結婚指輪を2ミリにして後悔!細いリングのデメリットとは?

豆知識

 

大切なパートナーとおそろいの

結婚指輪…素敵ですね。

 

 

結婚指輪は基本的にパートナーと共に

一生身に着けるもので、特に女性に

とっては人生の中で婚約指輪と共に

特別な指輪といえます。

 

 

だからこそ結婚指輪を選ぶときは

慎重にしっかり考えて買うのがベストです。

 

 

結婚指輪を選ぶときに気にする部分の1つに

指輪の幅ってありますよね。

 

 

指輪の幅は色々ありますが、

細身のものって憧れませんか?

 

 

愛らしい女性の指に光る細くて

可愛らしい指輪、素敵ですよね~

私も憧れます。

 

 

でも細い指輪にはデメリットもあるので、

見た目の印象だけで一生身に着ける結婚指輪を

選んでいいものか悩むところです。

 

 

ネットなんかを見ていると、結婚指輪に

2ミリ以下の細身の指輪を買ったものの

ちょっと後悔しているなんて話題も

見かけました。

 

 

せっかくの結婚指輪、

後悔なんてしたくないですよね!

 

 

そこで今回は、細身の結婚指輪を

買った人の感想をふまえながら、

細い結婚指輪のデメリットについて

調べてみました。

 

 

メリットの部分も併せて紹介しますので、

これから結婚指輪を買おうとしている方の

参考にしていただけたらと思います。

 

 

結婚指輪が細すぎた!?後悔してる人が語るその理由とは?

 

まずは結婚指輪に2ミリ以下の細い指輪

選んだ人の話と、私自身で調べた中で感じた

デメリットについてのお話からしていきますね。

 

 

文字や刻印ができない可能性がある

 

結婚指輪には2人のイニシャルや

結婚記念日を刻印する人が多いですよね。

 

 

指輪の幅が2ミリ以下の細い指輪になると

刻印をするスペースが小さくなってしまいます。

 

 

そのため指輪に刻印できる文字の数が

限られてしまったり、刻印自体ができない

可能性が出てくるのです。

 

 

そのため指輪に刻印する文字にこだわりが

あるカップルは、購入を決める前によく

確認をする必要があります。

 

 

強度が弱い可能性が高い

 

細身の指輪は幅のある指輪に比べて

強度が落ちるところがあります。

 

 

衝撃や圧力に弱いため、指輪を

着けているうちに、曲がってしまったり

破損してしまう可能性も…。

 

 

仕事などで手を使うことが多い人、

重いものを扱う人は細身の指輪だと

気をつけなければいけません。

 

 

私も結婚指輪ではないですが細めの

指輪を着けたまま仕事をしていたら、

見事に変形してしまって落ち込んだ

経験があります。

 

 

指輪によっては修理もしにくいものも

あるので、自身の生活スタイルを

考慮する必要がありますね。

 

 

ファッションリングと思われる

 

2ミリ以下の細い指輪だと、どうしても

印象が軽くなってファッションリングの

ように思われてしまうこともあります。

 

 

とくに年齢を重ねていくと、

細い指輪だと少し物足りなくなってきたと

話している人もいました。

 

 

…以上が細身の指輪のデメリットとして

感じる部分になります。

 

 

「細いリング可愛い!」と思うだけで

細身の結婚指輪にしてしまうと

後悔をする可能性もあるので、

生活スタイルや今後のことを考慮して

選ぶ必要がありますね。

 

 

結婚指輪の2ミリ以下はもってのほか?極細リングは諦めるべき?

 

2ミリ以下で幅が細めの結婚指輪は

デメリットがあるし実際に後悔している

人もいるのなら、細い指輪が好みだけど

結婚指輪には向かないのかな?と

心配になってしまいますよね。

 

 

でも絶対にダメなんてことはないです。

細めの指輪にはいいところもたくさんあります。

 

 

例えば…

細めの指輪は主張が控えめですから

服装やシーンを選ばないですし、婚約指輪との

重ね着をしても邪魔にならないです。

 

 

幅が細いので着け心地にも違和感がなく

普段アクセサリー類を着けない人でも

身に着けやすいのも細い指輪のいいところです。

 

 

更に、細めの指輪は

華奢で上品な印象がありますよね。

 

 

さりげなく光る主張をしすぎない細い指輪は

女性にとっては憧れですもの。

 

 

手が小さくて指が細い人にはとくに

細めの指輪が似合うのでおススメです。

 

 

指が綺麗に見えるので手を綺麗に見せたい人にも

細めの指輪はおススメできますね。

 

 

何にしても気に入った指輪であれば、

細かろうが何だろうが問題はないと

いうことです。

 

 

強度が心配であれば、何か作業をするときは

外して決められた場所に置いておけば

いいですしね。

 

 

ただ、万が一のことを考えると

アフターケアが可能なお店と指輪を

選ぶ方が安心できますよ。

 

 

まとめ

 

 

結婚指輪は夫婦で一緒に着けていく

大切なもので、2人にとっては

特別なものになっていきます。

 

 

たしかに細身の指輪を選んだことで

後悔をしているなんて話している人も

いましたし、年齢を重ねたときにもしかしたら

細めの指輪に後悔するかもしれません。

 

 

でも、これも人によると思うんですよ。

 

 

それに後悔したとしても、

それも思い出になりません?

 

 

もちろん後のことを考えて…と

標準の太さの結婚指輪からお気に入りの

指輪を選ぶ方が無難ですけどね。

 

 

でも、細身の指輪にしたからって

「今」はそれがいいと思って選んだのなら

それでいいのではないでしょうか?

 

 

細身の指輪が自分に合っていると思うので

あれば、デメリットとメリットを考えて

好みの指輪を選ぶのが1番良いですよね。

 

 

2人でしっかり話し合って2人らしい

結婚指輪を選んでほしいと思います。

 

 

これを読んでいるあなたが

素敵な結婚指輪に出会えますように…。

 

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