小学校の役員の断り方ってある?やりたくないけどしなきゃダメなの?

子育て

 

正直な話、小学校の役員って

やりたくないですよね…。

 

 

理由はもちろん「面倒くさい」からです。

 

 

また、役員の面倒くささだけではなく、

人間関係も増えるので疲れるでしょう。

 

 

積極的に役員を“やりたい”と

思う方は少ないかもしれません。

 

 

今回は、小学校の役員の断り方や

大役を免れる方法についてご紹介します。

 

小学校の役員をやりたくない!なんとかして断ることはできるの?

 

小学校の役員は、

辞退理由によって免除されます。

 

★低学年の時(数年以内)に

役員をやったことがある場合

 

★現在妊娠中、又は下の子が

幼稚園・保育園に通っている場合

 

★母子家庭・父子家庭である場合

 

★これから転勤や引っ越し、

転校の予定がある場合

 

★自身が住まいの町内会などの

役員を務めている

(兄弟の役員を務めている)場合

 

★同居している家族に介護が

必要な人がいる場合

 

★自身が大黒柱として勤務している場合

 

 

以上の7つの理由のうち、

どれか一つでも当てはまるのであれば

おそらく辞退できます。

 

 

ただし、どの理由にも当てはまらない場合、

辞退するのは難しいです。

 

 

特に理由がないのに断ると、周りのママ達に

何か思われてしまうかもしれません…。

 

小学校の役員は低学年のうちにした方が楽?大役は免れるかも!?

 

小学校の役員でも、

特に避けたいのが「大役」です。

 

 

大役を避けるための方法は、

子供が低学年のうちに

役員を済ませてしまうというもの。

 

 

高学年になってから役員決めをする際、

上記にある、

“低学年の時に(数年以内)に

役員をやったことがある場合”

に当てはまるので、

大役を辞退することができます。

 

 

「絶対に“大役”はやりたくない!」

という方は、子供が低学年のうちに

役員を済ませておくといいでしょう。

 

 

また、役員を決める前に選考委員会の方や

現役員の方に、自分の気持ちや事情を

伝えておくという方法があります。

 

 

こちらは選考委員会や

現役員の知り合いがいないと難しいので、

もし知り合いでやっている人がいれば、

という前提となるので覚えておきましょう。

 

 

ちなみに「孤立」しても構わない人は

思い切ってはっきりと断るのもアリです。

 

 

子供は子供同士で遊んでくれるので、

思い切った行動に出ても問題はないでしょう。

 

まとめ

 

小学校の役員は、

“絶対にやらなければならない”

というわけではありません。

 

 

ママ友同士の仲で孤立しても

構わないのであれば、

理由はなくとも辞退してもいいのです。

 

 

ただし、孤立するのは嫌!

だけど大役も嫌!という方は、

子供が低学年のうちに役員を務めておく

大役をせずに、かつママ友とも

上手くやっていけるでしょう。

 

 

役員について悩んでいる方は、

参考にしてみてください。

 

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