抱っこ紐が苦しそう…赤ちゃんとママが快適に抱っこ紐を使うには?

子育て

 

赤ちゃんとのお出かけに必要な

抱っこ紐

 

 

でも、赤ちゃんの顔が埋もれてしまったり

足に食い込んでしまうのは困りますね…。

 

 

どうすれば、ちょうどよく赤ちゃんを

包んであげられるんでしょうか?

 

 

今回は抱っこ紐で赤ちゃんに

苦しい思いをさせない方法を紹介します。

 

 

抱っこ紐で顔が埋もれると赤ちゃんは不快?ちょうどいいフィット感って?

 

抱っこ紐を使うと

赤ちゃんの顔が埋もれてしまい、

苦しそうに見えてしまうことが

あるんですよね…。

 

 

特に身長が低めの赤ちゃんだと

なおさら。

 

 

顔が埋もれてしまうと、眠った時に

呼吸がしづらくなりそうで、

やっぱりちょっと心配なので

どうにかしたいところ。

 

 

ただ、赤ちゃんの顔が

埋もれてしまうからといって、

別にママさんパパさんが

抱っこ紐の使い方を間違っている、

もしくは抱っこ紐が不良品、

ということはないので

安心してくださいね。

 

 

ではどうすれば安心して

抱っこできるかというと、

赤ちゃんのお尻の下にタオルなどを敷いて、

底上げするのです。

 

 

抱っこ紐の赤ちゃんのお尻が当たるところに、

折り畳んだりクルクルと巻いて

筒状にしたタオルを入れてから、

赤ちゃんを抱っこしてあげれば

身長が低いお子さんでも、

顔が埋もれることもなくて安心ですよ!

 

抱っこ紐の足が痛そうに見える!赤ちゃんのムチムチ足を守る方法!

 

抱っこ紐が赤ちゃんの足に

食い込んでしまい、

すごく痛そうに見えてしまうことは

ありませんか?

 

 

せっかくのムチムチした赤ちゃんの足に、

抱っこ紐の跡がついてしまうことも

少なくありません…。

 

 

実は赤ちゃんが足を開いた状態(M字開脚)

なっていないと、抱っこ紐で

太ももを押さえつけることになり、

血流が悪くなってしまうことがあるんです。

 

 

そこで、赤ちゃんの足を守るためにも、

赤ちゃんの体格に合った

抱っこ紐を使うことと、

赤ちゃんがM字開脚なるように

抱っこすることを心がけましょう。

 

 

やっぱり赤ちゃんの体格って

個人差があるんですよね。

 

 

もし今、誰かのお下がり

抱っこ紐を使っていて、

足に食い込んでしまっているなら、

赤ちゃんの体格に合った抱っこ紐に

買い替えると良いですよ。

 

 

そして抱っこ紐売り場に行ったら、

実際に試着してみましょう。

 

 

その時、赤ちゃんのお尻が下がっていて

膝が持ち上がった状態、

つまりM字開脚をしている状態になれば

OKです。

 

 

そうすれば赤ちゃんの足が

押さえつけられる心配もないので、

太ももに跡がついて痛そうに

見えることもなくなるでしょう。

 

 

しかも、赤ちゃん自身も

このM字開脚で抱っこされているのが、

一番楽な体勢なんですよね。

 

 

赤ちゃんのためにも、抱っこ紐や

抱き方を工夫してあげると良いですよ。

 

 

また、新生児のうちは縦抱きではなく、

スリングなどを使って

横抱きにしてあげても良いでしょう。

 

まとめ

 

 

抱っこ紐を使うと赤ちゃんの顔が

埋もれてしまう場合は、

お尻の下に畳んだタオルを敷いておく

底上げできますよ。

 

 

また、赤ちゃんの足が抱っこ紐で

押さえつけられてしまうと、

うっ血したり跡になってしまうので、

抱っこ紐は赤ちゃんの体格に合ったものを使い、

また足がM字に開くように

抱っこしてあげれば大丈夫でしょう。

 

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