ベビーチーズをお弁当にそのまま入れるとダメ!?加熱すれば大丈夫?

豆知識

 

ベビーチーズお弁当にそのまま

入れるのって、やっぱりダメなこと

なんでしょうか?

 

 

そのままベビーチーズを

お弁当に入れると腐るもの?

 

 

でもベビーチーズチーズ入りおにぎりって、

子供からお弁当に入れてとリクエストされる

ことがありますね…。

 

 

そこで今回はお弁当にはベビーチーズを

入れるのはNGなのかどうすればチーズ類を

お弁当に傷むことなく入れられるのか

詳しくご説明していきます!

 

 

チーズおにぎりは腐るって本当!?お弁当に入れたいときの対処法は?

 

チーズおにぎりは夏場などの

気温が高くなる時期は、比較的腐る

ことが多いですね…。

 

 

特にナチュラルチーズの場合は、

加熱処理がされていないため、暑い時期に

お弁当に入れてしまうと高確率で傷み、

食中毒を引き起こします。

 

 

チーズって傷みやすい食材の

一つだったんですね!

 

 

でも確かに、チーズおにぎりに使う

チーズ類って、要冷蔵の食品なので、

腐るのが早くなるでしょう…。

 

 

でもやっぱり、お子さんがリクエストして、

チーズおにぎりやベビーチーズを食べたい、

と言ってくる場合もあるもの。

 

 

どうしてもお弁当にチーズを入れたり、

使ったりしたいのでしたら、きちんと

保冷剤を添えておき、保冷バッグに入れて

持たせるようにしてください。

 

 

また、ナチュラルチーズではなく、

プロセスチーズを入れると、

より傷む危険性を回避できますよ!

 

 

プロセスチーズってナチュラルチーズとは

違い、加熱加工がされているため、

比較的腐りにくいです。

 

 

でも、プロセスチーズであっても

やっぱり、高温になると腐るため、

必ず保冷剤は添えておくこと。

 

 

そうすれば、安心してチーズおにぎりや、

ベビーチーズ入りのお弁当を作って

あげられますよ!

 

 

キャンディチーズはお弁当に入れない方がいい!?保冷剤付きなら?

 

キャンディチーズもお弁当に

入れたいのでしたら、しっかり

保冷剤を添えておき、なおかつ

保冷バッグに入れましょう。

 

 

 

キャンディチーズって、お子さんからの

人気が高いため、お弁当に入れてと

言われることが多いもの。

 

 

でもやっぱり、キャンディチーズも

温度が高いと腐ることがあるため、

くれぐれもお弁当に入れる際は、

保冷剤付きにしておきましょう。

 

 

お弁当にはなるべく腐りにくい食品や料理を

入れるべきですが、キャンディチーズって、

お弁当の隙間を埋めたりするのに、

何かと役立つものですね。

 

 

ということで、

キャンディチーズを入れる場合は、

ベビーチーズやチーズおにぎりを

入れるときと同じように、保冷剤

きちんと添えておきましょう。

 

 

保冷剤があれば、

お弁当が傷む心配は少なくなりますよ。

 

 

ちなみに、保冷剤は少し大きめのものを

添えておけば、お昼までしっかりお弁当を

冷めた状態でキープできるので、

更に安心ですよ!

 

 

まとめ

 

 

ベビーチーズチーズおにぎり

そしてキャンディチーズをお弁当に

入れたい場合は、必ず保冷剤を添えて、

出来れば保冷バッグに入れておきましょう。

 

 

すると腐りやすいチーズを入れたとしても、

食中毒を引き起こすことなく、安心して

食べられますよ!

 

 

やっぱり出来れば、お弁当はお子さんの

リクエストに応えたいもの。

 

 

ぜひ保冷剤を活用して、

お弁当のチーズの鮮度を守りましょう!

 

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