七五三の知っておくべき食事会のマナーとは?服装はどうすればいいの?

マナー・ルール

 

我が子の七五三の時に

食事会をすることになったら、

服装はどうすればいいか悩みますよね。

 

男性ならスーツで、女性の場合は?

 

また、食事会をするなら席順など

細かい決まりも知っておきたいところ。

 

そこで今回は、

七五三の食事会マナーを紹介します。

 

七五三の食事会でする挨拶について!使える例文と注意事項まとめ

 

食事会ではまず、七五三を迎えたお子さんの

親御さんによる挨拶から

始めるようにしましょう。

 

 

といってもあまり長文にする必要もないので

いらっしゃった方々へのお礼と、

我が子が無事に七五三を迎えられたことを報告し

今後の願いを伝えればOKです。

 

 

では七五三の食事会で言うべき、

挨拶の例文を紹介します。

 

 

『本日はお忙しいなか、

○○(お子さんの名前)の七五三をお祝いいただき、

本当にありがとうございます。

 

おかげ様で○○も元気に〇歳を迎え、

七五三をお祝いすることが出来ました。

 

こうして○○が健やかに成長できたのも、

皆さまのおかげと思っております。

 

引き続き、親子ともどもご指導ご鞭撻のほど

よろしくお願いいたします。

 

本日は本当にありがとうございました。』

 

 

以上の例文を

参考にしてみるといいでしょう。

 

 

注意点としては、必ずお越し下さった皆様、

いつも温かく見守ってくださる両親義両親へ向けて、

しっかりと感謝の気持ちを述べること。

 

 

また、結婚式のスピーチや挨拶のように、

だらだらと長い文にならないよう

注意しましょう。

 

 

具体的にどんなことを挨拶で話すかは、

ご夫婦でよく話し合って決めるといいですね。

 

七五三の食事会で席順をどうするのか?決まりやマナーはあるの?

 

では続いて、

七五三の食事会でのマナーを紹介します。

 

服装はフォーマルで!

 

 

両親はどんな服装を着ればいいのか迷いますね。

 

始業式とか卒業式などに出席するような、

上品できちんとしたフォーマルな服装

であれば大丈夫ですよ。

 

イメージ的に母親は訪問着など

礼装の着物と思われがちですが、

無理に和装にする必要はありません。

 

ホワイトや水色、ピンクなど、

パステルカラーのスカートスーツや、

フォーマルなワンピースなどを着用しましょう。

 

あまり地味になり過ぎず、

レースやフリルをさり気なくあしらった、

少し華やかさのある服装が理想ですね。

 

そして男性、パパさんは

スーツを着ればOKですよ。

 

招待客の目上の人たちを上座に配置する

 

 

食事会で悩むのが席順

 

でも、招待客を目上順に上座に

配置するようにしましょう。

 

たとえば、

夫側の両親を右側の席に配置したら、

その向かいには妻側の両親を上座、

つまり奥の席にして、

その隣は夫側の兄弟、向かいに妻側の兄弟、

という順で座るようにしましょう。

 

基本的には目上の人から奥の席に座る、

というようにすれば良いんですが、

地域の風習によっては、

若干そのルールやマナーが異なる場合もあります。

 

そこでもし心配だったら、

会場となる料亭やレストランなどに

席順を相談してみるのが安心ですね。

 

遠方の方々へはお車代を用意する

 

 

両親や兄弟が遠方からはるばる

出席してくださるのでしたら、

お車代として交通費を用意しておきましょう。

 

また、あまりにも遠い場所からだと

1泊しないといけないかもしれないので、

その際の宿泊先や費用なども

忘れずに準備しましょう。

 

高額のお祝いには『内祝』としてお返しを

 

 

七五三の食事会ともなると、

お祝いを頂くことになります。

 

基本的にそのお祝いには

お返しはしなくても良いですが、

あまりにも高額のお祝いを頂いたら、

『内祝』としてお菓子やタオルなどを

後日送るといいですよ。

 

 

以上が基本的な七五三の食事会でのマナーです。

しっかり押さえておきたいですね。

 

まとめ

 

 

七五三の食事会では、

子供の卒業式に出席する時のように、

上品で少し華やかなフォーマルスタイル

OKです。

 

 

そして席順は目上の人を上座に

座らせるのがマナー。

 

 

あとは遠方からくる招待客のために

お車代を用意して、高額のお祝いにはお返し

送るといいでしょう。

 

 

以上のことを心にとめておきましょう!

 

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