあげるときに悩むのが、

初めてあげる野菜を何日続けるのが良いのか…

ですよね。

 

 

まず野菜も含めて初めてあげる食材は

基本的に1日1種類ずつで試していって下さい。

万が一アレルギーが出たときに分かりやすいので。

 

 

2回食に進んでいたとしたら

午前中にあげてくださいね。

あと、できたら平日が良いです。

 

 

理由は万が一アレルギーや下痢など

赤ちゃんの体調に変化があったときに

平日の午前中であれば、病院も

やっているので安心ですからね。

 

 

初期~中期のころに新しく野菜やタンパク質を

あげる時は5日くらい同じものを、少しずつ量を

増やしながらあげていくと安心です。

 

 

そこまでで下痢をしたり、

蕁麻疹が出たり異常がなければOKです。

 

 

後期や完了期まで来ていたら

野菜であれば2~3日で大丈夫ですよ。

 

 

そうそう!野菜をあげると最初のころは

便に野菜のかけらが混ざることがありますが、

下痢をしているとか、そういう感じがなければ

問題ないですよ。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

離乳食の進め方の基本を紹介してきましたが、

もちろん、この進め方は基本の1例なので

この通りに進まないことも多いです。

 

 

赤ちゃんの様子を見ながら離乳食をお休みしたり

後戻りしたりしても大丈夫だし、ゆっくり進めても

少しくらい早くても大丈夫ですよ!

 

 

アレルギーなど気を付けなければ

いけないこともありますが、あまり

気を遣いすぎずに食べる練習をしているんだなと

思って気楽にマイペースで進めてみて下さい。

 

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