お好み焼きを冷凍保存!上手な解凍方法は?おいしく食べたい!

豆知識

 

家庭でお好み焼きを作ると、

どうしても食べきれなくて

余ってしまいますよね。

 

 

でも、そんな時は余ったお好み焼きを

冷凍すればOKです。

 

 

ということで今回は、

作り過ぎたお好み焼きの冷凍保存や、

美味しく食べられる解凍方法

紹介していきます!

 

お好み焼きは多めに作って冷凍が便利!お弁当のおかずにもぴったり!

 

 

家でお好み焼きパーティーをすると、

お好み焼きが余ってしまいがちでは

ないでしょうか?

 

 

余ったお好み焼きはぜひ、

冷凍しておきましょう

 

 

そうすれば長く日持ちするし、

お弁当のおかずにしたり出来るので、

かなりおすすめですよ。

 

 

ではまず、お好み焼きの冷凍方法を紹介します。

 

お好み焼きの冷凍方法

 

 

お好み焼きは焼く前の生地ではなく、

焼いてから冷凍した方が、

食べる時に手間がかからないですよ。

 

焼きあがったお好み焼きの粗熱を冷まし、

1枚ずつラップにしっかり包みます。

 

そしてステンレスやアルミ製のトレーにのせ、

冷凍庫へ入れておきましょう。

 

そうするとお好み焼きが急速冷凍できるので、

うま味を逃しませんよ。

 

お好み焼きがしっかり凍ったら、

フリーザーバッグに入れて、空気を抜き密封して

再び冷凍庫に入れておきましょう。

 

お弁当のおかずとして活用する場合には、

お弁当箱に入れやすいように

小さめにカットしてから

冷凍すると良いですね。

 

お好み焼きの解凍方法

 

次に、冷凍したお好み焼きを

解凍する方法をご紹介します。

 

凍らせたお好み焼きは、

まず食べる前日に冷蔵庫へ移して、

自然解凍をしておきます。

 

そして、電子レンジで温めれば、

しっかり中までアツアツになりますよ。

 

加熱時間の目安は500Wで5分

 

中まで温まっていない時は、

1分ほど再度レンジで加熱するのがいいですよ。

 

あとはソースや青のりなどを

かけて食べましょう。

 

***

冷凍も解凍の方法も簡単で助かりますね。

 

作り過ぎたお好み焼きはぜひ、

冷凍して美味しく食べましょう。

 

お好み焼きを冷凍した時の賞味期限はどれぐらい?自作冷凍の期限!

 

 

お好み焼きを冷凍した場合、

保存できるのは1ヶ月ほどです。

 

 

もちろん1ヶ月を過ぎてしまっても、

食べられないことはないですが

風味が落ちてしまいますので、

早めに食べるようにしましょう。

 

 

また、1度解凍してしまったお好み焼きは、

再び冷凍してしまうと、

格段に味が悪くなってしまうので、

食べきれる分だけを解凍した方がいいですよ。

 

 

ちなみにお好み焼きは、

解凍してレンジで温めた後、

トースターで軽く焼くと表面がパリッとして、

すごく美味しくなるんです!

 

 

たくさん余ったお好み焼きは、

ちょっとアレンジして食べてみるのも

いいかもしれないですね。

 

まとめ

 

 

お好み焼きは焼き上げて粗熱を冷ましたら、

急速に冷凍させた後、

フリーザーバッグに入れて、

再び冷凍庫で保存しておきましょう。

 

 

そうすれば約1ヶ月は保存できますよ。

 

 

そして、食べる時は

前日に冷蔵庫へ移し、自然解凍してから

レンジで5分加熱すればOKです。

 

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

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