はちみつが固まった!?カンタンに出来る戻し方をご紹介!!

豆知識

 

トロトロのはちみつが固まってしまったら、

そのままじゃ使いづらいので、

戻す必要があります。

 

 

でも固まったはちみつって、

どうやって戻せばいいんでしょうか?

 

 

今回ははちみつが固まり、

結晶化してしまった時の戻し方

を大公開します!

 

はちみつはなぜ固まるの?結晶化を防ぐには!?

 

はちみつが固まり、

結晶化してしまう理由はズバリ、

温度差なんです。

 

 

気温が低いと

はちみつが固まる、と思われがち。

 

 

確かにはちみつは

冷蔵庫に入れておいてしまうと、

やっぱり固まりやすくなってしまいますが、

実は13℃~14℃が

一番結晶化しやすい温度なんですよ!

 

 

 

これに加えて寒暖差が激しいと、

はちみつはとっても

固まりやすくなります。

 

 

特に朝晩は冷え込み、日中は暖かい春や秋、

また、真冬も暖房を使う部屋に

はちみつを置いておくと、

固まりやすくなってしまうんです。

 

 

そこで結晶化を防ぐには、

温度差をなくすことがベスト。

 

 

つまり、温度がある程度一定に保たれる場所で

はちみつを保管しておくのが良いんですね。

 

 

ただし、冷蔵庫に入れてしまった場合でも

はちみつは固まりやすくなるので、

やっぱりベストなのは冷暗所での保管ですね。

 

 

我が家にも以前 貰い物のはちみつがあり、

どこに保管すればいいか迷ってましたが、

今ではバッチリです。

 

 

はちみつはぜひ、

冷暗所で保管しておきましょう!

 

これなら簡単!固まったはちみつを戻す方法3選!

 

固まってしまったはちみつを簡単に戻す、

おすすめの方法を3つ紹介します!

 

湯せんする

 

最もおすすめなのが、

湯せんで はちみつを溶かすこと。

 

鍋に水を張り、その中に はちみつを容器ごと、

蓋を外した状態で入れて火にかけ、

湯せんしていきましょう。

 

水が沸騰してきたら弱火にし、

菜箸やスプーンで、

はちみつがトロトロになるまで、

ゆっくりとかき混ぜていってください。

 

だいたい30くらい経てば、

完全に はちみつを元に戻せますよ。

 

ただし、プラスチック容器を使うと

湯せんにかけた時に変形してしまう場合もあるので

耐熱容器に一度はちみつを移し替えてから、

湯せんしていくのがいいでしょう。

 

ホッカイロで溶かす

 

湯せんするのは面倒、という場合はぜひ、

ホッカイロで はちみつを戻していきましょう。

 

まず、はちみつを容器ごと

タオルで巻いていきます。

 

そして、タオルの上からホッカイロを2枚ほど貼り

その上にまたタオルを巻いておきましょう。

 

この上から最後に毛布で包み、

12時間ほど置いておきます。

 

全体がしっかり溶けるように、

途中で上下をひっくり返しておくといいですよ。

 

時間はかかるけれど、

手間なしの方法ですよ。

 

コタツに入れておく

 

温かいコタツの中にはちみつを容器ごと入れ、

約3~8時間そのままにしておけばOK!

 

かなり簡単な方法ですね!

 

ただし、コタツ中央の電熱器の真下だと

はちみつが温まり過ぎてしまうので、

コタツの中の端っこに置いておくのがおすすめ。

 

 

***

以上が、はちみつを溶かすのに効果的な方法です。

 

 

はちみつを温める時は、

加熱のし過ぎに注意しないといけないし、

急速に温めてしまうのもNG!

 

 

そのため、レンジで加熱するのは

ちょっと難しいんですよね。

 

 

はちみつは、固まってできた結晶が

完全になくなるまで、

しっかりと溶かしていきましょう!!

 

まとめ

 

 

はちみつが固まるのは

冷蔵で保管されていたり、

温度差が激しい環境で保管したため。

 

 

なので、温度差のない冷暗所で

保管するのが一番ですよ。

 

 

また、固まったはちみつは湯せんにかけたり、

ホッカイロを挟んだタオル2枚で巻いたり、

コタツに入れておくことで溶かすことができるので

ぜひ試してみてください。

 

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