ぶどう狩りでぶどう嫌いになっちゃった!嫌になった理由って何!?

お出掛け

 

ぶどう狩りってすごく楽しそうだけれど、

実はそのせいでぶどうが嫌いに

なってしまった人もいるんですよ!

 

 

新鮮で、もぎたてのぶどうが味わえるから

逆に好きになりそうなのに、

嫌いになってしまうのはなぜなんでしょう?

 

 

そこで今回は、

ぶどう狩りでぶどうが嫌いになる理由を解説します。

 

ぶどう狩りの残念な体験談!まずいしぬるいし料金も高い!


ぶどう狩りを体験して、

ぶどう嫌いになってしまう理由をまとめました。

 

ぶどうがぬるい!

 

 

ぶどう狩りは当然、屋外ですよね。

 

そのため、摘み取ったぶどうを

その場で食べてみると、冷えていなくて

とってもぬるいんです。

 

フルーツってやっぱり、

冷やしてあった方が美味しく感じるんですよね。

 

筆者もさくらんぼ狩りに行ったことがありますが、

季節は初夏で、しかもいい天気の日だったので、

その時食べたさくらんぼも、ぬるかったです…。

 

正直、美味しさが半減してしまうんですよね。

 

ぶどうもぬるいと美味しさを感じないため、

初めて食べた品種だと、美味しくない

というイメージになってしまうのかも!

 

料金が高い

 

 

ぶどう狩りは農場にもよりますが、

30分間食べ放題で1,000円前後

という料金設定が多いです。

 

ぱっと見、安いような感じもしますが

ぶどうって、いちごみたいに

パクパク食べられませんよね。

 

品種によっては種があるし、

皮を剥かないといけない場合も。

 

つまり、ぶどうは

1房を食べきるのに時間がかかります。

 

しかも、自分が選んだ1房の実が

全部美味しいとは限りませんよね。

 

結局、なんだかんだ時間内に食べられるのは

せいぜい1房だけなのに

「高くて美味しくない」

という印象で終わってしまいます。

 

1房に食べ残しがあると罰金!?

 

 

摘み取ったぶどう1房の実を食べきらないと、

追加料金を取られるケースもあるんですよ。

 

なんだかまるで、

大食いチャレンジメニューを

実施している飲食店みたいですね…。

 

純粋にぶどうを楽しめないということから、

ぶどう狩りもぶどうそのものも

嫌いになってしまうんです。

 

ぶっちゃけぶどう狩りって汚い…果物を洗わずに食べるってどうなの!?

 

ぶどうに限らず、果物を摘み取って

洗わずにそのまま食べるのって、

果たしてどうなんでしょうか?

 

 

農薬とかも使っているだろうし、

なんだかすごく衛生的ではない

気がしますよね。

 

 

特にぶどうの実をよく見てみると、

白っぽい粉みたいなものに

覆われている気がします…。

 

 

でも実は、ぶどうは栽培している時、

虫よけなどをするために

1房ずつに袋をかぶせており、

その後で農薬をまくので、

ぶどう自体はとっても安全なんですよ。

 

 

また、ぶどうの実の表面についている、

白くて粉っぽいようなものは

汚れではありません。

 

 

あれはブルームといって、

ぶどうの糖分が皮の表面に

出ているだけのものなんですよ。

 

 

そのため、食べても安全だし、

洗い流す必要もありませんよ!

 

 

むしろブルームが出ているぶどうの方が、

鮮度も高くとっても甘いという証拠なんです。

 

 

ぶどうを買う時は、

このブルームがついている房を

選ぶといいですね!

 

 

ぶどうは洗わなくても大丈夫

ということはわかりましたが、

やっぱり温度の関係でぬるくなってしまったり、

料金が高い関係で、嫌われることもあるんですね。

 

 

でも、ぶどうはちゃんと冷やして食べれば、

すごく美味しいフルーツなので、

無理してぶどう狩りに行く必要もありませんよ。

 

まとめ

 

 

ぶどう狩りで食べるぶどうは

冷えてないため実がぬるく

料金も高いという理由から、

嫌いになってしまう人がチラホラ。

 

 

やっぱりぶどうは冷蔵庫で

冷やした状態で食べるのが一番ですね。

 

 

ぜひ覚えておきましょう!

 

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