お礼状と菓子折りはどう渡すのが正解?知っておくべきビジネスマナー

マナー・ルール

 

仕事で取引先に菓子折りを贈る場合、

お礼状は一緒に渡すべきなんでしょうか?

 

もしくは菓子折りとは別に送る方がいい・・・?

 

今回は社会人なら知っておきたい、

お礼状と菓子折りを渡す際のマナー

について解説します。

 

お礼状のビジネスのマナー!菓子折りと一緒?それともわける?

 

取引先や顧客など仕事でお世話になった方へ

お礼の菓子折りを送る場合、

先にお礼状を送付しておくのが一般的なマナー。

 

 

ただ、ここ最近では菓子折りにお礼状を

同封するケースも増えているんですよね。

 

 

先にお礼状を送っても、菓子折りに同封しても

マナー違反にはなりませんが、

お礼状を先に送る場合は必ず、

菓子折りだけが先に届かないように、

発送日を指定しておくことを

忘れないようにしましょう。

 

 

また、会社によって

お礼状は菓子折りに同封するか先に送るか

風習が決まっている場合もあるので、

上司に相談しつつ、お礼状を

用意していくのが安心ですね。

 

 

ちなみに、菓子折りより先にお礼状を送る場合、

お礼状には、

『別便にて心ばかりの品を贈らせていただきましたので、

どうぞご笑納ください』

という一文を入れておくのがベストですよ。

 

 

念のため、お礼状の書き方や例文について

紹介したサイトへのリンクを貼っておきます。

 

ぜひ参考にして、お礼状を作成していきましょう。

 

 

お礼状にお菓子を添えて送る場合は?例文と送付の方法!

 

お礼状を添えた菓子折りを送る場合も、

先ほど紹介した例文紹介サイトを参考にして、

文章を作成していくといいですね。

 

 

ただし、菓子折りと同封しているのなら、

『ささやかではございますが、

感謝の気持ちとして心ばかりの品をお届けしましたので、

ご受納いただければ幸いに存じます』

などの一文を入れておけば大丈夫ですよ。

 

 

ところで、菓子折りと一緒に

お礼状を送付する場合に、

注意しなければいけないことがあります。

 

 

それはお礼状に封をしてはいけないということ。

 

 

菓子折りを送る場合、

同封するお礼状などの手紙は

「封筒に入れてしっかりと封をして添える」

というイメージがあるんですが、

実は封をした手紙を添えてしまうと、

郵便法違反という法律違反に

なってしまうんですよね…。

 

 

つまり、宅配などで送る荷物に

封をした手紙(信書)などを送るのは違法

 

 

ただし、手紙に封をしなければ、

荷物に同封しても違法にはならないんですよ。

 

 

そのため、お礼状を

菓子折りに添えて送付する場合は

必ずお礼状は封筒に入れても、

糊付けなどで封をしないようにしましょう。

 

 

詳しくはこちらのサイト

参考にしてみてください。

 

 

確かにお香典返しや引き出物が

自宅に送られてきた時って、

添え状は封がされていない状態なんですよね。

 

 

筆者も以前、お世話になった人に

お菓子と手紙を添えて送ったんですが、

その場合も封筒には封をしないで送付しました。

 

 

意外と知られていませんが、

何か荷物を送る際に手紙を同封する際は、

くれぐれも封をしないように注意しましょう。

 

まとめ

 

 

お礼状は基本的に

菓子折りよりも先に送付するのが一般的。

 

 

くれぐれも菓子折りの方が先に届かないように、

宅配日を指定しておきましょう。

 

 

しかし、最近は

同封してしまう場合も多いんですが、

同封する場合は、お礼状には

封をせずに添えるようにしましょう。

 

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