さつまいもの収穫から甘いお芋に育てる工夫まで!さつまいも栽培!

豆知識

 

さつまいものベストな収穫時期

いつ頃なんでしょうか?

 

 

出来れば甘くて美味しくなった頃に、

さつまいもを収穫したいですよね。

 

 

そこで今回は、

さつまいもの正しい収穫時期の見極め方や、

虫食いを防ぐための対処法を紹介します。

 

さつまいもの収穫は霜が降りる前に!収穫時期の見極めのコツ!

 

さつまいもの収穫時期は品種にもよりますが、

だいたい7月中旬~11月中旬と、

かなり長い期間なんですよね。

 

 

基本的にさつまいもは、

植えてから4ヶ月くらいで、

収穫することが出来るんですよ!

 

 

さつまいもの収穫時期を

見極めるポイントとなるのが葉っぱの様子。

 

 

植えてから4ヶ月くらい経ち、

緑色だった葉っぱが枯れてきて

黄色っぽくなったら

それが収穫のベストタイミング!

 

 

さつまいもがしっかり太く成長した証拠ですよ。

 

 

ただし、さつまいもを収穫する

タイミングで気をつけたいのが

 

 

11月に入ると、地面に

霜が降りてくることがありますね。

 

 

でも、さつまいもは寒さに弱く

霜が降りてしまうと、さつまいもが

腐ってしまうこともあるんです!

 

 

せっかく育てたのに、

霜で台無しになったら最悪なので、

特に夜間、肌寒くなってきたら

天気予報をこまめにチェックし、

初霜が降りる前に収穫するようにしましょう。

 

 

というわけで、さつまいもは

葉の枯れ具合と霜に応じて

収穫していくのが良いんですね。

 

さつまいもを収穫したら虫食いが!虫のトラブルの対処法!

 

さつまいもを栽培していく中で、

注意しないといけないのは

霜だけではありません。

 

 

収穫したさつまいもを見てみると、

なんと虫食いだらけ!ということも

よくあるんですよ。

 

 

ということで、さつまいもは

害虫からも守りましょう。

 

 

基本的に、肥料をまきすぎてしまったり、

草や収穫した他の野菜の葉っぱなどを

土に混ぜていると、害虫が

増えてしまうんですよね。

 

 

害虫を防ぐには、さつまいもを植える前、

畑を耕しているとき、土に害虫の駆除剤を

混ぜておくのがおすすめです。

 

 

さつまいもには、ダイアジノン粒剤という

駆除剤がおすすめですよ。

 

 

これを土に混ぜてから

さつまいもを植えておけば、

害虫によってさつまいもが

虫に食われにくくなるので、

キレイな状態で収穫できるでしょう。

 

 

また、さつまいもの茎や葉に

虫やその卵がついていたら、

駆除剤を使うようにするといいですね。

 

 

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ぜひ参考にしてみてください!

 

 

ちなみに、万が一害虫に

食べられたさつまいもでも、

虫食い部分だけを切り落とせば、

普通に食べることができますよ。

 

 

でも、虫食いされたさつまいもって、

やっぱりちょっと食べるのに

抵抗がありますよね…。

 

 

そのため、できれば栽培中に

虫に食われないよう、駆除剤などで

しっかり対策をしていくのが安心です。

 

まとめ

 

 

さつまいもを甘く美味しい状態で収穫するには

葉っぱが黄色く枯れてきた頃が目安

 

 

ただ、が降りてしまうと

さつまいもが腐りやすくなるので、

初霜の前に収穫するのがベストです。

 

 

また、虫食いに遭ってしまうことも多いので、

土に害虫駆除剤を混ぜておきましょう。

 

 

スプレータイプの駆除剤を葉や茎に

まいておくのもおすすめですよ。

 

 

ぜひ試してみてください!

 

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