子供が壁に落書きしたらどうする!?叱るしつけは必要なのか?

子育て

 

子供が壁に落書きをした場合、

叱るのが当然のしつけだと

思いますよね。

 

 

でも実は、頭ごなしに叱ってしまうと、

お子さんの才能を摘み取る結果に

なる場合もあるんですよ。

 

 

そこで今回は、

子供が壁に落書きをする心理と、

叱らずに親はどう対応すべきなのか

紹介します。

 

 

才能を伸ばすチャンス!?子供が落書きをする時の心理とは?

 

子供が壁に落書きしてしまう時の心理は、

以下のものがあると考えられます。

 

 

・ストレス発散

 

 

大人にとって問題行動を起こしてしまう場合、

子供は何かしら大きなストレス

抱えているケースがあります。

 

 

特に親に構ってもらえない時などは、

このような行動に出ることが多いでしょう。

 

 

何か心当たりがあるのなら、

頭ごなしに叱ってはいけませんよ。

 

 

・想像力を働かせている

 

 

子供は自由な発想を磨くのが好きですね。

 

 

そのため、真っ白な壁を大きな

キャンバスに見立てて、

思いつくままに絵を描くことで、

どんな絵になるんだろう、

という想像力を働かせています。

 

 

また、集中力も上がるし、

好奇心も満たされるなど、

落書きというのはとにかく、

脳の活性化に効果的なんです。

 

 

子供はこれらの心理状態から

壁についつい落書きをしてしまうので、

頭ごなしに叱ってしまうと、

ストレスに気づいてあげられないし、

才能を伸ばしたり、好奇心を

満たしてあげることが出来ません。

 

 

もしお子さんが落書きをしてしまったとしても、

まずは叱らずに、何を書いたのか聞いて、

上手だねと褒めてあげましょう。

 

 

そのうえで、

『こっちの画用紙を使えばもっとたくさんかけるよ』とか、

『おじいちゃんおばあちゃんに見せに行けるように、

こっちの紙に描こうよ』などと

言ってあげると良いですね。

 

 

また、落書き以外にも癇癪を起こすなど

ストレスが溜まっているようなら、

原因を探ってみるのがいいですね。

 

 

 

壁の落書きを消すライフハック!油性マジックも消える裏技3選!

 

壁の落書きを叱ってはいけないとはいえ、

やっぱり落書きを落とすのは大変ですね。

 

 

そこで、お子さんにされてしまった落書きも、

キレイに消える裏技を3つ紹介します!

 

 

・油性マジックはメラミンスポンジで!

 

 

お子さんが油性マジック

落書きしてしまった時は、

水を含ませたメラミンスポンジ

拭きとりましょう。

 

 

落書きしてからあまり時間が経っていなければ、

すぐに落とせますよ!

 

 

・頑固な汚れには除光液を使う!

 

 

時間が経ってしまった落書きには、

除光液を付けるとわりと

簡単に落とせますよ。

 

 

コットンか綿棒に除光液を浸し、

落書きを少しずつ拭いていきましょう。

 

 

ただし、壁紙によっては変色してしまうので、

まずは目立たない場所で

試してみるのがおすすめ。

 

 

・クレヨンには歯磨き粉を

 

 

子供がよく使う筆記用具といえば、

やっぱりクレヨンですね。

 

 

でもクレヨンは、使い古しの

歯ブラシに歯磨き粉を付けてこすれば、

簡単に落とすことが出来るんですよ!

 

 

汚れが浮いてきたら、

濡れた雑巾で拭きとればOKです。

 

 

ちなみに歯磨き粉は、

水性インクも落とすのでおすすめ!

 

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

まとめ

 

 

子供が落書きしてしまう心理は、

何かストレスを抱えているか、

想像力を働かせ、好奇心を満たしたいから。

 

 

そのため、怒らずに書いた絵をほめて、

次からは紙に描くように促しましょう。

 

 

また、壁の落書きはメラミンスポンジ除光液

歯磨き粉でキレイに落とせますよ!

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