スッキリ超きれい!フローリングの溝の汚れを取る簡単お掃除術!!

ライフハック

 

フローリングの溝って

汚れが溜まりやすいですよね。

 

 

しかも知らぬ間に

カビが生えていることも!

 

 

うっかりカビと同居してしまわないように、

今回はフローリングの溝をキレイにする方法

一挙大公開します!

 

 

ぜひ普段のお掃除に

取り入れてみてください!

 

フローリングの溝が白い?その正体はカビかも!汚れ落としの対策は?

 

フローリングの溝が、何やら白い!

・・・実はそれ、

カビの可能性があるんですよ。

 

 

フローリングには黒カビだけでなく、

なんと白カビが生えることもあるんです。

 

 

特に、溝にちょっとフワッとした

白いものが潜んでいる場合は、

カビだと見てほぼ間違いないでしょう。

 

 

カビはホコリでも

人間の髪の毛や皮脂でも、

食べこぼしでも

エサにして繁殖していきます。

 

 

そして、室内が人間にとって

快適な温度であった場合は、

カビにとっても活動しやすい環境

なってしまうので、

 

どんなにキレイにしていたとしても、

カビがフローリングに

生えてしまうことがあるんですよね。

 

 

特に、カーペットや

家具の真下のフローリングは、

掃除も行き届きにくいし、

湿気や汚れも溜まりやすいので、

カビにとって絶好の繁殖場所に

なってしまうんですよ!

 

 

もしフローリングに白カビが

生えているのを見つけたら、

エタノールなどアルコールスプレー

消毒して拭き取りましょう。

 

 

ただし、フローリングに生えたカビは、

除去の方法を間違えると

空気中にカビをまき散らしてしまい

それを吸い込んでしまう可能性もあるので、

十分に注意してくださいね。

 

 

まず、カビを掃除する際は

ゴム手袋とマスクは必須

 

 

そして、窓を開けて

しっかり換気しておきましょう。

 

 

後はフローリングのカビが生えた部分に、

消毒用エタノールをスプレーして

よく馴染ませてから、

雑巾や不要になった布で

拭きとりましょう

 

 

ちなみに、カビの除去と聞くと、

カビキラーなどの塩素系漂白剤を使う

イメージが強いですが、

 

強力な洗浄剤なので、

フローリングに使うのはNG!

 

 

ニオイも残りやすいし、

フローリングの塗装が

剥げてしまう可能性もあるので、

エタノールだけを

使うようにしてくださいね。

 

 

また、小さいお子さんや

ワンちゃんネコちゃんなど、

ペットがいる家庭では、

 

カビ取り中に側に寄ってきて、

エタノールを舐めてしまわないように

注意しましょう

 

 

出来れば違うお部屋に

しばらく移動させておくと

良いですね。

 

フローリングの溝もスッキリ!カビ対策できれいを長持ちさせる方法!

 

せっかくフローリングの溝に

潜んでいたカビがキレイになっても、

予防をしておかないと

また生えてきてしまいますよ!

 

 

そこで、こまめな換気と

清掃をしていきましょう。

 

 

湿気が溜まってしまうと、

どうしてもカビが巣食って

しまいやすくなります。

 

 

室内の換気はもちろんのこと、

カーペットや家具、観葉植物の下

湿気が溜まらないようにするのが

いいですね。

 

 

カーペットは時々天日干しにして、

その間にフローリングを

キレイに掃除しておきましょう。

 

 

家具や観葉植物の下も、

こまめに床掃除をして、

クイックルワイパーなどで

除菌しておくと安心。

 

 

また、フローリングの上で

布団を敷いて寝ている場合は、

くれぐれも万年床、つまり布団を

敷きっぱなしにしないように

十分気を付けましょう。

 

 

フローリングの上に

布団を敷いて寝ている場合は、

「すのこ」を敷いておくと安心ですよ!

 

 

また掃除の際は、

床にエタノールスプレーを吹きかけておく

などすれば、カビの予防

効果的なので試してくださいね。

 

まとめ

 

 

フローリングの溝には

白いカビが生えてしまうこともあるので、

もし発見したら、

エタノール消毒液をスプレーして、

拭き取っておけば大丈夫ですよ。

 

 

ただし、カビを吸い込まないように

掃除の際はゴム手袋とマスクを装着し、

換気も忘れずに。

 

 

そして、カビ予防するには、

換気と定期的な清掃がポイント。

 

 

物がずっと置かれたままのフローリングは

カビが生えやすいので、

掃除を徹底すると安心ですね。

 

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