保温弁当箱なのに温かくない!?お昼まで保温を長持ちさせる方法!

豆知識

 

保温弁当箱を買ったけれど、

使ってみると全然温かくない!

そんなことはありませんか?

 

 

実は保温弁当箱って、

そのままお弁当を詰めただけでは、

全く機能しないんですよ。

 

 

そこで今回は、

保温弁当箱の正しい使い方を解説します。

 

保温弁当箱でも冷めることはあるの?保温の性能ってこんな物?

 

保温弁当箱って、魔法瓶みたいに

温かいものを入れておけば、

ずっとその温度が保たれる、

と思っていませんか?

 

 

筆者も以前まではそう思ってました!

 

 

ところが保温弁当箱って、

出来たての料理を詰めても、

食べる時には冷めてしまうんです。

 

 

中に入れた料理を温かく保つには

まず、保温弁当箱そのものを

温めておく必要があるんですね。

 

 

そうしないと、保温効果が機能せず、

普通のお弁当箱と同じになってしまいます。

 

 

まずお弁当箱を温めないといけないって、

意外と多くの人は知らないんですよね。

 

 

そのため、保温弁当箱を買ったけれど、

全然温かくない!と困る人もチラホラ。

 

 

てっきり保温弁当箱って、

魔法瓶のお弁当箱版と思っていましたが、

実は違ったんですね。

 

 

まず保温弁当箱を購入したら、

しっかりと同封の取扱説明書

読んでおきましょう。

 

保温弁当箱の保温力を高めるには?温め方のコツと正しい使い方!

 

まず保温弁当箱に詰める前に、

沸かしたお湯を入れて

5分程置いておきましょう

 

 

沸かしたての熱湯

注ぐのがおすすめですよ。

 

 

5分経ったら熱湯を捨て、

中の水滴をキッチンペーパーなどで

拭きとります。

 

 

料理を詰めるのはそれから。

 

 

すると、保温効果が発揮されるので、

朝詰めたお弁当を昼に食べる時も、

ホカホカの状態になっていますよ。

 

 

ちなみに、お弁当箱は熱湯で温めたら、

すぐに料理を詰めて蓋をしてしまいましょう。

 

 

そうしないと、せっかくお湯で温めて

保たれている保温機能も、

どんどん弱まっていってしまいますからね。

 

 

ちょっと面倒ですが、

温かいご飯を食べるためにも、

お湯で弁当箱を温めることを忘れずに。

 

 

ちなみに、保温弁当箱の内側だけでなく、

外側も温めるとより保温効果が高まるので、

ボウルや洗い桶などに熱湯を張って、

そこに弁当箱を入れておくといいですよ!

 

 

ただし、取り出して水気を拭き取る時は、

火傷しないように気を付けましょう。

 

まとめ

 

 

保温弁当箱はそのまま使っても

保温されないので、使う前には必ず、

熱湯を入れて温めておきましょう

 

 

魔法瓶みたいに、入れるだけで

その温度を保ってくれるわけではありません!

 

 

より保温効果を高めたい時は、

内側だけでなく外側も

熱湯で温めるのがオススメ。

 

 

そうすれば時間が経っても

温かい料理が食べられますよ!

 

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